the other side of SmokyGitanesCafe
それとは無関係に・・・。
 





GITANES歴よりは短いけど。
それとは無関係に・・・。

会社で使っている個人用メールアドレスを変更した。
インチキメールがあまりにも多いからである。

件名が
「ご請求書」
「添付写真につきまして」
「送付致します」
などなど、バラエティ豊富で眺めていると面白いし
実際にはセキュリティのソフトやサーバ自体が撥ね退けてくれるのだが
「これこれこういうメールが届いてましたが多分バカからのメールなので
撥ねときました」という通知が頻繁に来ることすら煩わしくなってきたのである。



ということで、SGC読者の人で
仕事上でもお付き合いのある人、
もうあのメールアドレスでは連絡が取れません。

ごきげんよう。




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GITANESをすう時点でマナーも何もないんだが。
それとは無関係に・・・。

たびたび再認識することではあるが、
公衆マナーがよろしくないのは圧倒的に年配者である。
いや、自分がそういう年代層に突入する日も近いだろうから
戒めの意味を込めてそう書いている。


たしかに、群れた若者はケタタマシかったり
何かと邪魔になる局面も多いが、若いだけあって勘はよさそうだ。
試しにその邪魔になっている若者の目をじっと見つめてみてごらん。
すぐに道をあけてくれるものだ。


今日遭遇した年配者は70代後半の男性で
やはりというべきか、声が大きい。
声が大きい上に、ケータイを使うときはさらに5割アップの声量になる。
それを大病院の、おそらく周辺の科を合わせれば100人ぐらいはいそうな
待合のソファで通話を始めた。

古くからの知人に電話をしていた。
その知人との共通の知人が亡くなったか、大病を患ったようで
しきりに
「あんたがいちばんショックやろ!なあ!」と5回言っていた。

「まあ、奥さんにもよろしゅう!」と会話を締めるまで
周辺の人間は10分ほど彼の野太い声に痺れた。


定期的に大きい病院を訪れるが、毎回毎回同じように
年配者の大声の愚痴、自慢話、ケータイでの会話を聞かせてもらえる。

マナーっちゅうもんは、他人が守ってワシが快適になる道具や!!

と思っているのではないかと一瞬疑ってしまうが
まあ、まさかそんなことはあるまい。

しかし、諦めずに頑張って「マナー」を学べ。
あなたにはもうあまり時間が残っていない。
それ以上悪名を残さなくてもいいじゃないか。




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仏壇  




GITANESを線香代わりに(5)・・・。
それとは無関係に・・・。


私は次男ではあるが、故あって親と仏壇を自宅に置いていた。
おやじが亡くなったここ10年は法事一切も曲りなりに取り仕切っていたが
このたび長男である兄が亡くなったので、兄宅へ仏壇を移すことになった。
兄の家族が兄の位牌や遺影に拝むには、仏壇もいるだろうし
そもそも兄宅にある方が自然だった という理由からである。


長男だから次男だからと、由緒ある家系でもあるまいし
御託を並べる気はないのだが、仏壇がどこにあるのが合理的かと考えると
私の元よりも兄家族の元ということになる。


病院で寝たきりの母親はもう意思表示もできないのだが
まだしっかりしている頃に
「お父さんの遺骨は私が死ぬまで納骨しないでね。一緒に納骨して欲しいから」
とのリクエストがあった。
だから、仏壇が引っ越して行った後も父の遺骨は私の手元に残す。
病院は母にとっては仮の住まい、本拠地は私の自宅だから
いずれ骨になった母は私の自宅に帰ってきて、そして父の骨と一緒に
高野山へ納骨されることになる。

そういう理由で、仏壇はなくなっても父の遺骨と遺影のコピー、
それとケンタロウ(犬)の遺骨は我が家に残る。


さて、もうそうなると仏式の諸行事は
少なくとも我が家で行われることはなくなる。
それらしく毎朝毎夜線香を立てて手を合わせるつもりだが
それは仏教式という意識とは離れる。



