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◆主の戦いを戦ってくれ。

2017年04月20日 16時51分06秒 | 聖書
(Ⅰサムエル一八・一七)
神が選ばれた聖なる軍は、今もなおこの地上で戦っており、イエス・キリストはその救いの戦いの指揮者である。主は「見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます」と言われた。戦いの雄たけびを聞け。神の民よ。今こそその持ち場に堅く立て。士気を衰えさせてはならない。
今この国で、戦いは私たちに不利である。そして主イエスが剣を振るわれるのでなければ、この国における神の教会の運命はどうなるかわからない。しかし私たちは、勇気を奮い起こし、男らしく戦おうではないか。にせキリストが、古い王座を回復するために必死の努力をしている今日ほど、神の教会が危機に瀕している時はない。殉教者たちは福音のために血を流し、迫害にも屈せず、信仰を守り通して死んだ。私たちも今日、その変わらない福音を伝える大胆な声と強い手とを最も必要としている。
救い主はなお御霊によってこの地上におられる。だから勇気を奮い起こそう。主は常に戦いのただ中におられる。ゆえに戦いの結果は、疑うまでもない。戦いが激しくなるにつれて、主イエスが私たちの偉大なとりなし手として民のために力強い祈りをしておられることを知るのは、なんという快い満足であろう。
小心な観戦者よ。足もとの戦いに目を奪われるな。そこは硝煙におおわれ、軍服は血にまみれているからである。あなたは目を上げて、救い主が生きて嘆願しておられるところを見よ。なぜなら、主がとりなしをされる時、神のご計画は着々と進行するからである。あたかも勝敗が、すべて私たちの奮戦にかかっているかのように戦おうではないか。しかし、上を見つめ、一切が主にかかっていることを知ろうではないか。
クリスチャンの純潔を示すゆりの花、救い主の贖いのばら、そして、かもしかと野の雌鹿を指して、私はあなたに願う。真理のため、義のため、あなたがたの主の王国と王冠に散りばめられた宝石のために、勇ましく聖戦を戦い抜くことを。進め!    「この戦いはあなたがたの戦いではなく、神の戦いであるから。」
 
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