水中写真家長島敏春の「生命のサンゴ礁」。世界のサンゴ礁を撮り続け、自然の素晴らしさを伝えている。

2007年温暖化による石垣島のサンゴ礁大白化に遭遇。様々なメディアを通じて自然の素晴らしさと環境問題に取り組む。

ポリプ全開のウミトサカ

2017-03-21 09:41:13 | 逗子アトリエ

ウミトサカは八放サンゴ、ソフトコーラルです。ポリプに8本の触手が確認できます。全開の様子が桜の開花みたいに見えます。ストロボの光も全体にあたり、豊かで大変美しいウミトサカの表情が撮影出来たと思います。(種別は難しく、今のところ確認出来ません。)

撮影は逗子オオタカ根 D810 60mmマクロレンズ 外部ストロボ2灯 ハウジングはシーアンドシー製

逗子アートフェスティバル2016 写真展「海」長島敏春 海と森のギャラリー

「生命のサンゴ礁 長島敏春」

海と森のギャラリーHP

写真絵本「サンゴの海」が偕成社から好評発売中。

 
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