日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

梅雨の晴れ間に…(^^♪星状紋がある三本の筋(白線)がある蝶「ホシミスジ(星三筋)」

2017年06月15日 12時14分53秒 | 歳時記
今日も梅雨なのに乾燥注意報発令中のカラッとした爽やかな五月晴れの朝、晴れ、最高気温30℃(+4)、洗濯指数100、ジーンズなど厚手のものもOK、との予報。

朝からたっぷりの日差しでグングン気温が上がっているのですが、チョッと日陰に入るとカラッとした爽やかな風が気持ちいい北摂。

午前は富田方面にウォーキングを兼ねて買い物で6000歩弱。
午後は茨木市内観光協会で、ボランティアガイドの会議、この度体調も考え条件付きで復帰することになりました。
どこまでやれるか分からないですか、頑張ってみるつもりです。

今日の1枚の写真は、とっつあんちの団地で最近よく見かける蝶「ホシミスジ(星三筋)」です。
とっつあんは昆虫については全くの無知、調べてみたらこの名前が出てきたので…。

「ホシミスジ(星三筋)」は、国内では、本州、四国、九州(宮崎県が南限)、海外では中国、アムール、朝鮮半島、 台湾等に分布している蝶です。
東日本では、山で見られる高原の蝶ですが、西日本では、平地でもみられます。

漢字で書くと「星三筋」で、「星状紋がある三本の筋(白線)がある蝶」の意味です。
羽を開いた時の模様が、白い3本の横筋線が目立つので「ミスジ」と命名されたのですが、その中でも後翅裏側の基部に星(ホシ)のような黒斑があるのでこの名が付きました。

通常年1回初夏に、西日本では年2~3回、春から秋に成虫が発生し、樹林周辺、草地、露岩地、市街地などで見ることができるタテハチョウの仲間です。

食餌植物は、バラ科シモツケ属のシモツケ、コデマリ、ユキヤナギ等です。
以前、大阪では、かなり稀な種でしたが、近年人家周辺や公園などで良く見られるようになったそうです。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日6月16日(甲戌 きのえいぬ 友引) 
●「和菓子の日」
 848(嘉祥元)年6月16日、疫病が蔓延したことから仁明天皇が元号を嘉祥(かしょう)とあらため、16種の菓子やモチを神前に供え疫病よけと健康招福を祈ったという「嘉祥菓子」の故事に由来して、全国和菓子協会が1979(昭和54)年に制定しました。
 室町時代には年中行事となり、江戸時代には将軍から大名・旗本に菓子を賜る「嘉祥の儀」が行われました。また、当時流通していた中国南宋から輸入された嘉定通宝 (かじょうつうほう) の略称「嘉通」が「勝つ」に通じるため、武家の間では、この日に弓矢で的を射て、負けた者が嘉定通宝16枚で買った菓子を贈り、これが江戸庶民にも嘉定喰(かじょうぐい)として浸透したといわれています。
 江戸時代に宮中で行われた「嘉祥の儀」は、民間では16種類の餅や菓子を「笑わずに食べる」習慣があったそうです。
 その習慣に因んで、大阪府下の和菓子店で夏の健康菓子として、それぞれの店で創作した「笑わず餅」を販売しています。
 夏バテ防止で食べた後、大いにお笑いくださいとのことです。

●「ケーブルテレビの日」
 郵政省(総務省)とケーブルテレビ(CATV)事業者などが、1991(平成3)年に制定した日です。
 1972(昭和47)年、「有線テレビジョン放送法」が設立したことを記念しています。
 同法は、全国へのサービス提供や外資規制の緩和など、CATV普及に向けたさまざまな内容が盛り込まれています。

●「麦とろの日」
 「む(6)ぎとろ(16)」の語呂合せから、麦ごはんの会が2001(平成13)年に制定。
 口当たりがよく、栄養バランスが高く夏バテ解消効果もある「麦とろごはん」の美味しさを、より多くの人々に知ってもらい、その普及を図る日です。

●「無重力の日」
 地下無重力実験センターがある北海道上砂川町が1991(平成3)年3月に「無重力の町宣言」を出したことと、「む(6)じゅう(10)りょく(6」の語呂合せから制定しました。

●「家庭裁判所創立記念日」
 1949(昭和24)年、家庭裁判所が創設されました。
 家庭裁判所では、「家庭に平和を、少年に希望を」の理念に基づき、主に夫婦関係や親子関係の家事事件の調停・裁判、未成年者の事件の審判、児童の福祉を害する成人犯罪についての裁判等が行われます。

●毎月16日は、「閻魔の縁日」です。

●「伊勢神宮月次祭」
 伊勢神宮では、6月と12月の15~25日に、月次祭(つきなみさい)が行われます。
 これは伊勢神宮では10月の神嘗祭(かんなめさい)とあわせて伊勢神宮の三大祭(三節祭という)となっている重要な儀式で、五穀豊穣、国民の平安などを祈願するものです。
 一般の人は立入禁止の内院の中で、由貴大御饌(ゆきのおおみけ)という儀式が行われ、正殿前には白木の机(案という)が置かれて、神饌を供え祝詞が奏上されます。また、皇室からの勅使による奉幣の儀が行われます。
 この儀式は外宮では15日から、内宮では16日から始まり、関連行事が25日まで続きます。


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2 コメント

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Unknown (hazuki)
2017-06-15 15:36:48
こんにちは~

お久しぶりです
午後から雨となりました
とても肌寒くて、先ほど暖房のスイッチを。。。 (^^ゞ
札幌祭りが始まっているのに残念な雨です

タチアオイの花が咲いているんですね
こちらでは、まだまだです
紫陽花は、まだ蕾ですしね。。。

復帰されたようですが、くれぐれも
無理されませんように。。。
Unknown (銭無のとっつあん)
2017-06-15 19:30:44
hazukiさん

こんばんは!

そうですね、今日は15日札幌祭ですね。
暖房とはすごい、夏から冬に逆戻り、大変ですね。

茨木も復帰したのですが、堅苦しい会議にへとへと、先が思いやられます。

こちらでは、カルガモの親子を見ることはありますよ。今年も確認しています。

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