あの空に背伸びして

山好き中高年のblog

一人ぼっちの高原山オフ会

2017年05月28日 | 高原山エリア

今年で9回目を迎える高原山シロヤシオオフ会でしたが、昨日の雨で開催以来初めての中止となってしまいました。

まあ、荒天では仕方がないものの、当初は10数名の方が参加予定となっていたので残念です。

 今日は曇天ながらも天気回復気味との予報なので、一人でオフ会に周る予定であったコースを歩いて来ました。

午前7時、小間々の駐車場は約8割方埋まっていました。

 

 林間の自然遊歩道から大間々に向かって歩き出します。

今日はいつも賑わっているエゾハルゼミの大合唱が何故か聞こえません。

ここ数日間ずっと雨が降っていた所為でしょうか?

 

 そろそろ大間々のレンゲツツジ群生地に入る頃でした。

バードウォッチング目的の素敵なご夫婦の奥様から「リンゴさんだ~!」と声を掛けられました。

全くの初対面でしたが、私のブログをよく見て下さっている様で直ぐに分かったとの事です。

きせつの風」のmimozaさんでした。お声かけ有難うございました。

 

さて、現在の大間々付近はヤマツツジ咲き始め、シロヤシオ、トウゴクミツバツツジは終盤でした。

 

 

 

 またレンゲツツジの蕾も大きく膨らみ始め、一部ながらも開花が見られました。

 

 群生地が朱色カーペットとなるのは次の週末辺りでしょうか?

 

 大間々からは見晴コースを経由して八海山神社へと向かいます。

 

 その尾根筋には思った以上にシロヤシオが咲いていました。

 

 

 

 ガスの晴れ間から見える新緑が綺麗です。

 

 僅かながら日差しも出て来ましたが、主峰釈迦ヶ岳の姿をこの時点では望むことが出来ません。

 

 開花して間もない初々しいシロヤシオです。

 

 八海山神社に到着しました。小休止しましょう。

 

 こちら矢板市最高点付近はオオカメノキが花盛りです。

 

 剣ヶ峰を過ぎて大きく下って行くと、いよいよシロヤシオの花回廊が続きます。

タイミングよく青空が出て来たので思わずシャッターを切りました。

 

 ここから大入道まではドンピシャの見頃で、数日後がピークではないでしょうか?

行くなら今です!

 

 標高の高い剣ヶ峰~釈迦ヶ岳付近は次の週末が見頃になると予想されます。

 

 10年に1度の当たり年と言われた昨年が良過ぎただけに、今年のシロヤシオは全体的にお休みモード。

 

 特にトウゴクミツバツツジは殆ど咲いていません。

 

昨年の様なお祭り状態を望んでいる人は今年は来ない方が良いでしょう。

 

 

 

 自分の場合はもう10年以上大入道に通い続けているので、どんな状態でも受け入れ愛でる事が出来ます。

って言うか、通い続けるのは勝手な使命感に駆られてのもの(笑)

 

 精一杯咲いてくれる花たちに感謝・・・。

 

 縄文ヤシオ付近もこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 今日は天気がパッとしない所為か、訪れている人も少ない様です。

 

 こんなに静かなシロヤシオ花回廊は珍しいくらいでした。

一人ぼっちのオフ会が、余計に寂しさを増長させます。

 

 こちらは大入道山頂付近のシロヤシオの様子。

 

 「青空カモ~ン!」と叫びたいところですね。

 

 

 

 大入道からは一気に谷へ下って、沢沿いの静かな場所でランチにしました。

 

  スタートしてから約4時間10分で小間々に戻って来ました。

 

 小間々のヤマツツジも例年に比べて少し寂しい感じです。

 

 その後、時間があったので「山の駅たかはら」から学校平周辺を散策しました。

 

 終盤ながらもヤマツツジが満開でした。

 

 牧草地ではハルリンドウが賑わいを見せています。

 

 屈んで花撮りスクワットをしてるのかと思いきや、ワラビ採りに勤しむ皆さんでした( ´艸`)

 

 こちらはヤマツツジの園で撮影に勤しむカメラマンの皆様方。

 

 

 

 

 

 八方ヶ原ではレンでツツジも間もなく見頃を迎えようとしています。

 

