日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

お盆の花(^^♪ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)と言われる、きれいな赤紫の小さな花がいっぱい「ミソハギ」

2017年07月13日 16時37分52秒 | 歳時記

連日の熱帯夜の蒸し暑い朝、最高気温36℃(+3)、洗濯指数100ジーンズなど厚手のものもOK、との予報。

朝のうちザット降った雨もすぐにやみ、強い日差しがタップリ、猛暑日の一日となった北摂。

この暑い中、京都祇園祭の展示されてるものや組み立て中の山鉾を楽しんで来ました。
山鉾の巡行が一番ハイライトを浴びるのですが、とっつあんはこんな作業風景を見るのが楽しみです。
ウロウロ、13500歩を越しました。チョッと頑張り過ぎたかな。

今日の1枚の写真は、昨日の総持寺の境内に、きれいな赤紫の小さな花がいっぱい咲いていた「ミソハギ(禊萩)」です。

「ミソハギ(禊萩)」は、ミソハギ科の多年草で、夏の日、水田の畦や水辺で花を咲かせています。
ちょうど旧暦のお盆の頃に咲き、仏前に供えられるのでボンバナ(盆花)とも言われます。

ミソハギの名は、花穂に水を含ませて供物に水を掛け、先祖を迎える盆棚を祓い清める風習が、禊を連想させるところから、ミソギハギ(禊萩)と呼ばれ、それが変化したものだとの説もあります。
または溝に生えることから溝萩といわれるそうです。

盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)などの名もあります。

ミソハギのようにお盆の時期に仏前に供える花を「盆花」と総称しているようです。
盆花には、女郎花(おみなえし)、桔梗、山百合、鬼灯(ほおずき)等があります。

花言葉は、「悲哀」「慈悲」「愛の悲しみ」「純真な愛情」です。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日7月14日(壬寅 みずのえとら 先勝) 
●「フランス革命記念日(パリ祭)」
 1789(寛政元)年7月14日、バスチーユの牢獄襲撃・占領を皮切りに多くの政治犯が解放されてフランス革命の火ぶたが切られました。
 フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」は、この革命でマルセイユ市民がパリに向かって行進した際に歌われた曲です。
 フランス革命のきっかけとなったことから、フランスでは革命記念日となっています。
 この日が日本で「パリ祭」と呼ばれているのは、ルネ・クレール監督の1932(昭和7)年の映画"Le Quatorze Juillet(「ル・キャトーズ・ジュイユ(7月14日)」)の邦訳名が『巴里祭』だったことに因みます。

●「検疫記念日」
 1879(明治12)年、日本初の伝染病予防の法令「海港虎列刺(コレラ)病伝染予防規則」が公布されたことを記念して1961(昭和36)年に厚生省(現在の厚生労働省)と日本検疫衛生協会が制定。
 また、この日から一週間は「港の衛生週間」として検疫の大切さをPRする催し物などが行われます。

●「ゼラチンの日、ゼリーの日」
 ヨーロッパ生まれのさまざまな用途で使われるゼラチンを広く知ってもらおうと日本ゼラチン工業組合が制定しました。
 ゼラチンがフランス菓子などに使われることから、パリ祭(フランス革命の日)の日としました。この時期はゼラチンやゼリーの消費が増えることもその理由のひとつ。
 また、ゼラチンで作ったゼリーの美味しさ、作る楽しみを広く知ってもらうため、この日は「ゼリーの日」として、2005年に制定されました。

●「内視鏡の日」
 内視鏡は1950年に日本で、世界で初めて胃カメラによる胃内撮影に成功して以来、医学の各分野で高く評価され、診断、治療に役立てられてきました。
 診断や治療に用いられる“内視鏡”の発展と普及を願い財団法人「内視鏡医学研究振興財団」が語呂合わせで制定しました。
 日付は7と14で「内視(ないし)」と読む語呂合わせからです。

