☆My Everyday Life in Canada☆

カナダに来て9年。2人の子供達の成長記録と梅ちゃんからの日常エピソード色々☆

次男君の成長

2017-06-14 23:05:49 | 子育て
夏になり、半ズボンを履く事が増えたからかもしれませんが、次男君の足が長くなったような感じがしていました。

今日ジムナスティックスでの様子を見ていて、やっぱり!手足全体的にのびてるかも。

写真の真ん中右よりにある黄色いラインが入ってるマットですが、それぞれのラインに手と足を置いて、サメに食べられないように横歩きをするマットなんです。
ずっと、このラインに手足が届かなくて、いつもサメに食べられていたのですが、今日ふと見たら、ちゃんと届いてる!!

トランポリンのジャンプも上手になったし、ジャンプしてバーに飛びついたり、平均台を歩いたり、この1年を振り返っても色々な事ができるようになったなあ。
コーチもすごく良かったからね。 放課後は女子の選手コースを教えているベテランコーチなので、我が子が彼女に教えてもらえるのは来週で最後(涙)

週1でお世話になったプリスクールは今日が最後の日。 先生からも、色々とよく理解しているし、友達とも遊べているし、幼稚園も楽しく通えると思うよ。との事。
1つ驚きなのは「静かな生徒」らしいですよ!! えっ???????????? 

うちの次男君を知ってる方は、同じく え???どの子が???? って思うよね(笑)大声選手権があったら、入賞間違いなしだと思うんだけどね。 

私とダディ君が最近気がついたのは、コミュニケーション力が上達したなあと。

例えば今日は、くしゃみをした瞬間、鼻水まで出てしまったお兄ちゃんに、私よりも早く「はい、ティッシュ」と、ティッシュを差し出したり、お兄ちゃんのジムナスティックを少し見学して帰る時に「お兄ちゃん、ジムナスティックス楽しんでね〜!!」と言って見送ったり。学校へ行く時も「いってらっしゃーい」と言えたり。

そんな時は「〜できるんだね/〜って言えるんだね。 お兄ちゃん嬉しいね。弟君もお兄ちゃんになったね」とコメントすると、嬉しいようで、ちょっとドヤ顔(笑)
でも、子供って、褒められて嬉しかった事はまた繰り返してくれたり、さらにお兄ちゃんモードを発揮してくれたりする。
これ、小学校低学年の子達もそう。 ちょっとした事でも、誰かが気がついてくれた。褒めてくれた。というのは嬉しい気持ちになるんだね。大人もそうだね。

英語では ダディが仕事から帰ってくると「Hi,Dad ! Did you have fun at work? 」と切り出してから、自分の話を始めていました。

だんだん頼もしくなってきた4歳です。 でも、まだ時々抱っこ〜。と赤ちゃんモードになる4歳でもあります。そんな時に「あっ、バブちゃんだ。かわいいー」と言って抱っこすると、「僕 赤ちゃんじゃないよー!4歳だよ!」と主張する、でもしっかり腕の中(笑)


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