the other side of SmokyGitanesCafe
それとは無関係に・・・。
 





GITANES攻撃をお見舞いしたい。
それとは無関係に・・・。


また始まる選挙(参院選)。
選挙はぜひ必要なことだから、それにとやかく言うことはないんだが
「うるさい」「邪魔」な状態だけは何とかならんもんか といつも思う。

道路の渋滞などまったく関知せず「事務所開き」する。
いや、おそらく交通量が多い方がいいんだろうから、わざわざ渋滞が起きるような
立地・時間帯で事務所開きするんだろう。

寝ていても、病人がいても、電話中でもお構いなく
大音量を撒き散らす選挙カーがまもなく攻撃を開始するのだろう。


せめてこういう習慣から脱却できないものかと思う。


まあ、立会演説はあってもいいだろう。
嫌なら聞かなければいいし(自宅の前でやられるとキツイが)。


10年近く前の衆院選では
勝手に会社の敷地内に入って演説し始めた候補者が2人いた。
彼らはライバル関係だった。

Aは「ここは私有地ですので、申し訳ないですが場所を移してください」と申し入れたら
「申し訳ないです。」と、すぐに場所を移した。

Bは、「ここは私有地ですので、申し訳ないですが場所を移してください」と申し入れたら
「はいはい」と言いながらそれからもまだたっぷり演説をぶってから満足気に立ち去った。


その選挙ではAは落選し、Bが当選した。

Bぐらいの厚かましさが要るのかも知れない。





そういえば、Bは会員制の某店舗に来店し、
「恐れ入りますが、まず会員登録を・・・」と告げると
「私が誰か知らないのか?!」とカウンターの従業員を恫喝した。



でも、名前入りタスキをかけて活動しているときはすごーく低姿勢。

よかったね、SNSが未発達な時代の出来事で。




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GITANES嗜好とは、
服もクルマの中も部屋もGITANES臭くなる覚悟の上の狼藉だ。
それとは無関係に・・・。


オーダーシャツの、袖筒を今までよりちょっと絞り
胴回りもやや絞ったものを発注し、そしてそれが仕上がってきた。
オーダーと言ってもパターンオーダーなのだが、それぐらいの自由度はある。

仕上がったシャツを着てみると、今までのシャツより明らかに体にフィットして
好みのシルエットになっている(当たり前だが)。

こうなると、クローゼットに吊るされている数多くのシャツをすべて廃棄し
全て新調したくなってくる。
もちろん経済的にそんなことをできる訳ないが、明らかに着用頻度に差がつき
やがて古いシルエットの方は見向きもしなくなる。


スーツにしても同じだ。
これもイージーオーダーなのだが、イージーオーダーの域を軽く超えるぐらい
メーカーさんは無理をきいてくれる。ありがたい話だ。


新しい1着を作るとき、シルエットや仕様を若干変更したり
例えば着丈を1センチとか5ミリ変えてみて、それがしっくりきてしまったら
もう以前のスーツが色褪せて見え、クローゼットのスーツをすべて刷新してくなる。

これは宿命だ。

体型・姿勢も変わってくる。
流行も気分も変わる。
それに伴いスーツのサイズや仕様も変わるのが自然。
最新作が常に暫定1位、ベストに近い一着になる。
過去のスーツは順位を落とす。
その流れは止まることはない。そういう覚悟の上の愉しみなのだから、
これは始末が悪いのだなあ(経済的に)。

仕方がない。ニヤニヤ困りながら
また生地を選ぶ日々。









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300yd  




GITANESを吸いながらのころが懐かしい。
それとは無関係に・・・。

いろいろと理由があって長い間休止していたゴルフ。
記録を見たら、最後が平成25年8月だった。
そう言えばあのころは、家庭内で様々な忙しいことが重なり
仕事上でも過去にないほどの多忙さだった。


で、約3年ぶりにプレイしたが
直射日光や暑さに対する耐性がかなり劣化していた。
とにかく暑くて仕方ない。
真夏でもないのにこんな状態では、これからどんどんきつくなるだろう。

意外にも、飛距離はまったく変わっていなかった。
飛ばすことだけに集中しているので、ここが劣化するのは許せないのだが
杞憂に終わった。
で、当然のことながら下手さはまったく変わっていなかった。


