日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

春の陽だまりの花が(^^♪もう咲き始めていた「幸福を知らせる花」タンポポ(蒲公英)

2017年01月13日 13時49分00秒 | 歳時記
寒~い寒い寒中の朝、曇り 時々 晴れ、西の風やや強く、強風注意報発令中、最高気温9℃(0)、洗濯指数は60乾きは遅いけどじっくり干そう、との予報。
気温的には昨日と変わらない予報なのですが、少し陽射しが弱く、風が冷たいので寒く感じる一日となった大阪。

今日のウォーキングは、今城塚古代歴史館往復、スタッフの会の仲間と駄弁って情報を得たり、気分転換も…、9000歩。
今日の1枚の写真は、もう咲き始めていた「幸福を知らせる花」タンポポ(蒲公英)の花です。

春の陽だまりに点々と咲く丸いタンポポの黄色は、暖かみのある明るい太陽のような黄色です。
そう、春の陽だまりの花がもう咲き始めていたのです。
厳寒のこの時期に、早く「幸福」を知らせるために、急いで咲いたのかもしれないですね。

別名の「鼓草(つづみぐさ)」茎の両端を細かく裂くと、そり返って鼓のような形になるからとか。また、「タンポポ」の名は、この鼓をたたいたときの音の「たん、ぽんぽん」の略が由来、ともいわれています。
また、花ではなく種の房が綿を丸めて照る照る坊主のように作った「たんぽ」に似ていることから付けられたという説もあります。

タンポポの蜜(みつ)は、 春の花々が咲くまでの蝶の貴重な食料となります。
若い葉を水にさらしてサラダにできるし、花は天ぷらにして食べられます。
タンポポの葉に含まれる成分に、C型肺炎ウイルスを抑制する効果がある。
また、根には健胃・利尿・催乳などの効果があるとか。

花言葉は大変多く、「幸福を知らせる花」「真心の愛」「神のお告げ」「愛の神託」「思わせぶり」「別離」「明朗な歌声」「ハードルを越える」などです。
 神のお告げ:どんな過酷な環境下 においても人知れず咲いている事から。
 幸福を知らせる花:綿毛をふいて占いに使った(フランス)。
 別離:咲き終わったあと綿毛になって、ぽわぽわ~って、それぞれに飛んで行ってしまうから。
ヨーロッパでは、子供がタンポポの白色の冠毛のついた実を吹いて占いをしたところから、花言葉として「愛の神託」あるいは「幸福を知らせる花」となっています。

また、冠毛を一息で吹き飛ばせたら恋が成就するとも言われています。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日1月14日(辛丑 かのとうし 仏滅)
●「愛と希望と勇気の日またはタロ、ジロの日」
 1959(昭和34)年この日、南極に置き去りにされた南極観測隊の2匹のカラフト犬・タロとジロの生存が確認されました。
 1956(昭和31)年の秋、南極観測船「宗谷」で11人の隊員が東京港を出発。15頭のカラフト犬も犬ぞり隊として参加しました。
 1958(昭和33)年、第2次越冬隊を送り込むため再び「宗谷」は南極に向かいましたが、厚い氷にはばまれて観測を断念。
 11人の1次越冬隊員はヘリコプターで救出されましたが、15頭のカラフト犬は救出することができず、鎖につないだまま南極の氷原に置き去りにされました。
 しかし、1959年のこの日、タロとジロ、2頭の生存が確認されました。
 南極から打電されたこのニュースは、世界を愛と希望と勇気の感動でつつみました。
 ジロは南極で死亡しましたが、タロは5年後に日本に生還し北海道で余生を過ごしました。

●「十四日年越し、飾納」
 1月15日の小正月の前日にあたるため、昔は年越しの日として祝っていました。
 正月飾りや注連縄(しめなわ)をはずします。
 今では、小正月の習慣があまり行われていないため、十四日年越しの習慣もすたれてしまっています。

●「尖閣諸島の日」
 尖閣諸島を管轄する沖縄県石垣市が2010年12月に条例で制定しました。
 石垣市で記念式典が開かれる他、全国各地で政府の適切な領土政策を求める署名活動が行われます。
 民間団体「日本会議」が、14日から16日まで、東京や大阪、名古屋、福岡を含めた計26都道府県で「尖閣の危機」を呼びかけ、尖閣諸島への現地調査や周辺での船舶の安全航行対策の実施などを求めた署名活動を展開するそうです。
 日本政府は、尖閣諸島について1895(明治28)年1月14日、領土に編入する閣議決定をしています。

●「四天王寺どやどや修正会結願法要」
 元旦から行われていた修正絵(しゅしょうえ)【その年の吉祥を祈り、天下泰平・五穀豊穣を祈願】の結願に当たるこの日行われる行事です。
 六時堂の前で法要中に祈祷した牛王宝印の厄除け札を、赤と白の二組に分かれたはちまきとまわしをしめた大勢の裸の若者たちが奪い合う、勇壮な熱気ムンムンの祭りです。
 「どやどや」の名はこの掛け声からだそうです。
 四天王寺 大阪市天王寺区 TEL06-6771-0066

●「勝興寺御満座法要」
 高岡市伏木古国府の国重要文化財・勝興寺で、親鸞聖人の命日を中心に(1月14日から16日まで)「御満座」の行事が行なわれ、本堂では、伏木町内から寄進された約150kgのデカロウソクを灯して、御示談があります。
 デカローソクは、燭(しょく)台を合わせると高さ3メートルになる大きなろうそくで、2本を本堂の左右に並べ、火をともします。
 住職ら僧侶が読経し、地元住民らが神妙な表情で手を合わせ、参拝者全員でお経の「正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)」を唱える声がお堂に響きます。
 県内各地から多くの人がお参りに訪れるそうです。
 勝興寺 富山県高岡市伏木古国府 TEL0766-44-0037


にほんブログ村 その他生活ブログ 季節・四季へ 「にほんブログ村」ランキング参加中です。
今回は3708
話です。「よかった!」と思われたら「季節・四季」ボタンをポチッとお願いします。

ジャンル:
文化
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 厳寒のこの時期に…(^^♪春の訪... | トップ | 話題の笑う狛犬シリーズ(^^♪... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (hazuki)
2017-01-13 15:46:19
こんにちは~

昨日・今日と、朝は冷えました!
まぁ~慣れてはいますけど。。。
買い物へは、滑って転びそうなので
なるべく主人のお休みの日に行っています

タンポポですか。。。
蝋梅が咲いている所もあるようですね
まだ1月ですから、これからもっと雪が
多く降りますものね
来月は、雪まつり! すでに大通り公園へ
雪の運搬が始まっています
生活に支障が出るほどの雪が、市内や住宅街に
あっても、この雪は使わないんですよね
残念 (*´з`)
Unknown (銭無のとっつあん)
2017-01-13 19:07:02
hazukiさん

こんばんは!

明日から、もっと寒くなるみたい、大阪でも雪が見れそうです。

蝋梅も咲いてますよ。
なかなかいい感じの写真が撮れなくて、近々アップします。

今年の雪まつりは、雪の心配はなしですね。

例の本すぐに勝った来たのですが、使ってなかったです。
試さなければいけないですね。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。