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イザヤ書65章13節(1テモテ5章)

2016年10月16日 08時23分22秒 | 聖書


★それゆえ、神である主はこう仰せられる。
「見よ。わたしのしもべたちは食べる。しかし、あなたがたは飢える。見よ。わたしのしもべたちは飲む。しかし、あなたがたは乾く。見よ。わたしのしもべたちは喜ぶ。しかし、あなたがたは恥を見る。


■O:今日のコラム
イザヤ65章13節に見られる「しもべたち」という言葉に「'ebed」(しもべ、奴隷)というヘブル語が使われていました。この言葉の由来を更に調べてみると、「'abad」という言葉が語源として使われており、この言葉には、「奉仕をする、神に仕える、仕事をする」という意味があり、別な訳では「礼拝」という意味があることが分かりました。

この「'abad」という言葉は、創世記2章5節、15節においても使われていました。

創世記2:15
「神である主は、人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。」

この「耕させ」という言葉がまさに「'abad」でした。エデンの園において、神さまがアダムに与えられた仕事は、エデンの園の地を耕させ、そこを守らせることでした。このことが「礼拝」と結びついているのは興味深いことです。エデンの園はまさに私たちの心の中を現していると思います。

「私たちは神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。」(第一コリント3:9)

その心の畑、土地を耕し、守ることは私たち人間に与えられた大切な仕事です。ルカによる福音書8章の中でも私たちの心を土地で現し、道ばたのような地、岩地のような固い地、いばらが生えている地、良い地と表現しています。私たちは日々の生活の中で、悔い改めにより、固い地が柔らかくされ、いばらなど御言葉の種が成長するのを妨げるものを抜き取る必要があります!良い心にみことばが宣言され、種が蒔かれる時、それは実を結ぶものになると信じます。

「正しい、良い心でみことばを聞くと、それをしっかり守り、良く耐えて、実を結ばせるのです。」(ルカによる福音書8章15節)

イザヤ65章に述べられている「しもべたち」も心の地を良く耕し、守る人であると信じます。「しもべたち」に神さまが素晴らしい祝福を与えられていることを感謝します。日々の悔い改め、みことばの朗読、みことばの宣言をたゆまなく続けていきましょう!必ず実を豊かに実らせる者となることを信じます!


■A:考えてみよう
悔い改め、みことばの朗読、みことばの宣言を毎日たゆみなく行う。


■P:祈り


イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

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