日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

散策グループ史跡散策(^^♪行基による開基「天王山木津寺 久修園院」

2016年09月19日 15時43分54秒 | ウォーキング
雨は上がっているようだけど、大雨洪水警報の出ている朝、雨、最高気温27℃-1)、 洗濯指数は30室内に干すか、乾燥機がお勧め、傘指数は100かならず傘をお持ちください、との予報、朝のうちに警報は解除され、その後は時々パラパラあるだけ、でも湿気が多いので、チョッと動くと汗が滲む、そんな一日となった大阪。

お墓参りに行く予定だったのですが、天気予報では、そうとう降りそうな感じだったので延期にして、茨木のイオンモールでウロウロ、ウインドウショッピング、9000歩歩いてきました。

皆さん考えることは同じなのでしょうか、雨が降っても遊べるところ、ということなのか、賑やかな大勢の人出にはビックリ。


今日の1枚の写真は、先日の散策で訪れた枚方市楠葉中之芝2丁目にある「天王山木津寺(てんのうざんこつじ)久修園院(くしゅうおんいん)」です。

枚方市教育委員会の現地説明板を紹介します。

「久修園院(くしゅうおんいん)」は、宗派は真言律宗、本山は奈良西大寺、その別格本山です。本尊は釈迦如来。縁起によれば霊亀2年(716)僧行基による開基で、神亀2年(725)に落慶したとされています。
七堂伽藍と多くの塔頭を持つ広大な寺院でしたが、大坂夏の陣(元和元年(1615))の兵火で大半を失いました。

のち、江戸時代(延宝年間)に、宗覚律師(そうかくりっし1639~1720)が再建しました。宗覚は久修園院の中興の祖といわれ、宗教活動はもとより多芸多才で、宗教学・地理学・医学・天文学・買いが・工芸・音楽・武術などを極め、後世に残した業績ははかりしれません。

行基菩薩は神亀2年(725) 9月、多くの弟子たちと共に各地行脚の修行をしながらこの近くの山崎川のほとりにさしかかりました。その際、以前ここにあった橋が今は無く、人々が不便な思いをしていると知り、ここに山崎橋を架けられました。

久修園院は、この時に行基菩薩の発願で起工されたお寺で、行基四十九院のひとつ、通称「釈迦堂」、または「木津寺」として親しまれています。

寺所蔵の天球儀(渾天儀:こんてんぎ)と地球儀は、ともに宗覚の製作(元禄15年頃:1702)で枚方市指定文化財です。(写真左下、撮影禁止なのでパンフレットから)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日9月20日(乙巳 きのとみ 先負)はこんな日です。
●「空の日」
 1940(昭和15)年に「航空の日」として制定されていましたが、戦後一時中断した後、1953年(昭和28年)に運輸省と日本航空協会が復活させ、さらに1992(平成4)年に運輸省航空局(国土交通省)が「空の日」と改めました。
 1911(明治44)年のこの日に、和歌山県出身の山田猪三郎が開発した山田式飛行船が滞空時間1時間で東京上空を20㎞ほど初飛行したことを記念しています。
 航空の安全と一層の成長を願い、広く国民に親しまれるようにアピールしていくのが目的です。
 日本で最初の飛行に成功したのは、1910(明治43)年12月19日に東京・代々木錬兵場で徳川大尉が行った飛行実験でした。しかし12月では気候的に「航空の日」の行事に適さないため、東京上空一周飛行が行われた9月20日を「航空の日」としたそうです。

●「バスの日」
 日本バス協会が1987(昭和62)年に地域の足の確保に努めるバスを見直してもらい、「いつでも、どこでも、みんなのバス」をテーマに、9月20日を「バスの日」に制定しました。
 1903(明治36)年のこの日、日本で初めて本格的な営業バスとして、二井商会(福井九兵衛と坪井清兵衛という二人の苗字に井が入っている人によって創業)が京都の堀川中立売~七条~祇園の間を蒸気自動車を改造したもので幌のない6人のり自動車を走らせました。

●「お手玉の日」
 日本のお手玉の会が制定しました。
 1992(平成4)年、第1回全国お手玉遊び大会が愛媛県新居浜市で開かれました。
 お手玉遊びの魅力をPRする日です。

●「相続・贈与の日」
 彼岸の時期であり、先祖を供養するために家族が集まる機会も多いこの時期に、相続や贈与についての知識を深め、家族で話し合うきっかけにと、NPO法人・不動産承継支援ネットワークが制定しました。
 高齢化社会が進行する中で、相続や贈与の準備、対策を行うことの大切さをアピールするのが目的です。
 春の彼岸の時期の3月20日と秋の彼岸の時期の9月20日を「相続・贈与の日」に制定しています。

●毎月20日は、「発芽野菜の日」「ワインの日」です。

●「神奈川寒川神社例祭」
 9月19日~20日の例祭では、境内にて、五穀豊穣と天下泰平を祈念して鎌倉時代から続く武田流流鏑馬が奉納されます(1日目)。2日目には献花・献茶・奉納演芸などの神賑行事が行われ、多くの参拝者で賑わいます。
 寒川神社は、神亀4(727)年社殿建立と伝わり、相模國一之宮として、源頼朝、小田原北条氏、武田信玄、徳川家康など多くの武家の崇敬を集めました。
 古くから関八州の守り神として民間の信仰も集め、今も全国から地相、家相、方位、日柄等の災いをよける御神徳の八方除祈願の参拝者が絶えません。
 現在の社殿は平成9(1997)年に「平成の御造営」として改築されました。
 寒川神社 神奈川県寒川町 TEL0467-75-0004


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2 コメント

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Unknown (hazuki)
2016-09-20 15:18:05
こんにちは~

今朝は冷えました。。。
晴れてはいますが、外は上着が必要となりました
また台風ですものね!
雨の勢いはどうでしょうか?
外出されるときは、気を付けて下さいね

こちら、連休も今日もお天気です
来月には遠回りをして母や妹の所へ
行ってこようと思っている所なんです
道外でないことにホッとしますね
Unknown (銭無のとっつあん)
2016-09-20 16:42:44
hazukiさん

激しく降ったり、小降りになったりを繰り返しながら、昼過ぎには、、風も強くなり、暴風雨となりましたけど、意外と早く通り過ぎ、まだ本降り状態ですが、随分と落ち着いた感じです。

おかげで涼しくなり、半そででは寒く、羽織り物がいります。

明日は久しぶりに晴れ間が出るみたいです。

本の眼鏡、効果あるようですね。
先日高槻市内でやっと見つけて、荷物になるので帰りに買おうと思ったのが大間違い、買わずに帰ってしまいました。
今度、出かけたときには、買ってこなければ…。

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