私が死んでも仏式での諸行事はやらないことと決めた。
坊主・寺不要。戒名不要。墓は一応作っておくが、どこの宗教ということではない様式だ。
葬式はなく、お別れ会はやってもらってもいい。
線香も不要、花だけ供えてもらおう。

法事も要らぬ。
私の誕生日に、近親者にはハンバーグでも食べて思い出してもらう。

遺骨は新設する墓と、テレビの下の収納か、キッチンの吊戸棚の中へ納める。
仏壇がないからだ。不要だ。


遺影を5年に一度ぐらいの頻度で撮影しておこうと思う。
巨匠Kent Hopper氏は撮ってくれるだろうか。

子孫が私の宗教的供養グッズ--仏壇やら位牌やらなにやらを
ずっと背負っていかなくても済むように。
死んで何年経ったから○○回忌だとかなんとか、煩わされないように。

次男坊の家系であることを謳歌、とまではいかないが
ちょっと伸び伸びやれるように。

そのようにして私は煙のように消えていくのみになる。




50年後の話だけどな。




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恒例  




GITANESを吸って落ち着こうとしても
事態が好転しなかったことが多い。
それとは無関係に・・・。

毎年この時期恒例の、「あいさつまわり不要ばなし」にしよう。

今年は4日5日あたりに各事業のあいさつまわりがピークを
迎えるようだ。

4日はG社のG氏、D社のI氏、Y社のY氏、
S社のS氏、W社のM氏、N社のK氏他らが次々と事務所を訪れた。
まさか「おめでとう。じゃあさよなら。」という訳にもいかないので
一組約3~5分ほどは時間をとられる。だからこれだけでも30分以上は
時間がかかるのである。
集中して仕事をしていても、細切れに分断される。
スタッフと会話をしていても、クライマックスの寸前に止められる。
それがぜひ必要な訪問であれば仕方ないし当たり前のことなんだが、
結局は「おめでとう」しか内容がない。
そんなことわざわざ伝えに来なくても、印象が悪くなる訳ではないし
それで減点しているようなら、減点する側に問題がある。
そもそも、年賀状まで送ってくれているのにその2、3日後に
直接あいさつする必要なんてあるのか。



極め付けはI社のKという人物。

11時に電話が入り、
「うちの社長を伴ってあいさつにうかがいたいので、
 13時半ごろにぜひお目にかかりたい」と言ってきた。
K氏は普段から無礼千万な70歳がらみの男性で、まあ要望要求が日ごろから
厚かましく常識的ではない人物である。
I社の大番頭格だ。

「はい?それは『事務所で待っとれ』ということですか?」
と尋ねると、
「ああ、はいそういうことになります」との返答。

私も取引先、ましてや社長さんに敬意を払わないものではないので
13時半に待っていた。

時間通りに二人はやってきたが、
「で、ぜひ会いたいという『おめでとう』以外のご用向きはどういった事でしょう?」
と尋ねたが、
結局、おめでとう だった。


「今日はあいさつまわりだけの日だ。」
という習慣につき合わされる身にもなっていただきたいと
毎年思う。

いやあ、めでたい。



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GITANES休止から12年目突入。そろそろ復活しよう。
それとは無関係に・・・。

どうも、年が明けましたね。どうも。


元日はハードに仕事して、2日もハードに仕事して
3日が休日でお好み焼き食べて、

と、普段と変わらないことを続けております。
だから正月感などまったくありませんので
ご挨拶が遅れて申し訳ないです。

どうも。

あ、珠姫も、どうも。



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風邪  




GITANESを吸っていたら治りが遅い(ような気がした)。
それとは無関係に・・・。


まだ5歳か6歳のころ、珍しく母親が風邪で寝込んだことがあった。
オヤジは出勤し、家には兄と姉と私がいた(夏休みだったと思う)。

誰にも何にも言わないで、遊び盛りの兄は毎日家を自転車で
飛び出していき、夕方まで帰ってこなかったが、
この時ばかりは
「あのなあ、遊びに行ってもいいかな?」と、姉に声をかけたらしい。
遊びに行きたいけど、母が寝込んでいるのでいつもの調子では
出かけにくかったようだ。
姉は、
「でも、結局遊びに行くんやけどな。」と笑っていた。
そうか、兄もこういうときは気を使うのか  と感じた記憶がまだ
鮮明に残っている。


