水中写真家長島敏春の「生命のサンゴ礁」。世界のサンゴ礁を撮り続け、自然の素晴らしさを伝えている。

2007年温暖化による石垣島のサンゴ礁大白化に遭遇。様々なメディアを通じて自然の素晴らしさと環境問題に取り組む。

オオウミシダ

2017-06-13 15:27:07 | 逗子アトリエ

逗子の海は生き物たちが一杯だ。海の中は魚の群れが頻繁に見られるようになった。ソフトコーラルも元気だ。ウミシダもたくさん見られる。ソフトコーラルやウミシダを魚の群れが取り囲む。この黒いウミシダはオオウミシダだ。このウミシダは腕の長さが30〜40㎝になる大型だ。腕は10本で太く、ガッシリしている。こんな感動のシーンが都心から電車で約1時間の場所にあります。私たちは自然と共に生きている、そんな実感を与えてくれる逗子の海に感謝します。

「マングローブ生態系探検図鑑」を偕成社より発売

「生命のサンゴ礁 長島敏春」

海と森のギャラリーHP

写真絵本「サンゴの海」が偕成社から好評発売中。

 

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