日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

秋の空(^^♪一昨日は「空を見る日」 ひつじが群れでぷかぷかと泳いでいるように見える雲が…

2016年10月12日 13時52分34秒 | 歳時記

日の出前の東の空が美しい気持ちの良い朝、曇り 時々 晴れ、北の風やや強く、最高気温23℃(+1)、洗濯指数は90バスタオルでも十分に乾きそう、との予報、秋の柔らかい光が気持ちのいい一日となった大阪。

ウォーキングは、高槻の富田地区、小寺池にマガモが飛来、気候が良くなったとは言え、歩いているとまだまだ汗をいっぱいかく暑さ。
11000歩。


今日の1枚の写真は、一昨日の日の出ころの秋の空に浮かぶ「ひつじ雲」です。
一昨日の写真?昨日アップしようと思っていたのですが突然の情報を得たので急きょ変更…。
近頃、空には秋の気配が漂ってきました。

雲はできる高さと形で10種類に分けられているそうです。
特に秋に美しい姿を見せる、秋の雲の代表選手が巻積雲(けんせきうん)。
細かな雲の粒がたくさん集まってできている雲で、空に白い小石をばらまいたように見えます。
「うろこ雲」や「いわし雲」、または鯖の背中の模様にも似ているため「さば雲」などと呼ばれ親しまれています。
形が崩れやすく、美しい姿を長くはとどめないことが多いので雲の貴重品といったところでしょうか。

さらに特に美しく見える、とてもバリエーションが多く、見ていて楽しい雲が高積雲 (こうせきうん)です。
ひつじが群れでぷかぷかと泳いでいるように見える雲です。
見ていて何だか可愛らしい雲ですよね。
雲のようすが、羊の群れのようにも見えるため「ひつじ雲」とも呼ばれます。

巻積雲よりはひとつひとつの雲(雲片といいます)が大きく厚いため、雲の底に薄灰色の影ができ、横方向から光がさす朝方・夕方には特に美しい姿を見ることができます。
これからの季節に要注目の雲です。

「ひつじ雲」つまり高積雲は、高さ2~7キロくらいに現れます。
上空に弱い寒気が入り、ゆっくりとした対流活動が広い範囲で起きる時に生まれるそうです。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日10月13日(戊辰 つちのえたつ 先負)
●「十三夜(豆名月・栗名月)」
 日本では、古くから秋の名月を鑑賞する「お月見」の風習があります。お月見というと旧暦八月十五日の十五夜がもっとも有名ですが、日本では古来もうひとつ旧暦九月十三日の十三夜もまた美しい月であると重んじていました。
 中秋の名月(十五夜)はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、この十三夜の月見は日本独特の風習だそうです。
 十五夜はサトイモなどを供えることが多いため「芋名月」と呼ばれていますが、十三夜は「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれています。これはお供えとして栗や豆を、神棚などに供えるからだそうです。
 一般に十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものともされていました。これは十五夜だけでは、「片月見」といって嫌われていたからです。
 十三夜には曇りなしのたとえがあるそうです。

●「サツマイモの日」
 「栗(九里)より(四里)うまい十三里(9+4=13)」の「十三里」とはサツマイモの異名で、江戸から十三里(約52㎞)離れたところにある川越のサツマイモがおいしかったことから生まれた言葉です。
 そこから、埼玉県川越市の市民グループ川越いも友の会がサツマイモが旬でもある10月の、この日を記念日に制定しました。

●「豆の日」
 陰暦の9月13日には「十三夜」として名月に豆をお供えし、ゆでた豆を食べる「豆名月(まめめいげつ)」という風習があったことにちなみ全国豆類振興会が制定しました。
 日付は暦どうりの「十三夜」とすると毎年日付が大きく変動してしまうので、新暦の10月13日としました。
 豆類に関する普及活動などを行うそうです。

●「引越しの日」
 引越専門協同組合連合会関東ブロック会が、組合の創立15周年を記念して 1989(平成元)年に制定しました。
 1868(明治元)年、明治天皇が京都御所から江戸城(現在の皇居)に入城されたのが10月13日であったことが、この日を選んだ理由とのこと。

●「麻酔の日」
 1804年、華岡青州が世界で初めて全身麻酔による乳癌手術を成功させたことから、日本麻酔科学会が制定しました。

●「日蓮忌」
 鎌倉時代の僧で日蓮宗の開祖、日蓮の1282(弘安5)年の忌日。

●「曽根天満宮秋祭り 10月13日~14日
 「正月には帰らんでも、祭りには帰らな!」と言われる播州曽根の秋祭りです。
 豪華絢爛な屋台の練り合わせや、童子が馬に乗って宮入りする絵巻物さながらの「一つ物〔ひとつもの〕神事」、のぼりを立てた竹を男達が地面に叩きつけて割る「竹割」など勇壮・華麗で知られたいます。
 祭りの期間中一ツ物頭人には神様が憑依し、その子供が無意識に発する言葉を神の意志として受け取っていたといわれています。そのため一ツ物は馬に乗せたり、肩車をして地面に足をつけないように大切に扱われます。
 竹割は一ツ物の神事に付随して行われるもので、宵宮には高張提灯を、昼宮には大幟をつけて一ツ物の先を行きます。その役割は一ツ物の先導と露払い、また遠くからでも行列の位置がわかる目印の意味があります。
 曽根天満宮 兵庫県高砂市曽根町 TEL0794-47-0645  

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