花のために

季節ごとの花の記録など by つな

井戸湿原の実力 2016.7.16

2016-07-17 16:37:28 | 野草

3連休なのですが、特に予定もなかったので前から行ってみたかった鹿沼市の井戸湿原に一人で行ってきました。

湿原は思ったより小さくて・・・でも鳥はそこそこ良かったです。カケス、ホオジロ、キビタキ、イカル、アオジ、ヒガラ、ホトトギス、ミソサザイ、そしてアオバトがよく鳴いていました。

キアゲハとニッコウアザミ

ミズチドリ(ラン科)は見ごろでした。

戦場ヶ原では見られないウスユキソウ(キク科)これが一番良かったたす。

トモエソウ(オトギリソウ科)

ノリウツギ(ユキノシタ科)

これが一番目立ちました。バイケイソウ(ユリ科)

「象の鼻」という不思議な名前の展望台から見た皇海山 とんがっていて独特な形です。

仲睦まじいキノコ

 

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やっと見られましたよ~。再びキスゲ平へ 2016.7.2

2016-07-02 17:23:07 | 野草

今日は何が何でも見るんだという決意のもと朝5時20分(少し寝坊しました)出発!

一路霧降高原へ・・・・・

高速道を使わずに9時30分ころ到着。途中すき家で朝食を摂り、コンビニで非常食を買って万全の体制です。

ここのところ膝の調子が悪いのですが、ストックを持って出発です。

まずはヤマブキショウマ(バラ科)がツンツンしています。

夏の花ヨツバヒヨドリ(キク科)

階段は1445段あります。以前はリフトがあったところです。皆さん歩いてますよ。

途中振り返ると雲海が見えます。日光市内からキスゲ平に上がる途中までガスっていましたが、ここは雲の上ですね。

コメツツジ(ツツジ科)今年は花が少ないです。もう終わりでしょうか?

地味なネバリノギラン(キンコウカ科)花はこれから

オトギリソウ(オトギリソウ科)黄色い花が目立ちます。

写真がぼけてしまい大変残念です。コバノコゴメグサ(ハマウツボ科) オノエランと同じくらい小さくてきれいです。

これが見たくて頑張りました。見たあとに芥川龍之介の「トロッコ」のような気分になりました。オノエラン(ラン科)

登山が目的ではないのでさっさと降ります。

気温が上がるにつれてニッコウキスゲの開花も進んでいきます。

最後にノハナショウブ(アヤメ科)を見て帰路につきました。ニッコウキスゲが見頃という情報が出ていて、沢山の人が来ていました。もちろん駐車場も空き待ちの車が並んでいました。ニッコウキスゲは人気者です。

 

 

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キスゲ平~霧降の滝~湯ノ湖~戦場ヶ原 2016.6.18-19

2016-06-25 12:03:46 | 野草

高校時代からの親友と1泊の温泉旅行に出かけてきました。

ちょっと言うに言われぬ深い事情があり、奇跡的に本日カメラが戻ってきました。そのためアップが遅れました。

関係者の皆様ありがとうございました。おかげさまで再びカメラを手にすることができました。

さて霧降高原はオノエランが目的でした。今年は園地での情報なしと言われ探しましたがダメでした。

時期をずらして焼石金剛まで登れば見られるそうです。密かにチャレンジを考えてます。

新しい植物もあり充実した旅行でした。

この日は素晴らしいお天気で、キスゲ平の周りも何処までも晴れ上がっていました。

まず目についたのがサラサドウダン(ツツジ科)でした。

カラマツソウ(キンポウゲ科)は終わりの方です。

逆にニッコウキスゲ(キスゲ亜科)はこれから見頃になります。

暗い谷筋にユキザサ(キジカクシ科?)が見られます。

次に霧降の滝に移動です。今年は水量が少ないです。

観瀑台のすぐ脇にドウダンツツジのようなかわいい白い花が咲いていました。初見ですがネジキ(ツツジ科)だと思います。

そのすぐ脇にコアジサイ(アジサイ科)を見つけました。近くにいたお姉さん方に教えたら「これがアジサイなの?」と言われました。

霧降の滝脇の蕎麦屋で寒ざらしそばをたぐってから奥日光湯元の定宿「おおるり山荘」に移動しました。

オククルマムグラ(アカネ科)葉っぱの形で識別しました。

これは見頃だったマイズルソウ(スズラン亜科)

花のように目立つ白い葉っぱのツル性の木。ミヤママタタビの花(雄花だと思います。)

今の時期、戦場ヶ原も花は少なかったです。ツマトリソウ(サクラソウ科)はちらほらありました。

少し早めのイブキトラノオ(タデ科)

見られた鳥 まずは湯ノ湖畔のミソサザイです。声はすれども姿が見えず、見えぬはずだよ高い木のてっぺんで延々とさえずっていました。

泉門池で仲良くしていたニュウナイスズメのペア

帰り午後1時頃、日光~宇都宮道路を走行中、目の前の低いところをフクロウが右から左に横切りました。何かに追われたのでしょうか?驚きました。

もう一つ良かったこと、午後7時過ぎ満月の光が雲間から時々漏れて来くる明るい夜です。久しぶりに飲んだ一杯の生ビール(アルコール)に顔を赤くしてはあはあ喘ぎながら寛いでいたら、湯ノ湖の方からヨタカの声が聞こえてきました。時々鳴き止んではまた鳴き始めます。声は一つだけですが、断続的に延々と続いていました。午前2時ころトイレに起きたついでに窓を開けてみたら、比較的近くでヨタカの声が聞こえました。しばらくして声が遠ざかりましたので、本当に近くにいたのかもしれません。惜しいことをしました。久しぶりにヨタカの声を堪能しました。

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渡良瀬遊水地 2016.6.12

2016-06-13 07:45:08 | 野草

会員になっている「足立自然にふれあう会」の観察会でした。久しぶりのリーダーで緊張していて、しかも暑かったこともありずっとモウロウとしておりました。それでも飛んだ姿や声だけを入れれば見たかった鳥がそれなりに出ました。

個体数も多くて一番観察する時間が長かったコヨシキリ

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八島湿原、八千穂自然園 2016.6.4-5

2016-06-06 05:07:23 | 野草

鳥も見たんですが、撮影できる鳥はやっぱり少なかったです。

たくさん見たホオアカ ノビタキも元気に飛び回っていました。湿原の中にタヌキがいてびっくりしました。

サンリンソウ(キンポウゲ科)湿原から少し離れた所にありました。

チゴユリ(ユリ科)八島湿原はまだ早春の季節です。

サクラスミレ(スミレ科)木道の隙間でいくつか見ることが出来ました。最近戦場ケ原でも木道の隙間を無くし木道を歩きやすくする工事が行われています。すごく歩きやすくなったのですが、その代わり木道の隙間だけで見られていた植物が見られなくなったように思います。このサクラスミレやミヤマタニソバ、オトギリソウなど隙間も大事なんですね。

ヒメイズイ(ユリ科) 花はこれから

ウワバミソウ(イラクサ科)花が沢山咲いていました。

シロバナエンレイソウ(ユリ科) なんとか花を見ることができました。

ベニバナイチヤクソウ(イチヤクソウ科)鹿の食害で激減したそうです。

ツマトリソウ(サクラソウ科)

ササバギンラン(ラン科)

マイズルソウ(キジカクシ科)

クルマムグラ(アカネ科)

ミヤマカラマツ(キンポウゲ科)

クリンユキフデ(タデ科)

コンロンソウ(アブラナ科)

ミヤマニガイチゴ(バラ科)

サラサドウダン(ツツジ科)

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