ゆるゆる馬主日記

Record of my favorite horses

2017年の愛馬たち

2017年01月04日 | 全般
明日から早速競馬が始まりますね

金杯で乾杯といきたいところで、

中山はツクバアズマオーが軸としては信頼できそうで、

京都は少し穴かもしれないけどノリさんのミッキージョイで勝負しようかなと。

2017年の現時点で現役の愛馬は13頭(内2歳馬2頭)。

みんなのそれぞれの抱負を。


〇レッドアリオン(父アグネスタキオン) 牡7
 
 厩舎:橋口慎介
 戦績:38戦7勝
 クラス:オープン

 5歳で重賞2勝してさらに飛躍と行きたかった昨年は思うような活躍ができず、

 とうとう7歳となってしまいましたが、

 今年も変わらず我が愛馬で唯一のオープン馬。

 38戦もこなしてくれているのは歴代愛馬の中でも最多の出走を誇ります

 重賞戦線にて全く故障もせず常に戦い続けてくれるのは、

 本当に幸せでありがたく感謝しています

 昨年のラスト2戦は天も味方してくれず、不完全燃焼

 種牡馬への道は正直厳しいでしょうから、

 彼には兎に角今後も元気に少しでも長く走ってくれればという想い。

 しばらくしっかり体を休めて気分もリフレッシュしたのち、

 春からまた彼らしい走りを見せて欲しい

 まずは3月末の高松宮記念の出走を目指すのかな

 スプリント戦に拘らずにより良い選択をしてもらえれれば

 今年は1度でいいので勝利の美酒をもう一度味わいたいものです


〇レッドカイザー(父ゼンノロブロイ) 騙6
 
 厩舎:角居勝彦
 戦績:26戦2勝
 クラス:500万

 昨年はどうしても競馬の途中でやる気をなくすことが多く、

 長距離やダートといった条件も試しましたが結果が出ず、

 とうとう打つ手がなくなり昨年11月に玉無しとなったカイザーの君(きみ)。

 ある意味ずる賢いタイプなのか、本気を出してくれないんですよねぇ

 牡馬見て馬っ気出すなどなかなかの個性派?タイプなんだけど(笑)

 術後の今はノーザンファームしがらきにて立て直し中です
 一縷の望みを託したこの決断が良い方にでてくれることを祈るのみ

 今年は絶対に結果を出さなければならない瀬戸際で、まさに背水の陣となる年です。

 術後に微量の出血が続いてしまって乗り出しが遅れてしまったので、

 2月の小倉に使うのは難しそうなんで、3月の中京か4月の福島あたりの始動でしょうかね。

 兎に角、今年は角居厩舎で1勝を


〇レッドライジェル(父ディープインパクト) 牡5
 
 厩舎:藤澤和雄
 戦績:16戦4勝
 クラス:1600万

 気づけばライジェルくんももう5歳。

 あの3歳の春の山吹賞で見せた父親譲りの豪脚に魅せられ、

 すぐにでも重賞戦線で活躍してくれると思っていましたが、

 昨年は伸び悩み1勝するだけに留まりまだOP入りも果たせていません

 最後方一気という脚質の為かムラ掛けなところのあるライジェルくん。

 前走はある程度出して行ってまともなレースが出来たことは、

 違った面を見せることが出来たと信じたいところで、

 今年はさらに成長した姿を見せてくれるんじゃないかと期待しています

 適性は体形やストライドからするとマイルの方がいいかもしれませんし、

 逆にゆったりしたスローな流れになりやすい距離の方がいいのかもしれないし、

 彼にとって何がベストなのかは正直まだわかりませんが、

 兎に角、OP入りを果たし重賞戦線に殴りこみたいところです

 格上挑戦でAJCCに挑めるなら面白かったんですけど、

 1/29の東京の開幕週にある節分S(芝1600m)に、

 鞍上は前走に続いての騎乗となるシュミノー騎手を迎えて出走予定となっています。

 とりあえず現状はマイルを試していこうという方針なのかな

 まずはその目先の1勝にチャレンジ


〇レッドリーガル(父ファルブラヴ) 牡5
 
 厩舎:笹田和秀
 戦績:11戦2勝
 クラス:1000万

 なんだかんだで順調さに欠くところのあるリーガルくん。

 1歳の秋には右飛節にOCDが発覚し手術。

 デビュー前2歳の6月にはゲート試験に合格したけどデビューは見送られ、

 9月にいざ入厩しようとしたら右前脚の挫跖で延期され、

 さらに11月に入厩しようとしたら装蹄した際の深釘が原因で爪を痛がってさらに延期され、

 結局デビューは3歳になってから

 一昨年の勝ち上がった後には骨膜による腫れと熱感が出てしまったり、

 去年も検疫受けた入厩直後に歩様がおかしく、

 検疫馬房内で脚を滑らせたか寝違えかなにかで、右トモのお尻付近を痛め、

 ヘタしたら股関節など深い部分の筋肉を傷めている可能性もあると言われたりと、
 ほんとーーーに順調にいくことがないんですよね

 どこかもってない仔なんです

 ダートでの未勝利勝ち後、続けてダートに使われましたがまったく結果が出ず、

 芝に戻してからまた結果が出始めて、なんとか2勝目を挙げ現在は1000万クラス入り。

 今年はほんと何事もなく1年間通して順調に使われることがまず目標

 そんな中で1000万クラスも卒業できれば十分と思っています。

 適性は芝の短めの距離が考えられていますが、

 今年また違った面を見せてくれると嬉しいですけどね

 放牧先で元気一杯で調子良さそうなので、笹田厩舎には外厩との連携を密にしてもらって、

 馬の調子を逃がさず捉え、上手くオペレーションして欲しいところです

 去年も同じような感じで年明けには入厩かと思っていたら、

 2月末まで入厩が引っ張られ、あげくに上記のようなことになってしまいましたから。。。

 あとは担当が変わる可能性があるそうなんですが、

 出来ればまた中村さんか伊藤さんにお願いしたいですね


〇レッドルグラン(父シンボリクリスエス) 牡5
 
 厩舎:大久保龍志
 戦績:13戦3勝
 クラス:1000万

 昨年はさぁこれから勝って準OP入りやと思った矢先に、

 右前ヒザに骨片が飛んでいるのが確認され手術

 大久保厩舎の次代のダートのエースに上り詰めるぞと思っていただけに、

 痛すぎる離脱でした

 もともと復帰は今年の予定でしたが、意外と回復に手間取っているのか、

 去年手術を受けた7月以降からずっとトレセンそばの島上牧場にいて、

 マシンのみで乗り運動らしいことが出来ていませんので、

 復帰は早くても春頃になるかもしれません

 いつになったら乗り込む施設のある外厩に移動になるんだろ

 見立てでは1月ぐらいには復帰のイメージだったはずがここまでずれるなんて

 米粒程度の骨片除去手術だったはずなのに何かあったんでしょうか?

 ここまで来たら急いでも仕方がないんだけど、遅れている理由が伝わってこないんで、

 本当にかつての力を戻せるのかが不安にさせられる今日この頃。
 まずは無事に復帰して再発がないことを祈りたい


頭数が多いので4歳以下の仔達はまた続きで
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