兄はあまり身長が伸びなかったがスポーツは得意だったようで
いろいろやっていた。
私は6歳も年下だから、兄の日常を兄の口から聞いたことはないが
周囲から伝わってくる情報によると、運動神経はよかったようだ。

その上どういう訳か(と言ったら身内ながら失礼ではあるが)モテたようで
普通に風邪で寝込んでいるだけなのに、花をもった女の子が見舞いにやってくる
という衝撃的な場面も見た。兄が中学生だったと思う。
長屋の小さい古い汚い家に持ってくるなよな・・・と思った。


学業もそれなりにはできたようだ。少なくとも私よりは兄(も姉も)は
成績もよく、問題行動も皆無だったようで
私が中学校に入学してからは兄や姉を知っている教師に
「おお、あの○○の弟か!そうか、おにいちゃんおねえちゃんは
よくできたのに・・・。」と何度も言われた。
高校も上二人と同じ学校に行ったので
「あの○○の弟か。うーーーん、兄貴や姉はよくできたけどなあ・・・。」
と比較された。

まあこれは兄や姉が特殊だった訳ではなく、普通だっただけのことだ。
私が劣っていたのだろう。
「お前の兄貴は金髪になんかしなかったぞ!」なんて叱られ方もあった。


そんな比べられ方を日常的に受けていたが、とくにそれで性格がねじ曲がった
という訳でもない(ねじ曲がってはいるが、そのせいではないだろう)。
まあ世間は何かと比べたがるもんだ  ぐらいに思っていたので
何と言われようと何も感じていなかった。
6歳離れているからかも知れない。
もっと年齢が近かったら、ある種のライバル心なんてものもあったのだろうか。


とにかく、兄と姉と私はまったくべたべたしない関係の子供時代を過ごし
そしてそのまま現在に至っている。




兄は彼が26,7歳のころ、脳に腫瘍ができて大きい手術を受けた。
学校の教師だったが2年ほど休職した。
仕事に復帰してからはたまに体調が悪くなったりしながらも
普通に仕事も日常生活も送ることができ、結婚もして子供をふたりもうけた。

後遺症と思しき状態が50歳まえぐらいからひどくなり
入退院を繰り返していた。
ここ2年は気道を切開して呼吸器をつけていたので声も失い
寝たきりになっていた。
意識はあった。唇のうごきでコミュニケーションを取ろうとしていた。

そういえば、まったっく会話がなかった兄と
少しばかりではあるが会話を始めたのは、兄がここ数年前から体調を崩して以降の
ことだ。

頭痛がひどいが、病院へ行くことを渋る兄を説得し
大きい病院へすぐに向かうように説得したのも私だった。
どういう訳か奥さんの言うことも聞かないが、私の「病院へ行け」には
従った。



その兄が2日前に亡くなった。

兄は献身的に世話をする家族を開放したかったのかも知れない。
見守られるよりは、見守る方を選びたかったのだろう。

すーっと、表情を変えることもなく亡くなったそうだ。
私が病室に到着したのは臨終の2分後だった。


結果的に心配事が一つ消えたと言えるのだろうが、
それが「良いこと」にはならない  という心境をうまく表現できるような
語彙を、まだ私は持っていない。





ひと月ほど長引いた私の風邪は、
やっと治った。





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GITANESと合いそうなんだけどなあ。
それとは無関係に・・・。


また最近夜な夜なKurt Ellingのmy foolish heartを聴いている。
聴くほどに
「Kurt Ellingのmy foolish heartはmy foolish heartではなくて
 『Kurt Ellingのmy foolish heart』なのだ」
と再認識する。
それほどの特殊感がある。

そしてその特別なmy foolish heartをベースとして歌っている
My Foolish Heart/Moth - Sacramento State Jazz Singers, Spring 2012
をネットで何度も何度も観る。