3年前にゴルフから帰宅して置いたままの状態で
まったく道具に触っていなかったのだから当然だ。


また再開するのか、またしばらく塩漬けするのか
今のところ未定だが、気分転換になることは間違いない。




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GITANES嗜好者だったら捗らない。
それとは無関係に・・・。

2日だけの一人暮らし。そして休日。
早朝不意に目が覚めた。まあ大体目が覚めるときは不意だが。


キッチンで洗い物、植木と花に水やり。
それでもヒマは解消されないので床のモップがけ。

窓を開け放ち空気の入れ替え。

そしてアイロンがけ。

この後ゴルフ道具の点検と続く。
それでもヒマを持て余すようなら、靴磨きという
素敵な作業もあるが、やめておこう。

コーヒーをドリップする時間がなくなる。



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GITANES嗜好者のみなさん、もうちょっと待ってね。
それとは無関係に・・・。

ふらっと入ったある洋服屋の店先にTシャツが並べられていたので
手に取ってみた。
たまたまどこかで見つけたら買ってみようか と思っていたボートネックのTシャツだ。
「たまたまどこかで見つけたら」というのは、取り寄せたり通販で買うほどの意欲は
ないが、どこかで現物を見かけたら買ってもいいかな という意味である。


店員さんがすかさず寄ってくる。
そして予想通りのことを言う。
店員「こちら、ボートネックとなっております。」

ここで「そうやね。」と言ってしまうのは大人気ないので、
「あ、そうですね。ほー。」と言ってしまう。貴方に言われて初めて気がつきました感を
醸し出すために。
本当は
「見たらわかる。」「見えとる。」と言いたいのをぐっと我慢して。


この、「見えてることをトレースする」という接客トークは
おそらくもっとも一般的な手法であって、そしてもっとも不要なトークでもある。
例えば
「こちら、ダブルのジャケットになってまして、生地は麻なのでこれからの季節も
 快適です。ポケットもパッチポケットでカジュアル感が強いです」
なんていろんなショップでいろんな販売員さんが言ってそうだが、ほんとに
全て見ればわかることだ。


こういう、要らぬトークから逃れるもっとも効果的な方法は「立ち去る」ことなんだが
すでにこっちはその商品に興味を持ってしまっているので、立ち去ってしまっては
買い物ができない。
こういう場合は次の手。
さっさと買うのが効果的だ。

その商品を左手にもち、同じ型・色違いの隣のTシャツも手に取る。
お、ちょっと生地が厚い。胸ポケも付いてるぞ。

店員「そちら、同じ形なんですがちょっと生地が厚くなっています。
   だから透けにくいのでTシャツ一枚で大丈夫です。あと、胸にポケットも付いてます。」

見たままトーク第2弾がさく裂する。
透けにくいのでTシャツ一枚でも大丈夫 という情報は付加されていたが
そもそもTシャツはTシャツ一枚で大丈夫なもんだ。
私「お、ほんとだ。ちょっと違うね。」と言いつつ、トークから逃れるために
それも手に持ち、壁面に移動。

ミリタリー調のシャツジャケット。カーキのアイテムがちょっと欲しかったところだ。

店員「そちら、軍モノ調の・・・」

ここでもう限界が来たので
「お、軍モノねえ・・・。じゃあちょっと違うかなあ・・・」とつぶやきながら
レジへ向かう。

後についてきたその店員さんが会計してくれた。




会心のセールストークでTシャツが2枚売れた(12000円ほど)!

ということになっているのだろうか。

ま、確かに
そうに違いないんだが。




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代車  



GITANESの匂いよりマシだけど、でもGITANES臭の方が許せる。
それとは無関係に・・・。


早いもので、もう車検だ。

ディーラー車検だからディーラーから代車を借りた。
少し古い型(15年~5年前)のクルマだった。


ぎこちない、なんちゃってオートマはカックンカックンしながら走る。
そのこと自体は面白くもあり、慣れればなんということもないが
問題は室内の臭い。


これが強烈にたばこ臭いのだ。

古いクルマだからあちこち傷んでいるのは仕方ないし、
逆に年数の割にはきれいなもんだが、臭いだけはどうしようもない。



商売上で他人様に貸すようなクルマではない。

ディーラーさんに言うべきか。
2日ほどのことだからもういいんだが、難しい問題だ。







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GITANESの葉が採れる木を育てたい。
それとは無関係に・・・。


