日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

もういくつ寝るとお正月(^^♪京都護王神社拝殿の正面に掲げれた来年のえと「酉」を描いた大絵馬

2016年12月20日 16時45分25秒 | 歳時記

寒さも少し緩んだ冬の曇り空の朝、曇り 一時 雨、最高気温14℃(-1)、洗濯指数は30室内に干すか、乾燥機がお勧め、傘指数は30折りたたみの傘があれば安心、との予報。
厚い雲に覆われ時々霧のような雨が降る、一日となったのですが、冷え込みはなく気温の上では過ごしやすかった大阪。

今日はエクスポシティーに買い物に…。

買い物と行っても、目的は一つ、あとはウォーキングを兼ねてウインドウショッピング。
お腹のむかつきがあるので、外食は大変、お寿司なら大丈夫かと回転寿司に入ったのですがやはりにおいが…、でも、今日は少し体調がましだったのか、いつもよりは随分と少ないですが、お腹を満たすことはできました。

総歩数は13000歩超しました。


今日の1枚の写真は、13日は正月事始めといい、「煤払い」「松迎え」などの正月の準備とりかかるころ、京都護王神社の来年の干支「酉」の大絵馬です。

護王神社では平成12年から、「縁起物の絵馬を大きくして参拝客に大きな福が来るように」と巨大絵馬を奉納。

大阪府豊中市の日本画家の故小田岳堂先生の原画をもとに製作された大絵馬は、高さ約2・7メートル、幅約4・3メートル。
来年のえとの酉(とり)が描かれ、「開運」の文字も書き込まれています。

境内は一足早い迎春気分に包まれ、参拝者が足を止めて見入ったり、写真を撮り、年賀状に利用するなど好評ということです。

来年1月末まで拝殿正面に掲げ、2月から約1年間は聖鳳殿の東側壁面に飾られます。

護王神社は京都御所の西側、烏丸通に沿いに鎮座する神社で、平安京の建都に貢献した和気清麻呂を祀っています。
確かな創建年は伝えられていませんが、江戸時代末の嘉永4年(1851)、孝明天皇は清麻呂の歴史的功績を讃えて正一位護王大明神の神階神号を授けられ、明治7年(1874)には「護王神社」と改称して別格官幣社に列せられました。
和気清麻呂は、奈良時代の末、皇位を奪おうとした、僧弓削道鏡の野望を身を挺してこれを挫いたことと、平安京の造宮大夫として都造りに尽くしたことでその名を残しています。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日12月21日(丁丑 ひのとうし 先負)
●「冬至(とうじ)」
 二十四節気のひとつ。一年中で最も昼が短く、夜が長い日です。太陽の昇る高さが低いため、影も一番長くなります。
 天文学的にはこの日22時37分太陽の黄経が270度になります。
 この日は、カボチャを食べたり、ゆず風呂に入りますが、カボチャとゆずは、太陽の象徴ともいわれています。
 カボチャを食べたり、ゆず湯に入ると風邪をひかないといわれています。

●「遠距離恋愛の日」
 遠距離恋愛中の恋人同士が、クリスマス前に会ってお互いの愛を確かめあう日です。
 「1221」の両側の「1」が“ひとり”を表わし、中央の「2」が“ふたり”を表します。
 遠距離恋愛中の人にエールを送ろうと、長野のFM局アナウンサーが発案して制定しました。

●「クロスワードの日」
 1913(大正2)年12月21日、アメリカの『ニューヨーク・ワールド』紙が日曜版の娯楽のページにクロスワードパズルを掲載したことによります。
 古くからイギリスで行われていた遊びですが、記者アーサー・ウィン氏が制作したという説が有力です。
 1924(大正13)年にそれらをまとめて鉛筆付きの単行本としたものがベストセラーとなり、世界中にクロスワードパズルが広まるきっかけとなりました。
 日本語は、1925年「サンデー毎日」の連載で初めて登場しました。
 この日とは別に、9月6日も「クロスワードの日」となっています。

●「回文の日」
 上から読んでも下から読んでも同音になるのが「回文」です。
 「1221」も回文と同じように前からも後からも同じように読めるので、回文俳句を手掛ける個人(宮崎二健氏)が制定したそうです。
 回文作者にも思いも及ばない語句との出会いをもたらし、頭の体操にもなると注目を集めているそうです。
 「けさたんと のめやあやめの とんださけ」(宝井其角)は、「北摂三銘酒」のひとつ富田の酒「あやめ」を詠んだ回文の句です。

●「納めの大師(終い弘法)」
 弘法大師(空海)を信仰する大師信仰は、高野山信仰・四国八十八か所札所巡り・厄除け大師信仰などに代表されるように広く民間に広まっています。
 弘法大師は承和2年(835)高野山で入定(にゅうじょう)しました。
 真言宗寺院では毎月21日に弘法大師を供養する法会が行われ、縁日が開かれます。12月21日をその年最後の縁日として「納めの大師」「終い弘法」などとよばれ、参拝客で賑わいます。
 その命日にちなみ、毎月21日、京都市南区にある東寺の境内では「弘法市」が大々的に開かれます。
 弘法市には観光客も多く、楽しいフリーマーケットとなります。
 その年内最後の縁日が「終い弘法」と呼ばれ、この1年間の無病息災を感謝して年間で最もにぎやかな弘法市が開かれます。
 弘法市は鎌倉中期から室町時代にかけて、境内の特定の地域で行なわれていたそうです。


にほんブログ村 その他生活ブログ 季節・四季へ 「にほんブログ村」ランキング参加中です。
今回は3684
話です。「よかった!」と思われたら「季節・四季」ボタンをポチッとお願いします。

ジャンル:
文化
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 初冬の景色(^^♪ポカポカ陽気... | トップ | 今日は冬至(^^♪「ゆず風呂」に... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

歳時記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。