南波多中ブログ

伊万里市立南波多中学校の日常を 保護者及び南波多町内外の皆様にお知らせします。

今朝、『冒険者』の若者が通りかかりました。(in English)

2017-05-10 08:51:28 | その他




 いつものように学校前の信号のところで子どもたちを迎えていると、写真のような若者が通りかかりました。

「道の駅ふるさと村に野宿して、さきほど歩き出したところです。唐津方面に行きます。」とのこと。さらに、

「鹿児島県出水市から来ました。歩いて日本一周をするつもりです。これから、唐津ー福岡ー山口へ抜け、日本海側を北上して北海道へ。さらに、太平洋側を南下して鹿児島に戻る予定です。」とのこと。さらに、

「3年間ぐらいかける予定です。冬場は歩けないので、途中でとどまって、アルバイトをして資金をためて再スタートします。」とのこと。

 若さの特権ですね。この「何かにチャレンジしよう」という気持ちはすばらしいと思います。でも、なかなかできないのが現実です。冒険と無謀さは紙一重だと思います。また、この冒険をその後の人生にどう生かすかが大切だと思いました。

 「気をつけて!」とお別れしました。

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 As usual, I greeted the children at the signal in front of the school, a youngster like a photograph passed by.

 "I am from Kagoshima prefecture Izumi City, I am going to walk around Japan and I am going to go to Karatsu - Fukuoka - Yamaguchi, to the north of the Sea of Japan, to Hokkaido, further to the south of the Pacific side and return to Kagoshima.  And・・・,

"I plan to spend about 3 years, because I can not walk in the winter, I will stay on the way, I will work part-time and restart with funds."

It is privilege of youth. I think that this feeling of "try something out" is wonderful. But it is a reality that we can not do it easily. I think that adventure and recklessness are paper-lined. Also, I thought how to make use of this adventure in his life afterwards.

"Good luck!" we parted.
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