水中写真家長島敏春の「生命のサンゴ礁」。世界のサンゴ礁を撮り続け、自然の素晴らしさを伝えている。

2007年温暖化による石垣島のサンゴ礁大白化に遭遇。様々なメディアを通じて自然の素晴らしさと環境問題に取り組む。

ムギワラエビとコエダモドキ

2017-03-13 08:37:41 | 逗子アトリエ

逗子オオタカ根、ムギワラエビを撮影。SFの世界に出てくるような奇妙な形をしている。まるで未確認飛行物体だ。ムギワラエビはエビの仲間ではなくヤドカリの仲間である。ヤギ類やウミトサカの上で生活している。写真はコエダモドキというヤギの仲間であるが、奥に2つの貝がいる。(この貝はウミウサギガイ科のムラクモキヌツヅミであることが判明しました。)

逗子アートフェスティバル2016 写真展「海」長島敏春 海と森のギャラリー

「生命のサンゴ礁 長島敏春」

海と森のギャラリーHP

写真絵本「サンゴの海」が偕成社から好評発売中。

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