 そんな訳で、今年の高原山オフ会は天気に翻弄されて中止となってしまいました。

今日は残念ながら参加できなかった皆様に代わって、大入道のシロヤシオをこの目でシカと見て参りました。

来年は記念すべき10回目を迎えますので盛大に開催したいと考えています。是非参加してください。

今年はお休みしているシロヤシオやトウゴクミツバツツジもきっと目を覚ます筈ですよ。

 

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憧れの残雪稜線歩き・会津駒ヶ岳~三岩岳縦走

2017年05月23日 | 2017年山歩き

2017/5/20(土)~5/21(日)、残雪期限定の会津駒ヶ岳~会津三ツ岩岳を縦走して来た。

以前より憧れていた魅惑の稜線漫歩であったが、その機会が思わぬ形で訪れる事に!

絶好の山日和が約束された今週末、好印象だった2年前のブナの芽吹きと残雪の会津駒行きを提案。

ところが今年は積雪が多くまだ三岩岳への縦走も可能と言う情報を知らされ、好機到来を確信してその案に乗っかった。

久し振りの山小屋泊で気合が入り過ぎたのか?デカザックに収めきれない程の大荷物。推定13㎏?

駒の小屋は食材、飲料水は持ち込みなので仕方がない。

さて、当日朝に待ち合わせ場所から三岩岳の登山口あずき温泉近くの駐車地に移動。

車を1台デポしてもう1台で会津駒の滝沢登山口へ。

 

●1日目、滝沢登山口(8:10)~駒の小屋(13:50)~会津駒ヶ岳(14:20)~中門岳稜線散歩~駒の小屋泊

いつもの階段よりスタート。今年は例年よりも残雪の多い会津駒ヶ岳。

 

 ヘリポート跡手前の残雪とブナの新緑。

この清々しい光景を見るのも目的の一つでした。

 

暫しの急登続き。この辺りが最もきつく感じられる辺りでしょうか?

 

 そして、漸く迎えた森林限界。会津駒の山頂部が見えてくると元気復活!

 

 駒の小屋の尖がり屋根も見えて来たよ~\(^o^)/

でも、ここからが結構長いのだ・・・。

 

 で、お馴染みの富士見林道~大津岐峠越しの燧ヶ岳。右奥に至仏山。

ここからの景色は何度見ても素晴らしい。

 

 漸く辿り着いた駒の小屋。

駒の兄さんが雪のテラスを作成中。今日はお世話になります。

 

 駒の小屋で受付を済ませ、ザックを置いて山頂方面へお散歩タイム。

 

急な雪の斜面を登って辿り着いた山頂付近からの燧ヶ岳。

 

 会津駒ヶ岳(2133m)山頂。

 

山頂を後に、神の稜線中門岳方面へと向かう。

雪解け後の稜線ではハクサンコザクラが祭りが始まるんだよね~♪

 

おぉ~っ!雪庇の発達も豪快だ。

 

 こちらは明日歩く予定の大戸沢岳~三岩岳の稜線。

 

 

 

 下界は30℃超の真夏日だけど、こちらは爽やかな風が吹く別天地。

紫外線が強く鼻が真っ赤に日焼けしちゃったけどね(;^ω^)

 

こんな日はどこまでも歩いて行きたい気分だが、小ピークを2つ踏んだところが本日の終着点。

 

 越後の山々などの展望を楽しんだ後に来た道を折り返し。

 

でも、何度も立ち止まってしまう。

そんな穏やかな一時でした。

 

雪庇の横を慎重に通って会津駒山頂へ。

 

 稜線を振り返って、午後の影が良い感じで斜面に伸びている。

 

 

 

山頂からはお約束のヒップソリで一気に下山。

 

本日の駒の小屋は満員御礼。

 自炊室は前後半に分けての使用。後半の部の私達は夕食後に途中で退席して夕日ショータイムへ。

 

 雲一つない快晴なので思ったほど空が染まらなかったが、美しくも穏やかなサンセットとなりました。

夜は満点の星空。明日の稜線歩きに思いを馳せて眠りに就く。

 

 

 ●2日目、駒の小屋(6:25)~会津駒ヶ岳(6:50)~大戸沢岳(7:50)~三岩岳(10:50-11:20)~旧登山口(14:40)

 明くる日の日の出ショータイム。宿泊の皆さんも外に出てサンライズの瞬間を待っている。

 

 

 そして遂に日の出の瞬間を厳かに迎えた。

 

今日も1日、良い日であります様に。

 

