ゆるゆる馬主日記

Record of my favorite horses

レッドコルディス 近況(4月)

2017年04月27日 | レッドコルディス
2017年4月5日 (高橋忠厩舎在厩)

本日はCウッドコースにてキャンター調整を行いました。

助手コメント
追い切りはあす予定しているので、きょうはCウッドコースをキャンターで1周。
ちなみにきのうは2周いきました。
追い切りだけやっていっても土台を築けませんから毎日それなりに負荷をかけるようにしています
調教後にはゲート練習にも行っています。
きょうは駐立の確認だけでしたが、もともとパニック系ではないので中でもおとなしく、悪いことは何もしませんでした。
これからもゲート練習を当たり前のメニューとして組み込んで行けるときは行くようにしたいと考えています。
体はだれが見ても寂しく映りますよね。
カイバは自分から欲しがるくらい以前よりはるかに食欲があるので、みるみるうちに減っていくということはありませんが、なかなか実にならず大幅なプラスは見込めません
それでもテンションが上がって力むことはありませんし、調教では体を大きく使って走っているように能力を発揮することに影響はないでしょう。
あすもいい動きを見せてくれるはずです。

高橋忠調教師コメント
今回は関東の北村宏騎手に依頼しました。
フローラSは頭数が多くなりそうなので当然除外の可能性もあると思いますが、そこで除外になって翌週のスイートピーSに回ることになっても騎乗してもらえるということです。



2017年4月6日 (高橋忠義厩舎在厩)

本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
内スナッチアイズ仕掛けに6Fで0.6秒先行、2F併せで0.1秒先着

CW 助手 レッドコルディス 83.2-66.9-52.4-39.1-12.1 馬なり

助手コメント
キャンターのおろしがけから気を抜いていて進んでいかず、向こう正面でもキョロキョロしていましたが、3コーナー付近でラップを上げてからは真面目に走ってくれました。
直線は併せましたが、きのうも時計になっていましたし、まだ来週、再来週とあるのでこれくらいでいいだろうと思い、なりのなりで伸ばしてもいません。
もちろん手応えにはまだまだ余裕がありましたよ。
口が軽く操縦性に優れており、加速も減速も自由自在
徐々に加速していくタイプなので阪神の上り勝負より東京が合いそうだと感じました。
今のところ順調です。



2017年4月12日 (高橋忠厩舎在厩)

本日はCウッドコースにてキャンター調整を行いました。

助手コメント
先週の追い切り後も体調面はずっと安定しています。
でも体がガレ気味で。
カイバはこれまで以上にバリバリ食べていますが、運動量も多い分、なかなか増えてきません
馬体重は現時点で前走と同じくらいなので、あすの1週前追い切りで時計を出すとさらに減ることになると思います。
できるだけ維持できるよう頑張ります。



2017年4月13日 (高橋忠義厩舎在厩)

本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
外ララベスラーナ馬なりを6Fで0.6秒追走、2F併せで0.1秒先着

CW 助手 レッドコルディス 83.3-67.2-52.5-38.6-12.0 G前仕掛け

助手コメント
相手は調教でかなり動く馬でしたが、その馬相手にほぼ馬なりで先着
直線が400mあるうちの350mは引っ張っていたくらいです。
ゴール前でちょっとだけ仕掛けたところスッと突き放し気味に加速したので、限界を超えないようそれ以上は無理をしませんでした。
勝手に気持ちは入るでしょうし、すでに素軽く研ぎ澄まされた感もあるので、きょうの内容で十分です。
先週末も時計になっていませんが、Cウッドコースを2周してラストだけ伸ばす調教をしてあります。
ハードに乗るときはハードに乗って、メリハリのある調教を心がけて進めていきます。



2017年4月19日 (高橋忠義厩舎在厩)

本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
内スナッチアイズ馬なりに4Fで0.5秒追走、2F併せで併入

CW 助手 レッドコルディス 4/16 84.0-67.1-52.0-38.5-12.5 一杯
CW 助手 レッドコルディス 4/19 51.9-37.5-12.0 馬なり

助手コメント
日曜日に左回りのCウッドコースで直線だけ仕掛けて時計を出しました。
前を走っていた馬を抜いてからは流しただけでしたが、相変わらずいい動きでした。
きょうはメンタルを重視した内容で向こう正面から入って馬なりのまま並んでゴール。
集中していて最後まで手応えも楽だったように終始いい感じでしたよ。
これでレースに向けて気持ちも乗ってくるはずです。

高橋忠調教師コメント
前走後は1度も頓挫することなく、いい形で進めることができました。
東京までの輸送がありますし、テンションも上がりやすい馬なので、ここからは調整程度で十分でしょう。
状態を見極めるため心拍数を計って分析していますが、ハードな調教で負荷をかけてきたことで心臓は強くなってきたようですし、体力もついてきました。軌道に乗りつつあるようです。
本当に良くなってくるのは夏を越してからだろうとみていますが、能力はいいモノがあるので重賞でも同じ世代の牝馬限定戦なら通用してほしいです。



2017年4月20日 (高橋忠義厩舎在厩)

本日はひき運動とプール調整を行いました。
今週23日(日)の東京競馬、フローラS(芝2000m)北村宏騎手で出走。

助手コメント
追い切り後も変わりありません。
カイバもいつもどおりガツガツ食べていて、馬体重は火曜日より4キロ増えて468キロ。
減ってきているわけではないし、初となる東京までの長距離輸送が控えた中で少しでも増えたということは及第点を与えられますね。
毛ヅヤも以前よりはるかに良くなっていて状態面に関しては言うことがないくらいです。
あとは抽選で通るかだけ。
出走が決まった場合はあす軽めに乗って土曜日に栗東を出発する予定です。

馬体重468キロ



2017年4月26日 (高橋忠義厩舎在厩)

本日はひき運動の調整でした。

高橋忠調教師コメント
レース後はひき運動で疲れを取っています。
両トモの繋ぎにちょっとした傷はありますが、トレセンに帰ってきてからも馬房でフラフラとふなゆすりするいつも通りの姿を見せていますし、カイバは必要な量はしっかり食べています。
馬体重は468キロと日に日に体重も増えてきていて特に変わった様子は見られません。
秋を目標にするにしても自己条件は早いうちに突破させておきたいですし、経験を積ませたいという思いもあるので、回復状況などを確認して問題ない場合は続戦するつもりです。

馬体重468キロ



2017年4月27日 (高橋忠義厩舎在厩)

本日はひき運動の調整でした。

助手コメント
カイバはバリバリ食べていますし、楽をさせていることもあり、馬体重は470キロまで戻りました。
運動中も元気いっぱいなので来週とは言わず、土曜日から乗ってもらいたいくらいです。
脚元のすり傷も治っているのであすからプールを併用して調整する予定です。
無理するつもりはありませんが、体調は落ちていませんし、この先のことを考えても春のうちに500万クラスは突破させておきたいので、もう1戦することになるかもしれません。

馬体重470キロ

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