日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

早春の散策(^^♪高槻氷室のお寺で見つけた、珍しい形の留蓋瓦、伝説上の霊獣「麒麟」なのか

2017年02月13日 13時00分08秒 | 歳時記

いつまで続く早春の凄~く寒~い寒い朝、曇り 時々 晴れ、最高気温8℃(0)、洗濯指数は30室内に干すか、乾燥機がお勧め、傘指数は30折りたたみの傘があれば安心、との予報。
今日も時々陽射しはあるものの、冬曇りの寒空、風はそれほどないのですが、寒~い寒い一日となった大阪。

今日のウォーキングは、西河原公園から安威川を少し歩き短縮コース、7100歩。
もう少し歩きたかったのですが今のとっつあんの体力の限界、休憩をいっぱいとりながらやっとの思いで家にたどり着きました。
無理して、運動していいのか、体力の温存が良いのか…、分からないですがとっつあんは運動をとりました。


今日の1枚の写真は、高槻の氷室地区の散策途中で見つけた珍しい形の留蓋瓦、「麒麟」なのか…。

留蓋瓦は、隅巴瓦(すみともえがわら)の上部に据えられた瓦で、隅蓋瓦(すみぶたがわら)や巴蓋瓦(ともえぶたがわら)とも称し、神社仏閣の屋根の4隅に、半球状の瓦に飾り物のついたものをよく見かけます。

もともとは隅部の接点から雨水が浸入するのを防ぐために据えられた、半球形(椀を伏せた形状)のものでした。
その後、意匠面での発展が見られ、「獅子」や「玄武(げんぶ)」などの動物型、「牡丹(ぼたん)」や「菊」などの植物型のほか、「天女」や「波頭」などと、その種類は多岐にわたります。

麒麟(きりん、拼音: qílín チーリン)は、中国神話に現れる伝説上の霊獣です。

形は鹿に似て大きく背丈は5mあり、顔は龍に似て、牛の尾と馬の蹄をもち、麒角、中の一角生肉。
背毛は五色に彩られ、毛は黄色く、身体には鱗がある。基本的には一本角だが、二本角、三本角、もしくは角の無い姿で描かれる例もあります。

普段の性質は非常に穏やかで優しく、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌うそうです。

『礼記』によれば、王が仁のある政治を行うときに現れる神聖な生き物「瑞獣」とされ、鳳凰、霊亀、応竜と共に「四霊」と総称されています。
このことから、幼少から秀でた才を示す子どものことを、麒麟児や、天上の石麒麟などと称します。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日2月14日(壬申 みずのえさる 赤口)
●「バレンタインデー」
 西暦269年、 兵士の自由結婚禁止政策に反対したバレンタイン司教が、時のローマ皇帝の迫害により処刑されました。
 その後、聖バレンティヌスは恋人たちの守護者とされ、この日がバレンタイン司教の記念日としてキリスト教の行事に加えられ、恋人たちの愛の誓いの日となったのです。
 ヨーロッパでは、この日を「愛の日」として花やケーキ、カードなどを贈る風習があります。
 女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本独自のもので、1958(昭和33)年にメリーチョコレートカムパニーが行なった新宿・伊勢丹でのチョコレートセールがはじまりです。

●「チョコレートの日」
 日本チョコレート・ココア協会が、バレンタインデーのギフトアイテムとして使われるチョコレートをさらにPRする為に制定。

●「ネクタイの日」
 バレンタインデーの相乗り。

●「煮干の日」
 「に(2)(1=棒)し(4)」の語呂合せから、全国煮干協会が1994(平成6)年5月に制定。
 当初は制定しただけで広報やイベントなどは何もしていなかったのですが、2004(平成16)年にあるラジオ番組で紹介されたことで反響を呼びました。

●「祇王忌(ぎおうき)」
 『平家物語』に登場する、平清盛の寵愛を受けた白拍子・祇王(妓王)の忌日。
 「祇王忌」(旧歴2月14日)は、春の季語になっています。

●「長谷寺のだだ押し(追儺会)」
 西国三十三所第8番札所長谷寺の修二会の締めくくりとして行われる追儺会を俗に「だだ押し」といいます。
 60cm余りの大鬼面をかぶって赤鬼に扮した男が、山内にとどろき渡るホラ貝と太鼓の音を合図に、燃えさかる大松明を担いで躍り出て、これを参詣者が追いかけて大松明を奪います。
 参詣者はその松明の燃えさしを持ち帰ると1年安泰というので鬼を追い回すそうです。
 「だだ押し」と呼ぶのは、僧呂が堂の床を踏み鳴らす足音が「ダダ」と聞こえるためとか、閻魔大王の宝印である「檀拏(だんだ)」を額に押し当てて加持することに由来するからだとか、疫病神を駆逐する「儺押し(だおし)」から来たとか色々といわれており定説はないようです。
 総本山長谷寺 奈良県桜井市初瀬731-1 TEL.0744-47-7001


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