思ったほどのモルゲンロートではなかったが、周りの空が薄っすらピンク色に染まった燧ヶ岳。

 

 奥白根山、日光連山方面。

この時を大好きな山で迎えられたことに感謝。

 

 その後、朝食を済ませ用意を整えて出発。

昨日は全行程ツボ足だったが、今日は念のために最初から軽アイゼンを装着。

早朝の会津駒ヶ岳山頂より。今日も素晴らしいお天気。

 

さて、これから向かう未知の稜線歩き。

この日の為にchikoやんは地形図(コピー)を持参、要所要所で現在地を確認しながら読図を実践。

 

自分はスマホのGPSを見ながら・・・の筈であったが、途中でバッテーリー切れの失態。

トラックログは大戸沢岳を過ぎた辺りで終わっていた(^^;)

 

目指す大戸沢岳の左奥に丸山岳~会津朝日岳までのカッコいい稜線が視界に入る。

 

最初のピーク(2098P)を巻いて会津駒方面を振り返ったところ。右側に中門岳へのなだらかな稜線。

オオシラビソの黒い森と白い残雪。そして青空のコントラストが美しい。

 

 グリーンシーズンには絶対に訪れる事のできない湿原も雪解けで一部が露出。

夏にはどんな花々が咲き競うのかな?

 

こちら、三岩岳まで抜きつ抜かれつのツアー3人組。昨夜は同じ駒の小屋泊。

ガイドさんは福島県の山はお任せのプロフェッショナル。飯豊連峰の素晴らしさを熱く語っていました。

 

で、大戸沢岳山頂(2089m)に到着。ここで小休止。

今日も暑いので小まめに水分補給は欠かせない。

 

大戸沢岳からは鞍部へと大きく下る。

 

う~ん、空が青い・・・。

 

まだまだ続く雪回廊を前に余裕のポーズ。

 

 所々で危うい雪庇を避けながら樹林帯へ。

 

 

 

 胸突き八丁、2057Pへの急登。

 

登り切った辺りから大戸沢岳方面を振り返る。

 

三岩岳へはもう一つのピーク(2060P)越え。

 

絶景を眺めながらの爽快な稜線漫歩が続く。 

 

左から未丈ヶ岳~守門岳~浅草岳。手前に三岩岳から延びる丸山岳~会津朝日岳の稜線。

遠く肉眼では飯豊連峰も。

 

これまで歩いて来た会津駒から続くS字の稜線を振り返る。

ある程度覚悟はしていたけど、このアップダウンはやっぱり楽ではない。

 

まあ、それにしても絶景!絶景!

平ヶ岳~中ノ岳~越後駒ヶ岳~荒沢岳など越後の名峰に向かってイエ~ィ!

 

 目指す三岩岳も眼前に迫って来た。

 

2060P付近より。

 

 

やっとの思いで辿り着いた三ツ岩岳山頂(2065m)\(^o^)/

 

 感慨深く歩いて来た稜線を振り返る。

 

山頂の東側に三ツ岩岳の由来となった三つ岩。

 

暫しの休憩後は名残惜しくも下山開始。

随分下ったところにあった避難小屋。この辺りのルートが最も不明瞭でトレースがなければ少し迷いそう。

 

 下山の途中で三岩岳を振り返る。

 

 こちらは稜線続きの窓明山。いつかは・・・。

 

 下山路は地形図の等高線通りの激下り。

実は避難小屋を過ぎた辺りから疲労困憊で足の動きが鈍くなる。

 

 清々しいブナの新緑などに癒されながら惰性で歩を進める。

 

 やがて雪が少なくなり夏道が露出してくるとタムシバなどの花々が見られる様に。

 

 

 

 シャクナゲも咲いている。

 

ブナの新緑と見納めの三岩岳。

 

さて、雪解けを待って咲き出した花々。ここからはお花見モードへ突入。

 足元にはピカピカのイワウチワも残っていた。

 

白いイワウチワ。

 

 そして、今回最も盛り上がったのが八重咲のイワウチワとの出逢い(*'▽')

しかも一株だけでなく、あっちにもこっちにも・・・♪

 

  尾根歩きの後半はムラサキヤシオの姿も。

 

登山道の両脇にはまだまだ続くイワウチワロード。

 

 シャクナゲさんも元気。

 

 

 

