
明日からラジャアンパットに行きます。写真は朝のラジャアンパットのサンゴ礁です、カラフルなサンゴ礁で大型魚が小さな魚を補食しています。こういった場面に遭遇出来るラジャアンパットは素晴らしい所です。
次の写真はハードコーラルとソフトコーラルが入り乱れているのが分かりますか。生命感溢れる一枚です。ともに昨年撮影。


明日からラジャアンパットに行きます。写真は朝のラジャアンパットのサンゴ礁です、カラフルなサンゴ礁で大型魚が小さな魚を補食しています。こういった場面に遭遇出来るラジャアンパットは素晴らしい所です。
次の写真はハードコーラルとソフトコーラルが入り乱れているのが分かりますか。生命感溢れる一枚です。ともに昨年撮影。


ラジャアンパットの美しい造形美、ウミウチワに舞うスカシテンジクダイだ。群体の大きさは50センチくらいはあろうか。ラジャのソフトコーラルはカラフルで躍動しているように見える。これも豊かな海の象徴である。昨年撮影分から。

今週末から、昨年に続きサザンスタークルーズさん主催のラジャアンパットクルーズに行きます。今回は2月5日と2月12日出発の2クルーズです。帰国予定は19日になります。2007年にナショナルジオグラフィックで「インドネシアに無数の生命が溢れる奇跡の海が広がる」と紹介された海です。サンゴ礁もハードコーラルとソフトコーラルがあたり一面混在します。新しい海と人の出会いを楽しみに行ってきます。


昨日は銀座で行われたサザンスタークルーズの東京懇親会に参加しました。司会はSTWの井川さん。初めに、大方洋二さんからコモドとラジャアンパットの素晴らしい写真が紹介されました。そして、サザンスタークルーズの唐澤さんからは今回新しい企画クルーズが発表されました。チェンドラワシクルーズとアンボン島ステイの2つです。チェンドラワシクルーズはジンベイザメと固有種が有名で、アンボンはマクロの宝庫です。私も挨拶させていただき、インドネシアのサンゴ礁の素晴らしさを話しました。大変盛況でした。この写真は水中カメラマンの広部俊明さんに撮影していただきました。

トゲトサカはソフトコーラルと呼ばれる柔らかいサンゴだ。
美しい橙色はポリプだ。トゲトサカはポロプを広げ動物性プランクトンを食べる。
まるで竜宮城にいるように思えるソフトコーラルだ。
背景は黒にして、トゲトサカ本来の美しさを出しました。

何だこれはと、思うかもしれませんが。これでも魚です。下を向いています。
緑色の水草にそっくりな形状と色です。上手く背景を入れることが出来ました。
緑の他に茶、赤や黒といった個体によって色彩変異が多い魚です。

ロープ状の刺胞動物であるムチカラマツに棲んでいるのがイボイソバナガニ。白と黒の腕を広げているのがイソバナだ。それぞれの生き物の単体の写真はよく見ますが、2つの要素を組み合わせると写真として表現が広がりを持ちます。イボイソバガ二は何を見ているのでしょうか。イソバナは何を感じているのでしょうか。一枚の写真から様々な感想や想像ができる、そのような写真を目指したいと思っています。自然の神秘やドラマを感じる写真が私は好きです。


明けましておめでとうございます。写真はインドネシアのカサワリレンベリゾートの庭園からレンベの海を撮影しました。
インドネシアでは街やリゾートで花を良く見ます。皆様のご多幸をお祈り申し上げ、美しい花々の写真を掲載しました。
そして、水中写真はレンベで撮った今年の干支である辰、タツノオトシゴです。今年は私がフリーの写真家になって3年目、このブログを始めて5年目になります。いつも見て下さる皆様にあらためて感謝致します。今年は私にとっても新しい試みが多くなります。今後とも「生命のサンゴ礁」をよろしくお願い致します。

日本でも見られる普通種のサラサウミウシなのですが、この写真を見て下さい。
白に更紗模様の赤、黄色い外套膜。絶妙な自然界の配色です。愛らしくて、何か気品まで感じさせる美しさ。ちなみに更紗とは同じ紋様が繰り返す模様のことです。
海で美しい生き物を見ると、いつもこの美しい海を残さなければいけないと思います。人間は自然界の一部に過ぎない、そして今年は日本人が、人類が、自然の脅威を知る一年でもありました。
人類は今後今以上に、自然との共存を考えねばならないでしょう。地球は生き物たちの相互依存、つまり共生で成り立っているからです。

頭は赤くないインドネシア版トウアカクマノミ。イボハタイソギンチャクと共生しています。
親と子供のファミリーです。バンガイガーディナルも写っています。 D700、60㎜マクロを使用。


ソフトコーラルを背景にウミシダに止まったウミウシを撮った。このウミウシはネムブロータ.ルチランスと呼ばれる。棲息するのはレンベやバリである。ウミウシの写真は砂の上が多いが、ソフトコーラルを背景にすると大変引き立つし、美しいものだ。それにしても伸びている触覚と開いているエラがきれいだ。ウミウシが海の宝石と呼ばれるのも納得する。