水中写真家長島敏春の「生命のサンゴ礁」。世界のサンゴ礁を撮り続け、自然の素晴らしさを伝えている。

2007年温暖化による石垣島のサンゴ礁大白化に遭遇。様々なメディアを通じて自然の素晴らしさと環境問題に取り組む。

リュウキュウキッカサンゴ

2016-07-01 09:20:04 | 石垣島

石垣島北部にはリュウキュウキッカサンゴの大群落がある。群体はキャベツの葉が開いたようなカタチをしている。そのカタチは独特な生命感がある。群落の少し下から撮影して魚が湧いている様子と海のブルーを狙いました。中央の水色のブダイがアクセントになったようです。 D800に18-35mm 20mmで撮影。ストロボは使わず自然光のみ、光と強さと海のクリアーさが凄い。

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日本自然科学写真協会  ニッコールクラブ

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石垣島北部の色彩豊かなサンゴ礁

2016-06-30 09:51:55 | 逗子アトリエ

石垣島北部には大変カラフルなサンゴ礁がある。サンゴの種類も多数ですが、色も様々です。サンゴは太陽光を浴びて成長する。サンゴの中に共生する褐虫藻が光合成で得た栄養分をサンゴにあたえる。D800に18-35mmで20mmを使用した。

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パラオハマサンゴとリュウキュウウミシダ

2016-06-29 09:05:31 | 逗子アトリエ

石垣島北部にパラオハマサンゴの広範囲な群落がある。パラオハマサンゴは下部が板状で上部が棒状に突出した郡体だ。とてもユーモラスに見える。結構潮の流れもある場所だ。そこにいくつかのリュウキュウウミシダがやって来た。腕の本数は数十本あるだろうか。カラフルでとても色彩に富んでいる。海の不思議な世界を感じざるを得ない。

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セジロクマノミとハタゴイソギンチャク 石垣島

2016-06-28 09:18:08 | 石垣島

来月は久しぶりに石垣島のサンゴ礁を撮影しようと思っています。以前撮影したサンゴ礁の写真をご紹介します。私の水中写真はサンゴ礁やマングローブなどの自然環境から生き物を描くのが特徴です。最近は地上の写真もそういった視点から撮影するようになりました。

石垣島のサンゴ礁で見られる代表的な共生であるイソギンチャクとクマノミです。このクマノミはオレンジ色に白い背中のセジロクマノミ、イソギンチャクはハタゴイソギンチャクです。生の営みを感じます。セジロクマノミがとても愛らしいですね。

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葉山森戸海岸の光芒

2016-06-24 17:12:46 | 逗子アトリエ

昨日、雨上がりの夕方葉山の森戸海岸に出かけた。森戸海岸は空の様子が多彩に変化する。スケールも大きな海岸だ。時々撮影している。海の家も建ち始めている。光芒がはっきり見えた。まず、70-200mmの望遠で撮影、その後14-24mmの超広角を使った。

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