誓球の空 to the victory - since 2001 -

未来に羽ばたく使命を自覚するとき、
才能の芽は急速に伸びる。
ガンバレ創価、目指せ甲子園、願いは一つ誓願の旗

prologue 2017 箱根駅伝(二)

2016年12月20日 | 青藍の譜

勝負手はセオリー通り先手必勝だ。
1区は大山と瀬上雄然監督(54)は公言する。
次期主将が内定しているスピードランナーは、ラスト勝負に持ち込んで区間賞を狙いますと強気

ムイルとセルナルドの調子のいい方が2区、もう一人が3区を担う。
4区は箱根経験者の彦坂か蟹沢、5区は築舘が有力、
強豪の長野・佐久長聖で16キロ上り坂トライアルの最高記録を持つ期待の新人だ。
往路で確実にシード圏内に入り、復路は粘り切ると指揮官は思い描く。

初出場した2年前、4人まで認められている当日変更を1人も行わなかった。
交代前提の偵察メンバーは選手や親に申し訳ないという気持ちがあって使わなかったけど、
今回は勝負するために当日変更を行うと瀬上監督
参加することに意義があるだった初陣とは違う。


                                          心の琴線に触れる記事を見つけた。
                                          [ 2016.12.20 スポーツ報知 ]  

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