水中写真家長島敏春の「生命のサンゴ礁」。世界のサンゴ礁を撮り続け、自然の素晴らしさを伝えている。

2007年温暖化による石垣島のサンゴ礁大白化に遭遇。様々なメディアを通じて自然の素晴らしさと環境問題に取り組む。

逗子オオタカ根 イボヤギとヤギ

2017-08-13 09:49:33 | 逗子アトリエ

このところの逗子の海は透視度も良く生物も活発だ。イボヤギの群落があるポイントをアオリ気味に撮影した。根あたまに太陽光を入れ魚たちがシルエットになり、ハードコーラルであるイボヤギの群生の上にはソフトコーラルのヤギが見える。ダイナミックな構図にサンゴと魚たちの生きる姿を描写出来ただろうか。

長島敏春写真展「サンゴとマングローブ」逗子文化プラザホールギャラリー 7月20日〜7月23日

「マングローブ生態系探検図鑑」を偕成社より発売

「生命のサンゴ礁 長島敏春」

海と森のギャラリーHP

写真絵本「サンゴの海」が偕成社から好評発売中。

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