南波多中ブログ

伊万里市立南波多中学校の日常を 保護者及び南波多町内外の皆様にお知らせします。

10月(11日)の全校集会での校長の話より: ワープロ入力について・・・タッチ・タイピングのすすめ!

2016-10-12 08:58:43 | 校長の話・・・全校集会等における校長講話


①まず、ワープロの入力が速かったらどれだけ得をするかについて話します。(・・と、パソコン入力の実演をしながら、その文字をプロジェクターで提示して、みんなに読んでもらいました。ひとよんで・・『しゃべらない校長講話!』をやってみました。)

 事務の仕事や報告書作成には、ワープロで文書を作ることがたくさんあります。例えば、同じ文書を30分で書き上げることができる人と1時間かかる人では、30分の差があります。その30分で別の仕事をすることができますし、場合によっては30分早く帰ることができます。また、タッチタイピングを身に着ければ、ワープロ入力の時に疲れないのです。学校の先生という私の仕事もワープロを速く打てることでとても助かりました。

②昔と違って、今は音声入力が発達してきました。しかし、たぶん当分の間、キーボードからの入力方法は変わらないと思います。ということは、文章の入力スピードが速いかどうかがその人の仕事がさばけるかどうかに影響します。

③そこで、お勧めです。ぜひ全員この入力方法をマスターしてください。つまり、「キーボードを見ずに打つ!」です。ブラインドタッチ、タッチタイピングという言い方もあります。キーボードを見ないで打つというのは、次のような感覚です。 ふつうは、『原稿→キーボード→パソコン画面』 の順に見ます。ところが、キーボードを見ないということは、『原稿⇔パソコン画面』 だけでいいのです。 原稿がない場合はパソコン画面だけを見ていて正しく変換されているかのチェックをすればいいということになります。その時の感覚は・・・『原稿の文字を目で追うと指が勝手に動いていく。』という感じです。例えば、南波多という字を見れば、指が勝手に「minamihata」と動いていくのです。 目から(脳を通らずに)直接 指に信号が届いているような感覚です。

④私の目標は、講演会の講師の言葉を聞きながら、そのままパソコンに入力するということです。今はまだ無理ですが、それに近くなれるように頑張りたいと思っています。

⑤タッチタイピングの練習をしたい人は、「e-タイピング」というサイトがあります。無料で登録できますし、上達具合を表示してくれますので、毎日少しずつでも練習すれば、(特に若いうちは)すぐにタッチタイピングをマスターできるでしょう。人によって違いますが、一つの目安として、1日30分、一週間練習すれば、タッチタイピングがスムーズにできるようになると思います。

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