足は疲れていたが、花撮りスクワットはやめられない。

絶景残雪の稜線歩きだけでなく、お花見まで楽しめた贅沢な2日間もいよいよ終わりの時。

 

 最後はふらふらになりながらも無事ゴール。

本当に頑張りました。

 

 伊南川沿いの新緑とミツバツツジなどを眺めながらトボトボと車道を歩いて駐車地へ。

 

 デポしておいた車で滝沢登山口へ行きもう1台を回収。

最後は駒の湯で汚れた身体を洗い流して解散。お疲れさまでした。

これまでの経験で3本の指に入るほどのハード山行でしたが、最高の天気にも恵まれ充実の2日間となりました。

自分自身は準備不足が否めない結果となったけど、こうして無事に難コースを踏破できたのもお仲間の存在があっての事。

感謝の気持ちを込めて、有難う。

毎年恒例となるかどうかは今のところ分からないが、またこの時期が来ると魅惑の稜線を思い出すんだろうな。

 

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アカからシロへと、八方ヶ原~県民の森散策

2017年05月15日 | 高原山エリア

GWのアカヤシオ祭りから1週間が過ぎた5/14(日)、八方ヶ原と県民の森周辺を散策して来ました。

 

無駄な情報を入れ過ぎたのでログを訂正、再編集しました。

要するにシロヤシオの開花状況の偵察と撮影の練習に八方ヶ原へ向かったという訳です。

 

標高1,050mの八方ヶ原では放牧場からツツジ谷周辺を歩きましたが、シロヤシオの開花は僅かに確認できたのみでした。

その他、トウゴクミツバツツジ咲き始め、ヤマツツジは殆どが蕾の状態でした。

 

 

 

次に向かった桝形山のヤシオ尾根ではムシカリの白い花が目立っていました。

因みにこちらの標高も1,050m程です。

 

良く見ると咲き始めたばかりのシロヤシオの姿もありました。

早速、花撮りの練習です。

 

背景が鉛色なので難しいです。

 

  清楚で控えめなところが好き、と誰かが言っていましたね。

 

桝形山を後に次に向かったのは八方湖です。

その浮島にはまだアカヤシオが残っていました。

 

続いて東トンボ沢へ。

 

 

 

左岸尾根のトウゴクミツバツツジとシロヤシオに期待したのですが、どちらもピークを過ぎていました。

標高は940m~950m付近。

 

花数も少なく、撮影の練習には物足りません。

 

 そこで最後に向かったのが県民の森の第一展望台でした。

 

 昨年と同様につつじ園経由にて第二展望台を目指します。

 ヤマツツジはまだ3分咲き程度でしたが、シロヤシオは見頃を迎えている様でした。

 

 大胆にクローズアップしてみます。

 

 

 

 その後、つつじ園の花回廊を抜けて第二展望台へ。

 

 このまま戻るのは物足らないので少しだけミツモチ山方面へと足を延ばしてみました。

遊歩道を歩いているだけでは余り花が見られないので少々の藪漕ぎをしながらの花園探検です。

 

 約50m奥まったところにシロヤシオの群生地がありました。

 

標高950m付近です。 

 

 

 

 

 

 見頃のシロヤシオとの嬉しい出会いだったのに、撮影の練習を忘れて無駄にシャッターを押すだけになってしまいました。

   

 

 もっと落ち着いて撮影に挑まないとダメですね。

 

 ヤマツツジも間もなく満開を迎えようとしています。

 

 

 

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ピカピカのアカヤシオ@ミツモチ山大丸

2017年05月08日 | 高原山エリア

2017/5/7(日)、GWの最終日となってしまったが、今年も無事にミツモチ山大丸のアカヤシオを楽しんで来た。

4月下旬のアカヤシオから始まり5月下旬のシロヤシオ、そして6月上旬のレンゲツツジまで。

高原山では1年で最も賑わいを見せる季節を迎えた。

 

昨年に比べて開花が遅れ気味のアカヤシオであったが、どうにか間に合いました。

どうせなら一人で見るより誰かと一緒の方が楽しいよね。

と言う事で、GWの大半をパワー全開で遊んで動いていたchikoやんを誘ってのお花見ハイキング。

 今回の予定は大間々からやしおコース~大丸~ミツモチ山~青空コース~大間々の周回。

 

途中で山の斜面がピンクに染まる大丸群生地が見えて来ると、早々にテンションアップ(^O^)/

どうやらここ数日で、一気に開花した様子。

 

 足元にはカタクリ、キクザキイチゲ、バイカオウレンなどの花々が元気に咲いている。

 

そして、辿り着いた大丸群生地。

咲きたてピカピカのアカヤシオ登場に心躍らせながら周辺散策。

 

色も濃く最高の状態。全体的には7分咲き程度でしょうか?

