日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

クリスマスイブ(^^♪サンタさんとトナカイたちは北極を朝早くに出発して世界中を巡る旅に…

2016年12月24日 15時08分19秒 | 歳時記

クリスマス寒波まではいかないが寒~い寒い冬の朝、曇り 時々 晴れ、最高気温12℃(-2)、洗濯指数は50ワイシャツなど化学繊維は乾く、との予報。
曇ったり脹れたり、陽射しが暖かいのでソロほど寒さを感じない一日となった大阪、なかなかホワイトクリスマスとはいかないです。

薬が休みでも、体調はすっきりしないので、買い物かねてのウォーキングは7000歩弱。
イブなので、一応ショートケーキをわが町の人気のケーキ屋さんで買ってきました

午後は、年賀状の印刷はじめたら、インク切れ。
あると確認していたのが「M]と「LM]の勘違い、明日買いに行くことにして今日は中止。


今日の1枚の写真は、クリスマスイブと言うことで良い子の家にプレゼントを届ける「サンタさん」です。

サンタさんは、1 年を通じてよい子にしていた子供たちの長いリストを持っています。
世界人口の増加にともなって、毎年子供たちのリストは増え続けています。
結果として、サンタは以前と同じ時間内により多くのおもちゃを配達しなければならなくなってしまいました。

サンタが普通の時間感覚で作業したと仮定する場合、1 軒あたり 0.0002~0.0003 秒の速さで各家庭を回らなければいけないということになります。
サンタクロースは見かけによらず 1,600 歳を超えているという事実を考えても、彼が私たちの知る時空間で作業しているわけではないことが想像できます。
私たちにとってクリスマス イブは24時間ですが、サンタにとっては数日、数週間、あるいは数か月に値するのかもしれません。

サンタは、子供たちにプレゼントを配達したり、みんなにクリスマスの喜びを振りまいたりという大切な仕事をあわててしようとは思わないでしょう。
ヨーロッパの子どもたちは、「おもちゃをかたづける」ことを12月に教わるそうです。
「暗い中でサンタクロースさんがおもちゃを踏んでケガをしたら、次のこどもの家に行けなくなるかも知れない」ってことをお父さん・お母さんが教えてくれるんです。
サンタクロースさんは良い子にしていないと来てくれないから、サンタクロースに来てもらいたくてたまらないヨーロッパのこどもたちは良い子になるようにこころがけてるんです。

そして、サンタクロースさんが来てくれたときのために、家族のみんなで協力してクッキーを焼いて、ミルクを用意しておくんだ。
たくさんの子どもの家を回るサンタクロースさんは喉も乾くし、お腹もすくからね。そして、家族そろって食事をするんだ。

日本のこどもにはよく「サンタクロースさんが来るまで起きていたい」って思っている子がいるけど、サンタクロースさんは急いで次の家に行かないといけないので、残念だけどゆっくりと君たちと話をしている時間がないんだ。
だから夜更かししないで早く眠ってね。
サンタクロースさんはプレゼントを置いて、用意されているクッキーを食べ散らかすように大慌てで食べて次の家に行くんだ。

サンタクロースは、多くの日本の人たちがクリスマスは高価なプレゼントを渡す為のイベントだと思い込んでいることや、子供達が高価なプレゼントをもらって当然と思っていることを残念に思っているんだ。
「プレゼントよりも家族団らんの機会にして欲しい」っていつも口にしているよ。
僕らサンタクロースのお手伝いをしている小人たちも、サンタクロースからのプレゼントのほかに高価なプレゼントを子どもに渡そうと思っているお父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんには、高価なプレゼントを渡す事がこの子がよい子に、そして立派な大人になるのに役立つか考え直してほしいと思っているんだヨ。

今のとっつあんには「健康」をプレゼントして欲しいです。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日12月25日(辛巳 かのとみ 先勝)
●「クリスマス(キリスト降誕祭)」
 イエス・キリストの降誕記念日。西暦336年にイエス・キリストの降誕の日と決定されました。
 キリストがこの日に生まれたという確証はなく、ローマの冬至を祝う「太陽の祝日」と結び付けられたものと言われています。
 「Xmas」とも書かれますが、Xは「キリスト」を表わすギリシア語の頭文字であり、英語の省略形ではないため、「X'mas」とは書きません。
 フランスでは"Noel[ノエル]"、ドイツでは"Weihnachten[ワイナハテン]"と言います。
 日本には宣教師フロイスにより1565年頃に京都に伝えられたそうです。
 日本では1874年に最初のクリスマスパーティーが開かれ、現在では宗教を越えた年末の国民行事となっています。

●「スケートの日」
 日本スケート場協会が1982(昭和57)年から、記念日としています。
 1861(文久元)年、生物分布の境界線であるブラキストン線に名を残す、函館に滞在していたイギリスの探検家トーマス・ライト・ブラキストンが、日本で初めてスケートをしたのが日本初と言われています。
 その後、外人居留地や外人教師が広め、明治末にはスケート場が定着したようです。
 これとは別に、1792(寛政4)年にロシアの使節ラクスマン一行が根室で一冬を過ごした時に、結氷した根室湾内で滑ったのが日本初であるとする説もあります。

●「昭和の日」
 1926(大正15,昭和元)年、大正天皇が崩御し、皇太子であった裕仁親王が即位しました。
 東京日日新聞(現在の毎日新聞)は、早くから「新しい元号は『光文』になるらしい」という情報を得ていたため、政府の公式発表の前に、朝刊で「元号は『光文』に決定」と報じました。
 しかし政府は元号を「昭和」と発表したため、この「大特ダネ」は「大誤報」となってしまい、編輯主幹の木戸元亮は責任をとって辞任しました。
 「光文」は新元号の候補の中にありましたが、政府内では既に「昭和」に決定していました。
 しかし、東京日日新聞の報道から政府の公式発表までの時間があまりに短かったことから、「もともと『光文』に決定していたものが、新聞で先に報道されてしまったため『昭和』に急遽変更した」という噂が生まれました。

●「蕪村忌」
 江戸時代中期の三大俳聖のひとり、画家の与謝蕪村の1783(天明3)年の忌日です。
 辞世の句は、「冬鴬むかし王維が垣根哉」とされます。

●「終い天神(しまいてんじん)」
 祭神菅原道真公の誕生日6月25日、薨去の2月25日に因み毎月25日は、天神さんの縁日です。中でも特に12月25日は、終い天神と呼ばれます。

●「京都北野天満宮の終い天神」
 京都北野天満宮では、毎月25日は天神さんの縁日として、終日境内周辺に露店が所狭しと立ち並び、参拝者の人波が絶えません。
 特に12月25日は、終い天神(1月25日は初天神)と呼ばれ、京都の一年の行事を締めくくる恒例神事として毎年京阪神はもとより全国からの多数の参拝者で賑わいます。(例年約15万人の参拝者があるそうです)
 正月の縁起物として、正月の祝箸やお屠蘇等が授与され、参道には露店も例月以上に多く、植木・骨董・古着・衣料品などの店に加えて、この日は「葉ボタン」・「〆飾り」・「荒巻き鮭」などの正月用品を商う店が目立ち、境内を行き交う人々の間にも、どことなく慌ただしさが漂っています。(例年約千数百軒の出店)
 一方、入学試験を直前に控え、真剣な受験生、父母等の参拝も多く、合格祈祷を受けたり、絵馬に願い事を託す真摯な姿に学問の神さまである天満宮への篤い信仰を見ることが出来ます。 


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