こもれび日記

TVのこと、孫のこと、ボランティア活動など日常のことを書く

使用済切手運動↔JOCS:使用済み切手約7500枚で、バングラデシュの看護学校で医療事情向上支援

2017-03-07 22:30:31 | Weblog
使用済切手運動:みんなの手で ⇒使用済み切手約7500枚で(約1.5k)で、バングラデシュの看護学校で、1か月分の授業料に。
・・・⇒医療事情向上を支援する。
Y/K区にはXY生活教室があり(この部分は私の仮定)、YY科に通院している方が、軽作業*、革細工、体操、散策、調理実習等の様々なプログラムを通して互いに交流を図る場を提供しています。軽作業*私の推察(昔々私はヘルパーの勉強中に生活教室に参加したことがある)だが、としてボランティアさんと共同で郵便物から使用済切手をキリ集めてくれるらしい。大変細かい作業であるが、真剣に手を動かす姿を想像すると、集めて頂いた切手の山(写真・マッチ箱と比較してください)を見て、大変な作業の塊であると痛感した。他の使用済切手集めの協力者

の分と合わせて、定形外郵便物風袋こみ500G-1kGであった(600円)

JOCS切手部へ送付した。JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)は、「 医療を通じて、愛を世界に。」を合言葉とし、1960年より保健医療に恵まれない地域における医療事情向上を支援している。)

過日頂戴したJOCS切手部の礼状には、
(1)使用済み切手約7500枚で(約1.5k)で、バングラデシュの看護学校で、1か月分の授業料になります。
(2)約18000枚(約3.8kg)で、ウガンダの助産師学校で、半年分の実習費用になります。
       と書いてあった。
・生活教室での封書から「使用済切手」挟み切りをする「障がい者の作業」(小さな善意の作業)から・・⇒・⇒・・綺麗に約7500枚にそろえるまで、多くの人の(奉仕の)手が、集結しているのだ。
  個人では気が遠くなるほどの数を集められるとはスゴイ!!

切手とのお付き合い、
(1) 切手を集めたこともあった。
(2) 写真は「弐銭:日光国立公園」(左書き)
(3) ある人は今年の手紙に種々の切手を使って物語とする。
(4) 外国からの切手は「実に面白いタンパク質」ヘキストの研究者
(5) オランダのCBSからは微生物同定結果の手紙]を運んでくれた。
ジャンル:
きいて!きいて!
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