水中写真家長島敏春の「生命のサンゴ礁」。世界のサンゴ礁を撮り続け、自然の素晴らしさを伝えている。

2007年温暖化による石垣島のサンゴ礁大白化に遭遇。様々なメディアを通じて自然の素晴らしさと環境問題に取り組む。

ヤギのポリプ

2017-03-28 09:29:19 | 逗子アトリエ

逗子オオタカ根でマクロ撮影。ヤギの仲間は好日性と陰日性に分類されます。好日性は少数で陰日性が多い。陰日性は種類も多く色彩も鮮やかなものが多い。写真はヤギがポリプを全開にした。生命の造形を見るようでアーティスティックだ。バックは黒く落としました。D810 60mmマクロ f/16 1/250秒 ISO200

逗子アートフェスティバル2016 写真展「海」長島敏春 海と森のギャラリー

「生命のサンゴ礁 長島敏春」

海と森のギャラリーHP

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キンギョハナダイが舞うソフトコーラルの海

2017-03-27 09:31:29 | 逗子アトリエ

先週の逗子撮影。ヒグラシ根はソフトコーラルがきれいで豊富な海だ。キンギョハナダイの群れを背景にソフトコーラルを入れながら撮影した。枝状のヤギ類、右上はトサカ類だろうか。フルサイズで60mmを使うと背景が分かる表現が出来ます。

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温暖化ガス増加変調 日本経済新聞の記事より

2017-03-25 06:47:36 | 逗子アトリエ

本日付け日経の国際面に「温暖化ガス増加変調」という記事が掲載されていました。記事によると「2016年の二酸化炭素は3年連続で横ばいとなり、経済危機を除けば右肩上がりを続けて来た排出に歯止めがかかってきた。石炭など排出の多いエネルギーから天然ガスや再生可能エネルギーに転換が進んでいるいるのが要因。」とし国際エネルギー機関(IEA)のデータを紹介している。二酸化炭素の増加が地球温暖化の大きな要因であるならば、増加に歯止めがかかるのは喜ばしいことだ。以下全文です。

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ベニキヌヅツミ

2017-03-24 10:15:52 | 逗子アトリエ

昨日の逗子での撮影、場所はオオタカ根です。ベニキヌヅツミは巻貝の仲間で、フトヤギの上で生活している。形と色が大変美しい。このところ春濁りで透視度が低いのでマクロレンズの出番になる。D810 60mmマクロ f/22 1/125 ISO400 

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魚湧くオオタカ根

2017-03-22 09:30:09 | 逗子アトリエ

オオタカ根は魚群が豊富に見られる。オオタカ根という巨大な根に黒潮の分流があたる。そこは栄養が多く、大変豊かな生態系が形成されている。ネンブツダイの群れが時折根の側面を横切る。D810を1.2クロップして撮影した。レンズは15mmであるので画角は18mm相当になる、もともとD810は画素数に余裕があるので問題は無い。群れの撮影などで寄れない場合はクロップして撮影することも多い。ズームレンズでも画角を変えられるが、ポートとの相性で四隅が流れることが多い。シーアンドシーのハウジングはこのような調整も水中で楽に出来て便利だ。(撮影は逗子オオタカ根)

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