水中写真家長島敏春の「生命のサンゴ礁」。世界のサンゴ礁を撮り続け、自然の素晴らしさを伝えている。

2007年温暖化による石垣島のサンゴ礁大白化に遭遇。様々なメディアを通じて自然の素晴らしさと環境問題に取り組む。

クロソラスズメダイの栽培共生

2016-07-28 08:50:10 | 石垣島

クロソラスズメダイは浅瀬のサンゴ礁で良く見かける。クロソラスズメダイが栽培共生することは良く知られるようになった。クロソラスズメダイは茶色の藻の用に見える「イトグサ」を耕して食べるのだ。人がお米を耕し食べるのと同じである。これを栽培共生という。従って「イトグサ」に近づくものには威嚇し、追い払う。以前石垣島でオニヒトデが大発生した時に、オニヒトデを追い払う光景があった。

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日本自然科学写真協会  ニッコールクラブ

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ハマクマノミ

2016-07-22 16:31:24 | 石垣島

米原のサンゴ礁にタマイタダキイソギンチャクと共生するハマクマノミを見つけた。ここは黄色いベニハマサンゴが多い所だ。サカナが舞うサンゴ礁の背景を入れて撮影した。サンゴの海を表現出来ただろうか。D810 シグマ15mm フィッシュアイ iso200 f/11 1/60秒 WB晴天 外部ストロボ使用

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ヒトスジギンポ

2016-07-21 07:41:47 | 石垣島

石垣島でTG-4 リングフラシュ関根モデルver2 でヒトスジギンポを撮影した。ストロボのまわりも良く、画質も優れている。D810をワイドで、TG-4をマクロで併用するは大変良いようだ。そして、TG-4は片手で操作が出来る。ヒトスジギンポは浅瀬のサンゴ礁にいる。比較的動かないのでカメラポジションを考えながら撮影出来る。とぼけた表情が面白い。

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復活した米原のサンゴ礁

2016-07-19 08:35:58 | 石垣島

石垣島米原のサンゴ礁は2007年の大規模白化から復活したようだ。2007年は温暖化による海水温度の上昇がサンゴ礁に大きなダメージをあたえた。その後オニヒトデが大発生し、そのサンゴ食害も凄まじかった。全体が分かるようにトップから撮影した。黄色のウスコモンサンゴが生育し、所々にエダサンゴも見える。サンゴの復活を祝うように小魚が舞う。

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海 長島敏春写真展

2016-07-18 08:23:30 | 逗子アトリエ

昨日、石垣島から帰りました。北部と米原のサンゴ礁を3年ぶりに撮影しました。生き生きとしていて見事に復活したサンゴでした。ここ3年は西表島のマングローブの撮影がメインでした。北部のサンゴは以前から元気でしたが、特に米原のサンゴが復活したようです。今日は「海の日」です。「海」というタイトルで新宿の和真ギャラリーで8月9月の2ヶ月間写真展を開催します。今回は石垣島、西表島、インドネシアそして逗子、それぞれの海を展示しようと思います。これからプリント作業に入ろうかと思います。

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