
大阪は、午後から冷たい雨が降って来ました。
午前中は、ウォーキングを兼ねて、市内の中央公園グランドで21,22日の2日間開催されている茨木市の「農業祭」に行ってきました。
この「農業祭」は、都市と農村のふれあいを求めて〜をテーマに、35回を迎えています。
都市と農村(消費者と生産者)の交流、地産地消、食の安全などの推進が目的だそうです。
市内産農林産物の販売、姉妹都市の小豆島名産品の販売、各種模擬店、ステージショー、ポン菓子の無償配布、きなこ餅の無償配布、新米ごはんの試食、市内名産品販売、木工体験、フワフワなどの催し物が盛りだくさんです。
中でも魅力なのは、値段が安く新鮮な農産物などの販売です。
いいものが安いこともあって毎年多くの市民が参加しています。
また、農産物の品評会も行われ、見事な作物が出品されていました。
歩きなので、重いものは避けていたのですが、知らないうちに、私とひまわりさんは、両手にいっぱい荷物を持っていました。
ポン菓子の無償配布にも参加…。
うん!参加といっても、並んで無料で頂いてきただけです。
明日は「勤労感謝の日」です。
明治以来、天皇制がなくなるまで、11月23日(第2卯の日)は「新嘗祭(にいなめさい)」という祭日でした。
新しくその日に生まれた米の収穫を感謝する祭りで7世紀頃に宮中儀式として確立されたようです。
これが、「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」として、1948(昭和23)年公布・施行の「祝日法」により国民の祝日として、「勤労感謝の日」に制定されました。
「新嘗祭」は、1873(明治6)年から1947(昭和22)年までの祭日でした。
天皇が新穀を天神地祇に勧め、また、親しくこれを食する祭儀です。
明治5年までは旧暦11月の2回目の卯の日に行われていました。明治6年から太陽暦が導入されたが、そのままでは新嘗祭が翌年1月になることもあって都合が悪いということで、新暦11月の2回目の卯の日に行うこととし、明治6年ではそれが11月23日でした。翌明治7年には前年と同じ11月23日に行われ、以降11月23日に固定して行われるようになりました。
勤労感謝の日のちなみ「手袋の日」「外食の日」「小ねぎ記念日」「ハートケアの日」「珍味の日」です。
また「Jリーグの日」です。
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が1993(平成5)年に制定しました。
1992(平成4)年、Jリーグ初の公式戦・ナビスコカップ決勝が東京の国立競技場で行われたことによります。
さらに「いいふみの日」です。
「いい(11)ふみ(23)」の語呂合せから、日本郵政公社(現在の日本郵政グループ)が制定しました。
「ふみの日」は郵政省(現郵政公社)が1979年に定めたもので「手紙の楽しさ、手紙を受け取るうれしさ」を通じ、文学文化を継承する一助となるようにとの趣旨のものです。
文月23日ということで7月23日も重視されています。
語呂合わせと言えば「いい兄さんの日」「いい夫妻の日」「いい家族の日(いい(11)ファ(2)ミ(3)リー)」でもあります。
そして「ゲームの日」です。
全日本アミューズメント施設営業者協会連合会・日本アミューズメントマシン工業協会・日本SC遊園協会が制定しました。
仕事や勉強の尊さをはっきり自覚しながら、ゆとりある遊びとしてのゲームを楽しみ、ゲームと生活との調和が感じられる日であるとして、勤労感謝の日を記念日としました。
「一葉忌」でもあります。
明治時代の女流作家、樋口一葉の1896(明治29)年の忌日です。
代表作は「たけくらべ」「にごりえ」などがあります。
毎月23日は、「乳酸菌の日」「歩民(京都府民)の日」「天麩羅の日「踏切の日」です。
行事は京都市の東福寺山内 正覚庵で「筆供養」が行われます。

年に一度、使い古された筆に感謝する行事です。
奉納された古い筆や鉛筆を火中に投じ、その煙を浴びると字が上達するといわれています。
正覚庵には、筆塚があり、筆の寺として広く知られ、筆塚の前で各名士および会社、家庭より奉納された廃筆、ペン、鉛筆等の供養が行われます。
東福寺山内 正覚庵 京都市東山区本町15丁目 電話:075−561−0087(東福寺)
長野では「長野のえびす講煙火大会」が行われます。


