KHJ鳥取らくだ会

KHJ全国ひきこもり家族会連合会 鳥取支部です。

●鳥取らっきょうの花の定例学習会に参加しました。

2017年06月19日 | 活動報告
 「ひきこもり」について、いろんな角度から考えたいと思っています。
不登校、進学、就職、失業、家族の介護、発達障がい、精神的や身体的な障がい・・・等。
人によっていろんな状況が「ひきこり」につながっているように感じています。
 鳥取にあるいろんな支援団体に参加して勉強したいと考える様になりました。

今日の夕方に、
鳥取らっきょうの花(困り感を抱える子を支援する親の会・発達障がい)の定例学習会に参加しました。
今夜は「合理的配慮について」のDVDを見ました。
後半の交流会で、出てきた話題に「ボーダーライン」の人達(子ども~大人)がありました。発達障がいを見つけてあげて支援をしたほうがいいような人から、一般的な人と変わらない人まで、というボーダーライン(範囲)のなかで、当事者とってが何が徳になるか?を基本に考えていくことが大切だと、気づかされました。
*どうやって気持ちに寄り添っていけるのか、素直な気持ちで話しかけれるのか?力まず表現していきたいと今回も感じました。










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