水中写真家長島敏春の「生命のサンゴ礁」。世界のサンゴ礁を撮り続け、自然の素晴らしさを伝えている。

2007年温暖化による石垣島のサンゴ礁大白化に遭遇。様々なメディアを通じて自然の素晴らしさと環境問題に取り組む。

初めての逗子撮影④「きらめく海 魚たちのゆりかご」

2016-08-24 07:58:18 | 逗子アトリエ

逗子の水中を見渡すと魚たちの様子が徐々に見えて来た。お花畑のようなカラフルなソフトコーラルに魚たちの群れが現れる。スズメダイの群れが眼前にやって来た。良く見ると左の岩の間からウツボが顔を出した。ここは魚たちのゆりかごでもある。

長島敏春写真展「海」和真新宿ギャラリー

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日本自然科学写真協会  ニッコールクラブ

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初めての逗子撮影③ きらめきの海 ソフトコーラルとウスアカイソギンチャク

2016-08-23 08:53:25 | 逗子アトリエ

白い花が開いているように見えるのがウスアカイソギンチャクで、イソギンチャクの仲間です。ヤギ類などに寄生してどんどん増殖する。個体は繋がってなく群体を形成しています。回りをネンブツダイが泳ぎます。

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初めての逗子撮影② きらめくソフトコーラルとウミシダの海

2016-08-22 08:05:20 | 逗子アトリエ

逗子の海はソフトコーラルに混じりウミシダが数多く見られました。真ん中の丸まった黄色、オレンジ、黒のユリのように見えるのがウミシダです。ウミシダは50本以上の腕を持つ動物で、潮通しの良いサンゴ礁や岩礁で腕を広げデトリタスなどを食べます。これだけウミシダが多いのは逗子の海がいかに栄養分が多いという証明でしょう。

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初めての逗子撮影 きらめくソフトコーラルの海

2016-08-20 06:54:00 | 逗子アトリエ

昨日は念願だった逗子の海で水中撮影。生物層の豊かさに圧倒される。想像していた以上の海であった。ここは黒潮が流れ込む海だ。黒潮が運ぶ栄養により豊かな生態系が保たれているのだろうか。写真はカラフルなヤギの仲間とネンブツダイの群れだ。ヤギは腔腸動物である。八放サンゴ類のソフトコーラルだ。岩上に固定して生きている。

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朝日小学生新聞「石垣島のサンゴ礁② サンゴと褐虫藻」

2016-08-15 07:45:32 | 逗子アトリエ

朝日小学生新聞の記事です。2回目は北部のカラフルなサンゴ礁です。サンゴの色は褐虫藻である事を通じ、サンゴと褐虫藻の共生を説明しました。インパクトのある写真で小学生たちに私の考えを伝えたいと思います。

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