そして寝不足に拍車がかかるのだ。





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幹事  




GITANESなんて吸いながらよく忘年会に参加してたもんだ・・・。
それとは無関係に・・・。

忘年会のシーズンらしい。
私は勤める会社では、年末はそれこそ書き入れ時なので
忘年会をやっている余裕もなく、新年会は会社持ちで開催される。

入社してからもう27年ほど経過したが、会社関係の宴会の
幹事に任命されたことがほとんどないのは、私の性格の賜物でもある。

というのも、酒をそもそも飲まないから
幹事を任されてもどこにどのような店があるのかほとんど知らない。
これが致命的で、幹事など任せ様がないのである。


それでも!
20年ほど前のある季節、会社持ちで宴会をやるということになって
私の直接の上司○○次長がどういう訳か私を猛烈に幹事に指名したかったらしい。
この人物は酒が大好きでケチだった。
冗談は面白くなく、セクハラが得意で仕事が大嫌いだった。
どうして次長(そののちには部長)になれたのか、よくわからない人だった。

次長「君さあ、幹事やってくれよぉ。どこでもいいからさぁ。」
私 「あ、でもお店も知らないんで、そのへんの情報に詳しい人の方がいいと思いますよ。」
次長「いやぁ、ほんとにどこでもいいからさぁ。手配してよぉ。大丈夫だって。酒が飲めるところだったら
   いいんだからさぁ。」
私「いえいえ、でもお酒を飲む人に快適に過ごしてもらえるような店知らないんですよ。
  勘弁してください。」
次長「やれって言ったらやればいいんだよぉ!どこでもいいって言ってやってるのに!」
相手の声がどんどん大きくなると、こっちの声も大きくなるもんだ。
私「あ、そっすか!わっかりました!どこでもいいんですよね!」
次長「最初っからそう言ってるじゃん!」
私「わかりました!」


デスクに帰って、近くの部下の女性に
私「ちょっと電話番号調べてくれ。」
女子「はい?どこの?」
私「歩いてすぐのカプリチョーザ。」
女子「はぁ?!」
部下は次長とのやり取りが聞こえていたので、その流れにびっくりしたようだ。
女子「大丈夫なん?それで」
と言いながら女子はニヤニヤしている。
私「次長が何度も言ってたろ?『どこでもいいからさぁ』って。」



宴会当日、スタート1時間前に参加者全員(25人ほど)に行き先を発表した。

次長は激怒した。
次長「なんであそこなんだよ?!」
私「どこでもいいって何回言いましたっけ?!あの店にもワインもビールもありますよ!」
次長「他にいくらでも店はあるだろう?!」
私「どこでもいいんでしょうが?!」
次長「おい、今から変更しろ!」
私「じゃあ、幹事変わってください。当然店のキャンセルも先にやってくださいね!
  二度と幹事なんてやりませんよ。いや、また幹事になったらカプリチョーザかマクドナルドでやりますから。」


元々宴会なんて好きじゃないという人も半数ぐらいいたので
その人達からはカプリチョーザという選択を絶賛された。
あまり下品な雰囲気になりようもないし、早く終わるだろうから。

その他の人たちは、いきさつをしっているもんだから
この流れ自体を楽しんでくれたようだ。



次長は部長になったあと、3年ほどして会社をクビになった。





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GITANESを休止していても、風邪の治りは早まらない。
それとは無関係に・・・。


書いた日は閲覧が少なく、書かない方が閲覧数が上がる不思議な
ブログ、SGCでございます。いつもご覧いただき恐悦至極に存じます。



丁度たまたまそのタイミングだっただけだろうが、インフルエンザの予防接種を
した日からどうも体調が悪く、20日近くも調子が浮いたり沈んだりしている。

結構早い段階で医者にも行ったがあまり改善されず、20日の内に二回も
診察を受けた。珍しいことだ。

最初の医者など
「どうされましたか?」
「どうもインフルエンザの注射をしてから調子が悪くて。」
「あ、じゃあ風邪気味と重なったのかも。はい口を開けてください・・・。ちょっとのどが赤いね。
 はい聴診器当てます・・・。はい。ではトローチを処方しておきますお大事に。」