 

大間々の駐車場は満車に近かったのに、こちら大丸は意外にも静か。

こんなに綺麗なところがあるのに、皆さんはどこを歩いているのかな?

 

 貸し切り状態での花散策が続く。

 

個体差はあるものの花付きは申し分なし。

 

 青空のアシストもあり素晴らしいお花見日和です。

 

 ピンクのアカヤシオに囲まれると女子力が上がるって聞いたけど・・・

 

オヤジも負けずに女子力UP・・・って、ちょっと違うか?

いや~ん(〃ノωノ)

 

 

 

 そんなお遊びを入れつつも撮影タイムは続く。

 

 秘技イナバウアー(笑)

 

 

 

この辺りは隙間がないくらいの密集度。凄い!

 

 どれくらい経ったでしょうか?

ぼちぼちと他のハイカーもやって来ました。

 

 

 

 

 

 逆光アングルのアカヤシオもキラキラと輝いて綺麗。

 

 

 

 そんなこんなでまったりしていると県民の森から登って来たyamasanpoさん、yosieさんご夫妻が到着。

chikoやんから朝来る時に道の駅でお会いしたと聞いていたので、これはまあ、予定通りのバッタリ(*'▽')

 

  その後、お二人とお別れしてミツモチ山頂へ。

 

 山頂までもう少しというところで、今度はスタイリッシュでおされなmikkoさんご夫妻と偶然?のバッタリ。

私は3度目のバッタリですが・・・

 

chikoやんは念願の初バッタリとなりました(*^^)v

 

 これから大丸まで行く途中のお二人だったが、わざわざ山頂広場のベンチに戻って憧れのスィーツタイムをご一緒させて頂いた。

ロールケーキにたっぷりの生クリームとブルーベリー、ラズベリーのトッピング。

超うめ~っ!ご馳走様でした。

 

 まったり休憩しているとyamasanpoさんとyosieさんも大丸から戻って来て談笑。

 ※yamasanpoさんからの頂きもの。

 

 そんなこんなでのんびりしていたら、いつの間にか上空に不穏な雲が湧いて来た。

 

 今度こそ大丸へと向かうmikkoさんたちとお別れした後は山頂見晴しへ。

遠望は利かずとも、下方の山々の新緑、田園風景がとても綺麗。

 

さて、復路は青空コースを経由・・・って、曇り空だけど(^^;)

こちらのアカヤシオはもう少し先かな?

 

 林道歩きの後半、ソロ男性の方に突然「リンゴさんですか?」と声を掛けられる。

これまでも何度かニアミスのあったヤマレコユーザーのyugoroさんでした。ブログにもコメントを頂いた事があります。

これをご縁に、またどこかでお会いできると良いですね。

 

 大間々に戻ってきたところでランチタイム。

その後、「山の駅たかはら」から八方ヶ原牧場をプチ散策して、咲き始めたハルリンドウを愛でる。

 

 

 

 本日の締めは県民の森近くのシロヤシオの谷にて。

 

 今日はミツモチ山大丸でベストの状態のアカヤシオを堪能、また3組5人とのバッタリなど内容の濃い1日となりました。

今年のGWの最後を飾るに相応しい山行が出来た事に感謝。

皆様、ありがとうございました。また宜しくね(^^)v

 

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躑躅と牡丹

2017年05月06日 | 街中歩き・散歩

2017年5月5日の撮影

ここ最近撮影した画像の色味に違和感があったので、カメラの設定を再確認。

あらら・・・ホワイトバランスをミスっていた。

と言う事で、自動調整(AWB)に設定して花撮り散歩。

長峰公園のつつじまつり。

 

 日差しが強過ぎるけどこれなら自然かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて那珂川町・長泉寺の牡丹。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 境内ではオカリナの演奏会が行われていました。

 

 

撮影に関する設定機能が多すぎて、あれこれいじっている内に戻すのを忘れてしまうのが難点(^^;)

自分のお気に入りの写真が撮れるまでもう少し頑張ろう。

 

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