日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

高槻 まちかど遺産北部地区(^^♪No8服部村のみならず下流の村々も潤した一之湯井堰からの用水「服部を流れる水路」 

2017年05月14日 14時13分29秒 | 三島地区の文化財

霧に霞む暖かめの初夏の朝、晴れ、濃霧注意報発令中、最高気温26℃(+6)、洗濯指数は80Tシャツなら3時間で乾きそう、との予報。

朝から強い日差しがあるのですが、風も強く、程よい気持ちのいい気候の一日となった北摂。

昨日は胃が痛く、痛み止めの座薬を使い、痛みは治まったのですが、今日は下腹が少ししくしく、用心して外出は取りやめて、机の周りを少し整理して、歩きは取りやめ、チョッと手抜きし過ぎかな…。


今日の1枚の写真は、高槻市の文化財をめぐる まちかど遺産北部地区の、高槻市塚脇1丁目にあるNo8「服部を流れる水路(はっとりをながれるすいろ)」です。

明治22年(1889)の合併で清水村となる前の服部村は、塚脇・宮之川原・浦堂・西之川原・大蔵司の集落で構成される大村でした。

説明板の場所は、一之湯水路と西山川が交差する場所にあたります。
一度地下に潜った用水が西山川の下をくぐり「逆サイフォンの原理」により、再び地上に出てきます。

まちかど遺産現地説明板を紹介します。

まちかど遺産 服部を流れる水路(はっとりをながれるすいろ)
服部村は、明治22年(1889)の合併で清水村となる前は、五つの集落からなる大きな村でした。
村内を流れる三つの小川や伏流水(地下水)に加え、芥川から得た豊富な用水が、米のほか瓜や煙草などの村の特産品を支えてきました。
なかでも最も重要な一之湯井堰からの用水は、服部村のみならず下流の村々も潤しました。

一ノ湯用水は、当地で「逆サイフォンの原理」により西山川の下をくぐります。このような構造を「伏せ越し」といい、辰巳用水(兼六園~金沢城間)の事例がよく知られています。
 平成29年3月  高槻市教育委員会

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日5月15日(壬寅 みずのえとら 大安) 
●「沖縄本土復帰記念日」
 1971年(昭和46年)6月17日、宇宙中継により、東京とワシントンで「沖縄返還協定」に同時調印。
 1972年(昭和47年)のこの日の午前0時をもって発効し、戦後27年間アメリカの統治下にあった沖縄が日本に返還され、沖縄県が誕生しました。
 日本政府側は「本土並み」の復帰を目指しましたが、実際には30以上の米軍基地や弾薬庫、演習場などが残され、その面積は全県の12%にものぼりました。

●「国際家族デー」
 1993年9月の国連総会で、5月15日を「国際家族デー(International Day of Families)」とすることを決議しました。
 国連総会では1989年に、家族問題に対する認識を高め、包括的政策を持って家族に関する問題に取り組む各国を支援するために1994年を「国際家族年」と宣言しました。
 各国政府、NGO、教育機関、宗教団体および個人が、国際家族デーを祝うことによって、家族の機能、家族にまつわる問題などにより良い理解を得ることを求めています。

●「ヨーグルトの日」
 1900年代初め、ヨーグルトを世界中の人々に紹介し、健康のため毎日の食卓に欠かせない物だと主張したロシア生まれの生物学者イリア・イリノイッチ・メチニコフの誕生日を記念して明治乳業が制定しました。
 メチニコフ博士はブルガリアに長寿者が多いのはヨーグルトに含まれる乳酸菌のためであることをつきとめました。
 また、免疫に関する研究によりノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

●「ストッキングの日」
 1940(昭和15)年、アメリカのデュポン社がナイロン・ストッキングを全米で発売しました。
 それまでアメリカのストッキング市場は日本の絹製のもので独占されていましたが、これ以降、ナイロン製のものに王座を明け渡しました。

●「青春七五三」
 幼い子どもの成長を祝う七五三から10年、13歳、15歳、17歳のまさに青春真っ盛りの少年少女に、これからの人生に対して励ましのエールを送ろうという日です。
 11月15日の七五三から半年ずらしたこの日としました。
 大人へ成長する通過点として、社会性を身につけることも目的としています。

●「5.15事件記念日」
 1932(昭和7)年、5.15事件が起きました。
 海軍の青年将校・古賀清志中尉らと陸軍士官学校の生徒らが首相官邸等を襲撃し、犬養毅首相が射殺されました。国家改造、軍部政権樹立のため、東京を混乱に陥れようとしての決起でした。翌日、内閣は総辞職し、海軍大将斎藤実を首班とする挙国一致内閣が発足して、政党内閣制に終止符が打たれました。
 前日に来日して犬養首相と面会する予定だったチャップリンも標的になっていましたが、直前に急遽予定を延期して大相撲観戦に行った為に難を逃れました。

●毎月15日は「お菓子の日」です。

●「優雅な行列、観客魅了 葵祭」
 葵祭は京都三大祭のひとつで、わが国の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として知られています。
 葵祭は天皇からの使者・勅使が下鴨、上賀茂両神社に参拝する勅祭です。道中の行列は「路頭の儀」、両神社での神事は「社頭の儀」と呼ばれ、元々「賀茂祭」と言われていましたが、江戸時代から「葵祭」の呼称となったそうです。
 千数百年前の祭礼を起源に日本で最も古い祭りといわれています。
 古墳時代後期の欽明天皇(540 ~571年)のとき、凶作に見舞われ飢餓疫病が流行したため、天皇が勅使をつかわし「鴨の神」の祭礼を行ったのが起源とされています。上賀茂、下鴨両神社の例祭で、祇園祭、時代祭とともに京都の三大祭に数えられています。
 平安朝の優雅な古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。
 名前の由来は、祭の当日(5月15日)、内裏神殿の御簾(みす)をはじめ、御所車(牛車)、勅使・供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉と桂の小枝で飾ったことからきています。

にほんブログ村 その他生活ブログ 季節・四季へ 「にほんブログ村」ランキング参加中です。
今回は3830
です。「よかった!」と思われたらポチっとお願いします。

ジャンル:
文化
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 初夏の野草(^^♪小さな淡い紫... | トップ | ミカンの花咲くころ(^^♪蜜の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。