と、約20秒で締めようとされたので、
「いやいやいや、これって後で熱が出てきたりしませんよね。」

「ああ、そうですね・・・。では抗生剤も処方しておきましょう。はい、お大事に。」

あんた、何か深刻かつ緊急なな用件でもこの後に控えているのかよ(ごっつい下痢とか)と
思うような、非常にクイックな診察だった。


2回目の病院は一回目と同じ病院だったが違う医師だった。

「先週診てもらったんですが、あれから咳が止まらないんです。」

「どれどれ、口を開けてください・・・。はい聴診器・・・  はい、そこへ寝てください・・・
うん、それでは咳止めを処方しておきます。それと、アレルギーの疑いもあるのでその薬も
処方しておきます。それで止まらなかったらまた考えましょう。」

所要時間は2分だった。一回目より大幅に時間が拡大された。


さて、そのうちのひとつの薬を飲んでからフラフラし始め、
猛烈に寒気が襲ってきた。
体温は平熱。
早めに帰宅して風呂を用意し飛び込むが、まったく身体が温まらない。
もちろん風呂を出ても寒くて震える。
布団に入る。寒い。

すぐに意識をなくすように眠っていた。

夜中とんでもなく暑くなり飛び起きる。
あかん、ヒート〇ックきたまま寝ていた。
着替えたものの、結局暑いまま寝られず、朝を迎えた。

という状況だった。



ただ、その夜を境に咳込む頻度は間遠くなり
なんとなく風邪も終息に向かっているような気もする。



インフルエンザの予防接種で体調が悪くなるのか、医師に尋ねてみたが
「はい、それはありますね。この前もお年寄りで40度近い高熱が出た人がいて・・・」
という例を挙げられたが、私はまだ『お年寄り』ではないのだ、医者よ。




 





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GITANESの先から魔法の煙が出る。
それとは無関係に・・・。


魔法使い という設定なのに杖(スティック)を使うのはどうしてだ?

という素朴な疑問を持っていた知人がいる。

彼の言い分は、
「魔法使いという設定のヤツがいて、魔法を操れるのに
どうして杖がいるのか?杖を持っていないと魔法が使えないのなら
結局魔力は杖に依存していて、魔法使い自身は大したことないんじゃないのか?」

ということらしい。

なので、
「数字に強いとされる公認会計士さんでも『電卓』は使うだろう。同じことだ。」
と言うと、

「お前のそのしょうもない喩えに納得しかけてしまう自分がいつも悔しい。」
と言われた。


私は間違っていない。




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チク  




GITANESって今いくらするんだろうか?
それとは無関係に・・・。

昨年、インフルエンザの予防接種を受けようと
よく知っている病院に車で向かっていたら
診察時間中にたどり着けなくなり、目の前にあった病院に飛び込み
予防接種してもらった  とここに書いた。

今年は初めからその病院へ向かった。

診察待ちらしき人もいたが、たまたまタイミングがよく
予防接種待ちの人が次々と診察室に通され、ほぼ待ち時間なしで
接種を受けることができた。



子供のころから注射が大嫌いである。
インフルエンザの予防注射を受けるのは
「インフルエンザに感染したらもっと注射をしなければならない」ような
自己暗示をかけた結果なのだが、
よく考えるとインフルエンザの治療はもう飲み薬の時代なのだから
注射嫌いが注射を避けるために注射される  というのはおかしいのだった。

ま、でも縁起物だから
と 別の暗示をかけているところである。


そう言えば先週の健康診断の採血の方が「いやな注射」だ。
この年齢になってもまともに凝視はできない。

凝視する必要もないんだけど。


皆さんはもう予防接種を受けられましたか?

