水中写真家長島敏春の「生命のサンゴ礁」。世界のサンゴ礁を撮り続け、自然の素晴らしさを伝えている。

2007年温暖化による石垣島のサンゴ礁大白化に遭遇。様々なメディアを通じて自然の素晴らしさと環境問題に取り組む。

逗子オオタカ根 トゲトサカの群生

2017-02-09 09:54:35 | 逗子アトリエ

昨日、逗子オオタカ根で水中撮影。このところ海が良好だ。透明度も良く水温も高い。オオタカ根は様々なサンゴが存在する。ここはトゲトサカの群生地だ。紫と青と白が鮮やかだ。多数のポリプを開いている。お花畑にいるような、幻想的な水中景観だ。まるで原初の生命誕生を見ているようだ。ニコンD810に15mmフィッシュアイで撮影。

逗子アートフェスティバル2016 写真展「海」長島敏春 海と森のギャラリー

「生命のサンゴ礁 長島敏春」

海と森のギャラリーHP

写真絵本「サンゴの海」が偕成社から好評発売中。

日本自然科学写真協会  ニッコールクラブ

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