YOUTH

青春とは人生のある期間ではなく 心の持ちかたを言う
by Samuel Ullman

台湾旅行顛末記

2016年10月16日 | 写真

茨城空港出発で台湾旅行を探しましたが、
存在したのは9月までであり、10月からの台湾便はなくなっていました。

茨城空港は駐車場が無料でありますし、わが家からも近いと思っていたのにがっかりです。

しかし、阪急交通社の「台湾天燈上げイベント5日間」という成田発のツアーがありましたので、
これに参加することにいたしました。

台湾の西岸の都市を訪問するツアーで、9月14日には菁桐で天燈を上げるというツアーです。

初日 成田から台湾桃園国際空港に飛んで、台中市西悠飯店までバスで移動、泊。
 ホテルの隣のお寺

2日目 
台中市宝覚寺 日本統治時代に建築された臨済宗のお寺。一角に日本人の遺骨が眠る。


台湾最大の湖、日月潭と文武廟


鹿港の九曲巷と勅建天后宮(大天后宮)



台南市、赤嵌楼と鄭成功祖廟


高雄市、六合夜市
 

 

3日目
高雄市蓮池潭


高鐵台中駅(先端が汚れてませんか?)


台北駅着後バスで移動
野柳公園見学

野柳泊

4日目
故宮博物院


九份
十分の瀑布と駅 

この写真を撮る際に、ものすごいスコールに襲われました。
そして、濡れたカメラのモニターが点かなくなりました。作品を確認できません。
そのうちにシャッターも押せなくなりました。
今回は予備機も持ってきていませんでした。
泣きたくなりました。 


菁桐国民小学校にて天燈上げ 

これは十分の駅で天燈揚げをしている旅行者をスマートフォンで撮ったものです。
自分たちの天燈を、一眼レフカメラで撮ることができずにほんとうに残念でした。

台北泊

5日目
行天宮
総統府(車窓)
忠烈祠

電源を入れるとシャッターが連続で切れて、電源を切るとしばらくして停止するような状態でした。
モニターが点灯しないので帰国してPCを覗くまでどうなっているのか分かりませんでした。
因みにスマートフォンの画像は次のような感じです。

台湾桃園国際空港から成田空港へ


今回はカメラで悲しい思いをしましたが、台湾、また行きたい気持ちでいっぱいです。


 

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