●「ペリー上陸記念日」
 1853(嘉永6)年、アメリカの4隻の黒船艦隊が江戸湾の浦賀沖に現れ、ペリー提督が久里浜に上陸して将軍への親書を渡しました。
 蒸気船をお茶の銘柄・上喜撰にかけて「太平のねむりをさます上喜撰たった四はいで夜もねられず」と狂歌に詠まれるほど、江戸の街は大混乱となりました。幕府は、翌年のペリー再来に備えて品川沖に6基の砲台(台場)を作りました。
 翌年来航したペリーとの間で「日米和親条約」が結ばれ、日本の鎖国が終わりました。
 久里浜では毎年この同じ時期にペリー上陸を記念して「久里浜ペリー祭」を開催しています。バザールや式典、パレード。そして夜には、横須賀でシーズン最初の花火大会が打ち上げられます。

●「廃藩置県の日」
 1871(明治4)年、藩を廃止して県を設置する詔書が出されました。
 1869(明治2)年の版籍奉還で江戸時代の藩はなくなっていましたが、旧藩主がそのまま藩知事となっていました。
 明治政府は中央集権国家を確立するため廃藩置県を断行し、各県に中央政府から県知事を派遣しました。
 当初は3府302県で、後に3府72県に改廃されました。

●「ひまわりの日」
 1977(昭和52)年、日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」がアメリカのケネディ宇宙センターから打ち上げられたことによります。

●「求人広告の日」
 1872(明治5)年、『東京日日新聞』に日本初の求人広告が掲載されたことに因みます。

●「那智の火祭」
 「那智の火祭」は毎年7月14日に斎行される熊野那智大社の例大祭で、もとは旧暦6月14日に斎行されていた神事であり、豪壮な松明の燃えさかる御火の神事から「那智の火祭」と名づけられたものですが正式には「扇会式」または「扇祭」といいます。
 扇神輿12体が本殿から下山し、逆に麓から上がってくる大小12基 の松明に途中出迎えを受けます。神輿と松明が火の粉を散らしながら、ご神体の大滝まで渡御する様 は勇壮です。
 この祭は御遷宮御鎮座を偲ぶ神事、神霊を振い起す神事、万物の生成発展を祈る神事です。
 御火神事で用いられる大松明の重さは約50キロ程で、桧の割板を桶のように輪じめにしたもので12体作られます。
 祭の主体である扇神輿は幅1メートル、長さ6メートル程の細長い框に赤緞子を張り、金地に朱の日の丸を描いた扇を組み合わせ、9ヶ所に計32本、白銅鏡八面、それに「光」「蝶の鬚」「緑松」「桧扇の花」などを飾り付けます。その型は「那智の大瀧」を表しているそうです。
 熊野那智大社 和歌山県那智勝浦町 電話:0735-55-0321


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2 コメント

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Unknown (hazuki)
2017-07-13 17:04:42
こんにちは~

お久しぶりです
暑い日が続いて、バテバテです (´Д`)
大阪は、このような暑さがズーッと続いているですね
7月に、この暑さは異常としか思えません。。。

玄関周りに植えた寄せ植えの花々が、枯れてしまうほど
凄い暑さですよ

体調にお変わりありませんか?
今年は、町内のことで出かけることが多くて
水分補給には気を付けています
熱中症には気を付けて下さいね

紫陽花がキレイに咲き始めました ♪
我が家の鉢植えの紫陽花は、まだですけど。。。
Unknown (銭無のとっつあん)
2017-07-13 22:31:52
hazukiさん

こんばんは!

テレビで見てびっくりしてます。北海道も随分暑くなっているようですね。
大阪は多分猛暑日だったと思います。

今日は祇園祭の山鉾めぐりしてきました。

もう組み終わってるとこ、組み立て中のとこ
町内の会社ではバーゲン
こんな祇園祭り楽しんで来ました。

暑い中13500歩越え​、頑張ってきました。

ある意味これもこれからの熱中症対策、身体をある程度暑さに耐えられるように調整。

紫陽花はほとんど終わりましたね。
もう夏の花です。

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