日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

北摂の遅咲きの桜だより(^^♪高槻塚原の見頃のサクラ並木 花は「サトザクラ」

2017年04月21日 15時27分57秒 | 歳時記

少しヒンヤリの春の朝、曇り のち 晴れ、最高気温21℃(+2)、洗濯指数は30室内に干すか、乾燥機がお勧め、との予報。
朝から厚い雲が空を覆い、今にも降り出しそう、いやポツリポツリ、午後には薄日も射し、まあまあ過ごしやすい一日となった北摂。

今日もまちかど遺産巡って神峯山寺に行こうと家を出たのですが、ポツリポツリ来たので途中で引き返し、資料整理に…、と言うことで今日は休養日にしました。

今日の1枚の写真は、北摂の遅咲きの桜だよりと言うことで、昨日行ってきた高槻市の山手、塚原(宮田。塚原線)の満開見頃のサトザクラの「サクラ並木」です。

園芸品種の多くを総称して「サトザクラ(里桜)」というそうで、歴史は古いようですが多くは江戸時代後期に日本で作出されたそうです。
狭い意味では、「オオシマザクラ」を基にして開発されたと考えられる園芸品種で、オオシマザクラにヤマザクラ、エドヒガン、カスミザクラ、マメザクラなどを掛け合わせたものとされます。

「サトザクラ(里桜)」のサトは、山桜に対しての里であり、花の美しさの際立つ品種が多く、品種の数は200~300と言われ、花弁数や花色など様々なものがあります。
野生種に比べ、人工的な印象を与えるので、自然地よりも建物まわりなどに植えた方が景観に調和するようです。

サトザクラの歴史は、人々がサクラを庭に植え始めた平安時代からと言われます。
このころから品種の育成が行われ、人為的な交配や突然変異、野生のものからの選抜育成などが続けられた結果、多くのサトザクラが誕生しました。
「オオシマザクラ」の影響は大きいようですね。

サトザクラは往々にして人間の観賞用に改良されてきたため、花びらの数の多いものや、見栄えのするものを選んで作られていて、八重咲き、枝垂れ咲きの種類も多いです。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日4月22日(己卯 つちのとう 仏滅) 
●「アースデー(地球の日)」
 アースデー世界協議会等が主催。
 1970(昭和45)年、アメリカの市民運動指導者で、当時大学生だったデニス・ヘイズが提唱。
 地球全体の環境をまもる為、ひとりひとりが行動を起こす日です。
 1970(昭和45)年から1990(平成2)年までは10年に1度実施されていましたが、1991(平成3)年からは毎年開催されています。
 環境保護庁設立のきっかけとなり、市民運動として大きな成果をあげましたが、日本でもこれに共鳴する市民グループが「熱帯雨林の破壊など国際的な環境問題で重要な立場にある日本がもっと関心を持たねば」と、さまざまな環境問題をテーマにした催しを企画しています。

●「カーペンターズの日」
 「スーパースター」「トップ・オブ・ザ・ワールド」「イエスタディ・ワンス・モア」など数々のヒット曲を持ち、世界的な人気を誇るポップス・グループのカーペンターズ。
 その記念日を制定したのは所属するユニバーサルミュージックです。
 日付はカーペンターズがメジャー契約を交わし、正式にカーペンターズのグループ名で活動を開始した1969年4月22日からです。2011年で42周年となりました。

●「清掃デー」
 1954(昭和29)年のこの日、それまでの「汚物掃除法」を改正して清掃法が制定されました。
 その後、1970(昭和45)年に清掃法を改定する形で、「廃棄物の処理および清掃に関する法律(廃棄物処理法)」が成立しました。

●「よい夫婦の日」
 「よい(4)ふうふ(22)」の語呂合せから、講談社が制定しました。
 この日とは別に2月2日が「夫婦の日」、11月22日が「いい夫婦の日」、11月23日が「いい夫妻の日」、毎月22日が「夫婦の日」となっています。

●毎月22日は「禁煙の日」です。

●「四天王寺 聖霊会(しょうりょうえ)舞楽大法要」
 四天王寺(大阪市)は開祖、聖徳太子の命日旧暦の2月22日、太子の遺徳をしのぶ「聖霊会(しょうりょうえ)舞楽大法要」が行われます。
 明治以降は、毎年4月22日の午後半日の間、境内の石舞台を中心に、法要や、重要無形民俗文化財に指定されている雅楽の演奏と舞が披露されます。
 一般の参詣者は、石舞台近くの亀の池周辺から舞楽を鑑賞することができます。
 総本山四天王寺 大阪市天王寺区四天王寺1-11-18 TEL 06-6771-0066

●「古例大祭(多賀祭り)これいたいさい(たがまつり)」
 多賀大社で毎年4月22日に行われる祭りで、地元では「多賀祭り」と呼ばれる最もにぎやかな祭りです。
 神社の記録によると、起源は鎌倉時代とされ、江戸時代には賀茂祭と並び称されるほどの有名な祭りとなりました。
 近郷の有力者の中から祭りの主役である馬頭人が選ばれ、馬上から祭りの指揮をします。 
 祭りのメインは、神輿(みこし)・鳳輦(ほうれん)・馬頭人(ばとうじん)の行列など、総勢400人と騎馬40数頭よる渡神事(わたりしんじ)です。
 そのほか、古式ゆかしい夕日の神事が神秘的なうちに催行され、湖国の春祭り第一の名にふさわしい祭典絵巻が奉納されます。
 多賀大社 滋賀県犬上郡多賀町多賀604 多賀町観光協会 TEL:0749-48-2361

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