ネット小説 十津川 健也

某国のイージ○や、戦国自衛○をめざしたいものですね・・・
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入間基地 航空祭

2010-04-25 19:12:31 | 【新連載】いわき独立戦争番外編
3. 入間基地 航空祭

毎年11月3日 文化の日に行われるのが、入間基地航空祭である。
首都近郊唯一の空自のエアベースである。

交通のアクセスも良く(なんと基地の中を西武池袋線が走っており、稲荷山公園駅を降りると、そこはもう入間基地である)毎年20万人以上の観衆で賑わう。

飛行展示は、基地所在の航空機をメインに行われる。他の基地からF-2やF-15Jなどの戦闘機が来て、地上展示される事もあるが、飛行展示される事は無い。

オープニングは、総隊司令部飛行隊所属のT-4中等練習機の機動飛行で始まり、飛行点検隊のU-125、YS-11FCの飛行点検機が飛行展示する。
飛行点検隊は、自衛隊が維持管理する飛行場や航空保安施設などの点検、評価を実施している。

続いて、第402飛行隊所属のU-4多用途機、C-1輸送機の飛行展示である。
C-1輸送機は毎年見事な編隊飛行を展示してくれる。また、C-1からの空挺降下も披露する。

また、百里救難隊のUH-60J、U-125Aが来て、救難展示をする事もあり、入間空輸隊のCH-47Jの機外懸吊展示も見られる。
午後からは、ブルーインパルスの飛行展示となり、エプロンは大勢の観客で埋まる。

飛行展示以外に、ミス航空祭パレードや歩哨犬の訓練展示もある。
だが、歩哨犬展示は線路を挟んだグラウンドで行われるので、歩哨犬展示を見て、飛行場地区に戻るとなると混雑と踏切の電車の通過待ちで、かなり時間がかかってしまう。

展示は航空機だけでなく、ペトリオットや3次元レーダーなど地上装備もチェックしておきたいろころだ。

入間基地は前に述べた様に、人混みで歩けないほどの混雑となり、トイレも長蛇の列になる。
トイレが空いているのは、ブルーインパルスの飛行展示の時間帯くらい。

最近は、ゴミの散乱が問題になっています。
自分のゴミは所定のゴミ入れに捨てるか、持ち帰りましょう。
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