スローペース過ぎるほどのスローペースで進んでいる自宅庭の計画。
昨年いくらかの植栽をしたのだが、いろいろ差が出てきて面白い。

まず、トネリコは順調。
これは、順調でない方がおかしい と言えるほど手入れが不要な気なので
当たり前か。

2本のオリーブのうち、1本は元気だがもう一本はまったくやる気がでないようで
枯れてもないが葉が増えない。

南天はどういうわけか1年目によく茂り実も点けたのに
ほぼ葉が散ってしまった。

ジューンベリーは数日だけ咲き、すぐに正体不明の樹木に戻った。
ハナミズキもまったく同様。

モミジはそれなりに成長を続けているが、枝が広がりすぎて
庇にかかっている。

2か所に大量に植えているローズマリーはチラホラ花が咲いている。
横に伸びるものと縦に伸びていくものを植えているのだが、後者は
伸びていくにつれ、くねくね感がすごい。
デビルマンの登場キャラを彷彿とさせるくねくね具合である。

アジサイはそろそろ花をつけるような兆候がなくもない。

勝手に咲き始めた名前がよくわからん花が一番元気に大きく育っている。


ブーゲンビレアを数株買ってきてプランターに植えた。
これを育ててシンボルツリー(?)にしたいと思っている。

でも、もう面倒くさい。





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GITANESを吸っているときは誰も話しかけてこない。
臭いからだろう。
それとは無関係に・・・。

とうとう50歳の誕生日を過ごしてしまった。
あまり自分では「とうとう」とも思っていないのだが、枕詞的な使い方をしてみた。

職場では昼飯の直後にケーキを三つ差し出され、闘争心に火がついて
5分で全て間食してしまい、尊敬どころか呆れられる という場面があったが
50歳になっても「なめんなよ」という心境なのだから仕方がない。
なめんなよ。

50年生きた ということは50年死ななかったということだ。
いろいろな幸運が積み重なった結果だろう。
ありがたいことだ。



週に3日は、施設に入居している寝たきりの母の顔を見に行く。
色々な不調を併発し、鼻から管を通された母は重度の認知症でもあり
言葉も失っている。
だからコミュニケーションもとれないので、文字通り「顔を見に行く」という
表現がしっくりくる。


ほとんどの時間、目を閉じたままなので
顔を見に行ったときは顔をぺちゃぺちゃ触ったり、髪の毛をわさわさと触る。
迷惑そうな表情になるが、目は開かない。
もう、誰の顔を確認するのも面倒なのだろう。


耳元で
「やあ、なんと50になったぞ。」
とは言ってみた。

特に反応はなかった。

顔をぺちゃぺちゃと触ると、いつものように迷惑そうな表情になった。

「じゃあ、また来る。」


病院を出るとき、出入り口に置かれたアルコール消毒液で手指を消毒する。
この瞬間、いつも何か後ろめたい感情が起きる。


実の母の顔を触った後、私は指を消毒している。


もっと雑菌だらけのはずの、例えば自転車のハンドルなどを握ったときも
その直後には手を洗うのを忘れることもあるのに。



やあ、おかん。
おかげさんで50になったぞ。
感謝してるぞ。
でも、なんでかわからんけど消毒はするぞ。








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マシ  




GITANESのパッケージデザインをパクリたい。
それとは無関係に・・・。


仕事の種類が多くなってきて、一体どれが本業なのか
よくわからなくなってきてはいるが、それでもどこか還る位置はと自問すると
洋服関係の宣伝などの仕事 という自覚はある。


で、偶然今日発見したのだが
ある企業に私が考案したロゴ(シンボルマーク)をほぼそっくりパクられて
いることがわかった(よくある形と言えなくもないが、絵コンテを描いたし
私が勤める会社の名前とそれなりに関係のあるデザインになっている)。

チラシ、リーフレットの類もそっくりなものがあるし、
内で撮ったはずの写真(絵コンテは私が描いたからよく覚えている)も
そのまま使われていた。


なかなか痛快だ。
パクるよりはパクられるほうがいいからだ。

ただし、「ロゴまでコピーしておいて『ファッション』や『デザイン』や『センス』なんて
ものを語るってのはないだろ。ああ、かっこ悪い。」とは思うが。










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春の  




GITANES真冬の煙たいまつり。
それとは無関係に・・・。


私は「日本の祭と言えば?」と問われると、いつでも
「ヤマザキ春のパンまつり!」と即答する用意はあるが、
グンゼが
「春のパンツ祭り」を開催しているなんてまったく知らなかった。

いや、名前が似ているのは偶然だろうけど。


どっちもがんばれ!




