日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

高槻 まちかど遺産北部地区(^^♪No3 神峯山寺への道標 五番石

2017年04月23日 14時57分22秒 | 三島地区の文化財

結露ができる程冷え込んだ春の朝、晴れ、最高気温21℃(0)、洗濯指数は80Tシャツなら3時間で乾きそう、との予報。
朝から風はあるのですが、強い日差しで、風のないところは暑いくらいの気候になった北摂。

ウォーキングは、富田地区、筒井池では、遅咲きの八重桜恐らく普賢象?を楽しむことができました。
小寺池には渡り鳥もカルガモも全く姿が見えなかったです…、どうしたのでしょうか。
歩数は8800歩。

随分息切れ動悸にも対応できるようになっては来ているのですが、治まらないので少し無理してる状態…。


今日の1枚の写真は、高槻市の文化財をめぐる、まちかど遺産北部地区のNo3「神峯山寺への道標 五番石」です

このまちかど遺産「神峯山寺への道標 五番石」は高槻市西真上2丁目真如寺川が真上と大蔵司を結ぶ道と交差する場所にあります。

神峯山寺の本尊・毘沙門天は、同じく毘沙門天を本尊とする本山寺とともに、商売繁盛や勝負事にご利益があるとされ、江戸時代には、大坂などから淀川舟運を利用して、多くの参詣者が訪れました。

芥川橋の側にある道標(四番石)からこの道標までの参詣道は、芥川と真如寺川に沿って北へ向かう川沿いの道だと考えられます。

まちかど遺産現地説明板を紹介します。
 まちかど遺産 神峯山寺への道標(五番石)
 神峯山寺の本尊である毘沙門天は、商売繁盛や勝負事にご利益があるといわれ、江戸時代から商売繁盛を願う毘沙門天信仰が大坂商人の間で盛んになりました。

 真如寺川が市内真上と大蔵司を結ぶ道と交差する場所に立つこの道標は、享和元年(1801)に大坂の商人・赤松由永により、淀川の河港・三島江浜から神峯山寺までの間に16基建てられたうちの五番石です。

 道標に従い右手に進むと、江戸時代の服部村を抜け、原村東端の鳥居をくぐり神峯山寺に向かいました。  平成29年3月  高槻市教育委員会

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日4月24日(辛巳 かのとみ 赤口) 
●「日本ダービー記念日」
 1932(昭和11)年、目黒競馬場で第1回の日本ダービー(東京優駿競争)が開催されました。
 イギリスのダービーステークスにならって企画された物で、当時の出走馬は19頭、優勝したのは1番人気のワカタカでした。
 ダービーは元々、第12代ダービー卿が始めた、ロンドン郊外で開催されるサラブレッド4歳馬ナンバーワンを決めるレースの事で、イギリス競馬界最高の行事でした。
 日本を始め世界各国でそれにならった「ダービー」という名前を付けたレースが開催されるようになりました。

●「植物学の日」
 1862(文久2)年のこの日、植物の採集家・分類学者として知られる牧野富太郎が高知県佐川町の豪商の家に生まれました。
 私財を投じ、学閥に抗しながら、94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やして、新種・変種約2500種を発見・命名し、世界の学会から限りない尊敬を受け「植物学の父」と呼ばれました。
 彼は、ほとんど独学で植物の研究を続け、東京大学の講師になり、日本学士院会員にも選ばれています。死後1957年(昭和32年)には文化勲章を贈られました。

●「しぶしの日」
 2006年1月1日に鹿児島県内の松山町、志布志町、有明町の合併により誕生した志布志市が「志あふれるまちづくり」を推進することを掲げ、4と24で「しぶし」と読む語呂合わせからこの日を記念日として制定しました。
 この「しぶし」という地名は天智天皇が人々の志が篤いことを喜ばれて命名されたと言われています。

●「元伊勢 籠(この)神社葵祭」
 北近畿、京都府北部丹後では最古の祭礼と言われ、2,500年余という長い歴史があります。
 欽明朝以前は藤祭と呼ばれ、人皇4代懿徳天皇4年に始まったと伝えられています。
 この「葵祭」は、籠神社ともゆかりの深い、京都・賀茂社の「葵祭」と同様の名で、京都の賀茂社では祭員が「葵の葉」を付けるのに対し、籠神社では冠に豊受大神様ゆかりの「藤の花」を挿すのが古例となっています。
 御神幸の道中や祭典の前後に繰り広げられる平安時代以来の典雅勇壮な太刀振りや神楽などの奉納神事(京都府無形文化財)が、神の御生れを祝福すると共に神賑わいを盛り上げます。
 元伊勢籠神社 宮津市字大垣430 TEL0772-27-0006

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