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詩篇37篇27-29節

2017年05月18日 06時35分28秒 | 聖書


37:27 悪を離れて善を行い、いつまでも住みつくようにせよ。
37:28 まことに、主は公義を愛し、ご自身の聖徒を見捨てられない。彼らは永遠に保たれるが、悪者どもの子孫は断ち切られる。


今の時代は金銭が中心で、儲かればどうでも良いというような風潮があります。

従って、善と悪ということなどは2の次になってしまっています。

又、悪を行っている人は、自分たちが悪い事をしても何も裁かれることがないと思っています。

人にわからなければ大丈夫だと思っているのです。

ところが、主が求めておられることは、全く反対のことです。

悪を離れて善を行うこと、それを自分の生きる中心的な思いとしなさいと言っています。

それが、主の求めておられることだというのです。

私たちがキリスト者として為すべき事は、主の御心を学んで、それを行うことです。

また、それを行い続けることに、心を留めるべきです。

そこに、朝起きて御みことば読み、主と交わることの深い意義があります。

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