Tosweet☆Johann☆Metal's☆World!!!!!!!☆

ギターと猫と吟遊詩人の輝ける日々の記録

20年越しのミステイク

2017-04-20 13:46:38 | ボクノヒトリゴト

この

ランディーローズさんの

お姿を

胸に

わたくし

今日まで

約10年間

椅子に座って

ギターを座って弾く際は

いわゆる

クラシックギターの

フォームで

ギターを弾いて参りました。

いわゆる

左足を足台の上に置いて

ギターの底部は右足の上

で60度位にギターを左に傾けて

凹んだ部分を左足に乗せる。

んで

右手はギターに垂直になる感じで

カッティングしてたんですわ。


それが

きっと

ギターを弾く上での正統派だと

信じて…。


後もうひとつ付け加えると

立って弾く際にも

フォームは変わらないから

きっと

これでいいのだ!



思っていたのです。

実際

クラシックギターを弾くときは

弾きやすかった…。


しかしです

気づいたわけです。

どうも左手はすごく疲労するし

右手のカッティングはやりづらいし

右手と左手のタイミングが

昔に比べて

ずれるようになってきたぞ

っと。





ですね

さかのぼること

もっと前

ギター始めた時って

どうしてたっけ?

って

思い出したのです。







そ、


そういえば

オレ

畳の上で

ギター弾いてたわ!



簡単なことですが

椅子に座って弾く際に

クラシックギターのフォームを

信じるがあまり


エレキギターの

フォームを

忘れてしまっていた。

これが

大きなミステイク。




YouTubeで

色んなロックギタリストの

座ってのフォームを

研究して

畳の上でギターを弾いてた

フォームが

ロックギタリストにとっては

正統派なフォームだったのでは?



気付きました。


ま、

でも

怪我の功名では

ありませんが

かなり

ギターの角度を立てても

結構弾けます。

クラシックギターのフォームは

バッチリですから。

弾きわければ


いいんだもーん。



ですが

つくづく思いました。


思い込みって

怖いッス。





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