全国でも珍しい11月の花火大会です。絢爛豪華な打ち上げ花火に加え、二尺玉の大輪も澄んだ晩秋の夜空を彩り、花火評論家をして「一度はこの花火大会を見ておかないと」といわしめるほどになっています。
長野の煙火の歴史は古く、江戸時代から盛んであったと伝えられています。そのひとつとして、権堂村(今の権堂町)の遊女屋が、遊客を誘う一法として煙火大会を催し、これが当たって近隣近在から見物人が押しかけ、大変な賑いであったそうです。
長野商工会議所商工観光課 TEL026-227-2428

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種と苗も売っているようですね
こちらでも 色々なイベントが行なわれますが
やはり人気は野菜などの食材です
野外でのイベントは天気が大きく左右しますね
カワセミに出会ったのに、曇り空で暗すぎて悲しい結果でした。
種や苗も水産物も木工細工も柚子もありました。
たしかに、野菜は一番人気ですね。
昨日も、今日の午前中も天気が良かったので、人出も多かったのでしょう。
東京は、冷たい雨の1日だったのですね。
微妙な天気、一番困りますね。
傘は持ってるんだけど、差していると、降ってないようで、たたむと、雨が当たる…。
中国では、傘を持ってない人が多いので、降っても、平気で傘を差さずに歩いています。
だから、私も小雨では、傘を差さずに歩くことが多かったです。
カワセミ残念でしたね。
またチャンスはあるでしょう。
両手にいっぱい荷物・・・ご馳走が楽しみですね (^^♪
明日は良いお天気になりそうですね。
私もこういうイベントは大好きです
お味見したりしている内に次々に購入しちゃって持ちきれなくなっちゃうほどになります
新鮮でお安くて美味しい・・これ最高ですよねぇ〜
無人販売所をみるのも大好きです
見つけると必ず寄りますよぉ
楽しい時間を過ごせましたね
今日はふみの日なんですね
お習字を子供の頃から何年か習ったけれど効果なく字が下手だし文章力も無いです
お恥ずかしくてお手紙苦手です
勤労感謝の日ですね
働いてくれる夫に感謝しなくちゃねぇ〜
「農業祭」も安い野菜類が手にはいると、ダブルで嬉しいです。
iina住む町では、夕方市と称して毎日?16時から農家が獲れたての野菜
を直販売してます。
他の祭でiinaと関係あるのは、浅草での「一葉祭」でした。
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/c5bd6d42cb94e2e02e55cfbaf94e0586
新鮮で安いとなりますと、つい手が
出てしまいますね。
作る方のご苦労を思いますと、安く手に
入ることに、感謝の思いです。
市民菜園をしたことがありますが、作る楽しさとともに、草取りの大変さなど、作ってみないと分からないことも、ありますね。
自分で作ったものは、形悪くても、愛情があります・・・。
これから、お鍋の季節です。
野菜も、沢山食べたいですね。
高槻の「農業祭」は、早くにやっておられましたネ。
結局、いっぱい何を買って来たのでしょう。
晴れ男を実証しました。
コメント遅くなり申し訳ございません。m(__)m
こう言うう所に行くと、ついつい見るモノみんな欲しくなりますネ。
人に感謝の気持を表すのは大事なことです。
自分の勤労にも感謝の気持ちで休ませて下さい。
といっても、なかなか休めないですね。
コメント遅くなり申し訳ございません。m(__)m
農産物の流通も、変わりつつあります。
生産者と消費者が向き合って、消費者の望むものを作って行く、そのことで、農家も潤いを得ることができる…。
農業政策も改革する必要があるでしょう。
コメント遅くなり申し訳ございません。m(__)m
何でもそうなのですが、モノを作ることは大変な労力が費やされます。
それを生産者の努力で、より良いものをより安く提供して頂けるとありがたいです。
また、良いものがあれば、少々高くても手にいれたくなります。
寒くなると、電気鍋や鉄板が出っぱなしといった感じです。