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GITANESがあれば思わず握りつぶしていた可能性も。
それとは無関係に・・・。


週イチぐらいで手伝っている施設の随分若い女性スタッフ。
随分若いと言っても、もう高校は卒業している。
おとなしそうではあるが明るいお嬢さんだ。

その彼女は今通っている専門学校の授業でかつおのたたきを
つくったらしい。


私「へえ。じゃあ藁で炙ったの?」

彼女「え?何ですか?」

私「いや、かつおのたたきって藁で焼くよね。テレビなんかでよく見るけど。」


ここで、「へえ、そうなんですか?!かつおのたたきって、藁を使うんだ!」
という反応が返ってくるものだと思い込んでいたが、返事は想像もつかないほどの
角度からやってきた。


彼女「『わら』って何ですか?」




そこか・・・。




たまたま同席していた、彼女と同じ年齢の女子が
「ほらほら、三匹の子豚で『わら』の家を作るでしょ?」
と援護した。

私「ええと、わら人形とか麦わら帽子とか・・・」


彼女「あ、えっと、あの 茶色いやつ?」


色でくるか・・・。





とにかく、非は咄嗟に藁を説明できなかった私にある。
まだまだ修行が足りない。





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GITANESがあったら覚えてもらいやすい。
それとは無関係に・・・。

人事異動のシーズンである。
私が関係する職場でもいくつかの異動ケースがあった。
小さい会社だから転居を伴うような人事異動はないが、
それでも移動する当人にとっては生活上の大問題である。

行く先も知り合いばかりだろうが、気分だけはそれなりに
一新されるだろう。


私が経験した最後の人事異動からもう25年近く経つ。
それからはどんどん仕事の種類は増えていき現在に至るが
全て兼務だから異動とは言わない。


あの、うきうきするようなちょっとブルーな気分は
もう忘れてしまった。


いろいろな思いが錯綜する、そんな季節だ。





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GITANESの感覚を唇が忘れてしまった。
それとは無関係に・・・。

10年前は一体どんな心境でどんなことをしていたのだろうか
と思い立った時に、このようなブログでもとりあえず続けてさえいれば
すぐにログが見られてパッと思いだすことができる。
そういう意味ではブログの存在意義(もちろん自分にとって)はあると言えるが
同時にそれぐらいの存在価値しかないということでもある。

いや、だから10年ほど前はどんな様子だったのか を確認してみたのだが
今とほとんど変わらなかった。
成長も進歩もないということだ。予想通りだ。


ただし、10年少々前からGITANESを吸っていないということはわかった。
そうか、もう10年過ぎたか。


そろそろ再開してもいい頃だ。

でも、いつも買っていたタバコ屋さんは廃業してしまったし
今日あたらしいタバコ屋さんを発掘するのも面倒だから
今日のところはやめておこう。


という感じでまた10年ほど経つのだろう。





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放つ  




GITANESがもしあれば。
それとは無関係に・・・。


桜がしばらくつづく道路を車で走った。
昼間なのでそれなりに渋滞しており、停止してはチラチラ桜を眺めるような
感じの運転になる。

ぶはっ、ぶはっ という勢いで桜の木は花びらを放射し続けていた。
もちろん風のせいなんだが、そんな勢いだ。

これで、

時間帯が深夜で他に車がなくて

オープンカーに乗っていて

傍らにGITANESがあって


という条件が揃っていればさぞ愉しい時間だっただろう。

10年ほど前はその三拍子がそろった夜もあった。



今はそもそもGITANESを休止しているし、オープンカーにも乗っていない。
時は過ぎゆくものである。




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GITANESの価格を知らないまま随分経ってしまった。
それとは無関係に・・・。


衣裳部屋の整理。

今回はスーツを中心に「これはもう確実に今後着ることはない」服を
処分することにした。
スーツが7着。他シャツやパンツが数点。


スーツをまとめて処分したといっても
「あ、断捨離か?」とか「フランス人みたいに服10着計画か?」
などと想像されては片腹痛い。

新しく登場するであろう服のためにスペースを空けただけなのだ。
なめんなよ。私は賢者ではないのだ。



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