早く「インフル予防も飲み薬でOK」という時代が来ればいいですな。





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GFITANESも究極まで細かく分類すれば
無になる。
それとは無関係に・・・。


炭水化物。
この、字面的にはまっくろけなイメージの、
どこで区切っていいかもよくわからないまま使っている言葉。
素敵な言葉である。



最近は
「炭水化物の重ね食べはダメ!」なんてことが声高に言われている。
「この人、炭水化物に炭水化物食ってるよ!」なんて揶揄される場面も多いだろう。

いや、炭水化物を過剰に摂ったら太りまっせ  というのは意味がわかる。
痛いほどわかる。

しかし、炭水化物に炭水化物を重ねること自体をNG化する風潮はおかしいと言わざるを得ない。

うどんにおにぎりはおいしいではないか。
お好み焼き食ってたらごはんが欲しくなることも多い。

それが「炭水化物に炭水化物を重ねる」と短絡的に言うが、
誰も「見たまま炭水化物という物質」に「みたまま炭水化物という物質」を食っている訳ではない。

お好み焼きとごはんとうどんは、誰が考えても違うものではないか。


お好み焼きをお好み焼きとして、うどんをうどんとして見ることができずに
「でもそれらはぁ、炭水化物でぇ」などとほざく奴は
「じゃあ、どんな食い物でももっと突き詰めると『分子』ではないか!
『あ、お前、分子に分子を重ねて食ってるな。あろうことか飲み物も分子だぜ!』と
言われたらどうすんだ?!」
と訊きたい。






さて、
炭水化物かどうかにかかわりなく、お好み焼き・ごはん・うどんなどを同時に組み合わせて
食べるのは控えた方がいい。
太るからだ。




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GITANESさえあれば掃除中も快適なのに。
それとは無関係に・・・。

突然「あかん!掃除せなあかん!!」と思い立ち、
シューズクローゼットを掃除した。

数回履いただけであちこちの革が破れたブーツや
着色に失敗した古い革靴、日常的に履き込み過ぎて非日常的なビジュアルに
なってしまった靴など、合計6足ほどを捨て
空箱5つほどを同時に捨てた。

そうしてみると、実際に活躍している靴が案外少ないことに気づいてしまった。

黒の革は内羽根ストレートチップが1足のみ、ショートブーツが1足。
茶の革靴は1足(モンク)のみ。
スウェード1、バーガンディのスリップオン1
その他はすべてスニーカーだった。


黒いシャツだけでも用途別に4着もクローゼットにぶら下がっているぐらいの
無駄なものコレクターなのに、靴がこれではいかん!

いや、いかんことはない。しかし、いかん!

ということで、靴を買う必要があると
自分に暗示をかけている最中です。




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GITANES嗜好者に戻ったとき、GITANESの価格がひと箱1万円だったとしても
買うよ。
それとは無関係に・・・。

ニュースによると、
技術研修制度を利用して中国から日本へ入った人のうち
過去5年間で1万人ほどが行方不明らしい。


すごい。

中国の人口は13億7462万人(昨年度)いるらしいから
1万人どこかへ行ってしまっても、別に大したことはないだろう。


日本側から見ると問題だ。
1億人ぐらいしか人口がないところへ、
「1万人ほどのトンズラ外国人が潜んでいる」ということになる。

それはそれですごい。


どうしていいかもわからんけど、大問題であるような気はする。




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通知  




GITANESも買わないから、ほんとに「現金」を使う局面が減った。
それとは無関係に・・・。


銀行から通知がきた。
通帳未記帳の取引が増えており、●月●日までに記帳しないと
入金も出金もトータル金額しか印字されなくなるぞ・
おまけに、500件に達したらATMが使えなくなるぞ
という内容の通知である。


どうしてそうなるのか、どうしてATMまで使用停止になるのか
メカニズムがわからんが、とにかくそういうことらしい。
未だにそんな通知がくるということは、未だにその件で
「勝手に取引履歴が消えた!どうしてくれるんだ!」という苦情が
発生する ということだろう。

私はそもそもその銀行のネットバンキングを利用しているので
随時入出金記録を見ているし、必要ならスクリーンショットでも撮っておけば
記録にもなる。
それで十分だと思うし、せめてネットバンキング利用者については
「古い取引記録は勝手に消えます」という契約にしておけばいいのになあ と感じる。

ただ、記録のスクリーンショットでは「裁判沙汰になったときに証拠にならない」
なんて事情があるのかも知れないし、と書いていたら急に不安になってきたので
潔く記帳に行こうかと思っております。




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