誓球の空 to the victory - since 2001 -

未来に羽ばたく使命を自覚するとき、
才能の芽は急速に伸びる。
ガンバレ創価、目指せ甲子園、願いは一つ誓願の旗

第93回 箱根駅伝予選会

2016年10月15日 | 誓願の絆

[写真] 会場に3位創価大学のコールがあったと同時に、歓喜に包まれるメンバーたち、バンザイ、バンザイ、本当におめでとう。


秋晴れの昭和記念公園(東京都立川市)、昨年の予選会敗退から1年、雪辱を期して待ち続けたリベンジの時、
力走した選手たちの体から滴り落ちる金の汗に応えて、誓いの青藍に・・・ 虹がかかったと信じてやまない。

おめでとう。
創価大学 陸上競技部・駅伝チーム

堂々の 3位で、再び箱根駅伝の陣列に加わることとなった。
毎年メンバーが変わるし、天候等の気象条件も違ってくるので一概に比較することは出来ないが、
気温が上がって各大学が軒並みの記録を落とす中で、昨年の記録から4分4秒もスピードアップしていることは凄いの一言

今回の予選会でのタイムは、大きな自信になったのではないだろうか。
まだまだ、まだまだ伸びしろは十分にあると見た。
本戦では是非ともシード争いをしてほしいと願ってやまない。


第93回 箱根駅伝予選会  陸上自衛隊立川駐屯地 ~ 立川市街地 ~ 国営昭和記念公園 (20㎞) 09時35分スタート

[ 総合記録 (個人記録上位10人のタイム合計) ]

 1位 大東文化大学 10時間  8分  7秒  5年連続  48回目
 2位 明治大学   10時間  8分 17秒  9年連続  59回目
 3位 創価大学   10時間 10分  9秒  2年ぶり   2回目 ※対前年比較で、4分4秒のスピードアップ
 4位 法政大    10時間 10分 18秒  2年連続  77回目
 5位 神奈川大学  10時間 11分 47秒  7年連続  48回目
 6位 上武大学   10時間 12分 12秒  9年連続   9回目
 7位 拓殖大    10時間 12分 36秒  4年連続  38回目
 8位 國學院大学  10時間 14分  9秒 2年ぶり  10回目
 9位 国士舘大   10時間 14分 45秒 3年ぶり  45回目
10位 日本大学   10時間 16分 17秒  5年連続  87回目
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11位 中央大学   10時間 17分  1秒  
12位 城西大学   10時間 19分 10秒
13位 東京農業大学 10時間 20分 50秒


[ 参考・経年の記録 ]

2014年 10位 10時間 14分 03秒 11位との差    - 49秒 (1人当たりのタイム差 +  5秒) 初出場
2015年 14位 10時間 14分 13秒 10位との差 + 2分 9秒 (1人当たりのタイム差 - 13秒) 2年連続出場ならず


[ 予選会出場選手の個人記録 ]

 1.   4位 ムソニムイル  1年 ケニア・ムンゲソ   58分 51秒
 2.  11位 セルナルド祐慈 4年 静岡 ・富士宮西   60分  0秒  + 69秒
 3.  28位 大山憲明    3年 福岡 ・大牟田    60分 30秒  + 30秒
 4.  66位 彦坂一成    4年 愛知 ・豊川     61分 12秒  + 42秒
 5.  77位 三澤匠     3年 福井 ・鯖江     61分 22秒  + 10秒
 6.  86位 吉留一喬    1年 鹿児島・樟南     61分 29秒  +  7秒
 7.  88位 築舘陽介    1年 長野 ・佐久長聖   61分 30秒  +  1秒
 8. 106位 蟹澤淳平    3年 長野 ・佐久長聖   61分 44秒  + 14秒
 9. 108位 二宗広大    2年 埼玉 ・熊谷農業   61分 45秒  +  1秒
10. 109位 作田将希    2年 埼玉 ・坂戸西    61分 46秒  +  1秒
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11. 125位 姫宮大地    3年 広島 ・広島国際学院 62分  5秒  + 19秒
12.     古場京介    2年 熊本 ・千原台    途中棄権

あくまでも個人的な思いですが・・・ レース後の監督のコメント等から察するに、
古場京介選手の途中棄権は、足が万全な状態ではなかったにも拘わらず、
10キロ過ぎまでチームを鼓舞し続け、集団走のペースメーカーをやってくれていたのではないでしょうか。

震災、豪雨、噴火と続き、一番大変な熊本からやって来た頑張り屋ランナー(古場京介選手)に拍手を送りたい。
本番では万全に体調を整えて、爽やかな湘南の春風の如く、颯爽と走れ抜けてくれると期待しています。

また、個人成績上位3人は素晴らしい快走を見せてくれましたが、
何と言っても、個人で4番目だった彦坂選手から、10番目の作田選手までが34秒差で続いており、
集団走の効果をいかんなく発揮しているのは・・・ 見事です。

世間的には、外国人留学生ムイル選手の活躍が注目されますが、
日本人選手だけでも、予選会を通過できる成績だったということをタイムが証明してくれています。


 
個人記録 4位で快走したムソニムイル選手             個人記録 4位で快走したムセルナルド祐慈選手(キャプテン)

 
個人記録28位で快走した大山憲明選手               個人記録66位で快走した彦坂一成選手
 
 
個人記録77位で快走した三澤匠選手                前が築舘陽介選手(88位)、後ろが吉留一喬選手(86位)

 
左が作田将希選手(109位)、中が蟹澤淳平選手(106位)、右が二宗広大選手(108位) 右の写真の187番は姫宮大地選手(125位)  

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