日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

稲を育てる雪解けの豊かな水(^^♪富山からのおみやげは…寿司ではなくおかき「富山ます寿し味おかき 」

2017年05月18日 17時35分39秒 | 歳時記
清々しい気持ちの良い朝、晴れ、最高気温25℃(+1)洗濯指数は90バスタオルでも十分に乾きそう、との予報。
朝から日差しが強く、暑くなりそうな感じだったのですが、風もあり、歩いていて少し汗が滲む程度、過ごしやすい1日となった北摂。

今日は文化財スタッフの会散策グループの例会で「尼崎城跡と寺町巡り」に参加してきました。
阪神の大物から旧尼崎城跡をめぐり、寺町は現地のボランティアガイドさんに案内してもらいました。
総歩数は13500歩、頑張って皆さんについて歩きました。


今日の1枚の写真は、富山からのおみやげ、超有名な「ますのすし」と思いきや。実は「富山ます寿し味おかき 」、そう「おかき」なのです。

「かきもち」の専門メーカーである御菓蔵(おかくら)が開発した「富山ます寿し味おかき」。
笹の葉で包み込んだ押し寿しの豊かな風味、また食べたくなってしまう「ます寿し」の味をおかきに仕上げました!
<form action="/SHOP/zoomitem.php" method="post" name="ZOOM" target="zoom">笹の葉で包み込んだようなパッケージがおしゃれ。
酢でおかきをコーティングしてあり、まるでます寿しを食べているかのような錯覚を得る酸味は、おもわずまた手を伸ばしてしまう美味しさ。

御菓蔵(おかくら)のある場所、美しい山々をいただく砺波平野は、越中米の産地としても知られる全国有数の穀倉地帯です。
北アルプスの山々がもたらす雪解けの豊かな水が恵みの水となって大地を潤し、稲を育てる。
おかきの原料となる美味しいもち米もこうした風土から生まれます。
良い水があって、良い米があって、美味しいおかきが生まれる。
昔も今も変わらない、米どころ富山の美しい自然。

ところで、「かき餅(おかき・あられ)」と「せんべい」この違いをご存知ですか?
実は、この二つは全く別物なのです。
「せんべい」とは、うるち米(普通の米)をつぶして焼き上げて味付けしたものをいいます。
それに対して「かき餅」はもち米からまず餅を作りそれをこんがり焼きあげ、味付けしたもので独特のもち米らしい香りと歯ごたえがあります。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日5月19日(丙午 ひのえうま 先負) 
●「ボクシング世界チャンピオン誕生記念日」
 1952(昭和27)年のこの日に東京・後楽園球場の特設リングで開かれたボクシング世界フライ級タイトルマッチで、挑戦者・白井義男がチャンピオンのダド・マリノに判定勝ちし、世界フライ級16代目の王座につきました。
 日本初のボクシングチャンピオンの誕生です。
 当時、白井義男は30歳、遅咲きの栄光でした。
 湯川秀樹博士のノーベル賞受賞、古畑広之進選手の水泳自由形世界新記録と並んで、敗戦でショックを受けた日本人の心に希望の灯をともしました。

●「小諸・山頭火の日」
 1926年(昭和11年)の5月19日に俳人の種田山頭火が長野県小諸市の中棚荘(当時は中棚鉱泉)に投宿しました。
 その日の日記に「熱い湯に入れて酒が飲めるのがいい」と記載していることから中棚荘が制定しました。
 敷地内には山頭火の句碑も建てられており、毎年この日には全国の山頭火ファンが集うイベントが予定されています。

●毎月19日は「シュークリームの日」「トークの日」「食育の日」「共育の日」「熟カレーの日」です。

●「唐招提寺中興忌梵網会(ちゅうこうきぼんもうえ)(うちわまき)」
 鎌倉時代に戒律復興運動を推進した指導者の一人で、鑑真和上が伝えた戒律を厳守する生活を送られた、唐招提寺中興の祖・大悲菩薩覚盛(だいひぼさつ・かくじょう)上人の祥月命日の5月19日に、その御遺徳を偲び法要と舞楽奉納が講堂で行われます。
 上人の肌に止まった蚊をたたこうとする弟子に対して「自分の血を与えるのも菩薩行である」とおっしゃった故事による「うちわまき」もこの日に行われます。
 上人の戒行清廉なるその徳をたたえ、「せめて団扇で蚊を払って差し上げよう」と、上人が亡くなられたときに法華寺の尼僧がハート型うちわを供えたことが始まりだそうです。
 うちわを授かることは、病魔退散や魔除けのご利益があるといわれています。
 唐招提寺 奈良市五条町13-46 TEL0742-33-7900 


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