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1ペテロ2章1~2節

2016年10月29日 09時19分57秒 | 聖書


★ですから、あなたがたは、すべての悪意、すべてのごまかし、いろいろな偽善やねたみ、すべての悪口を捨てて、生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです。


■O:今日のコラム
日々、御言葉を朗読する事は大きな恵みです。御言葉を目で追って読む事も素晴らしいですが、御言葉を声に出して朗読する時、大きな霊的祝福を得られます。

私も日々、御言葉を10章~30章朗読し、その御言葉を告白しながら祈ります。しかし、時々御言葉を朗読していると、口では御言葉を読んでいるのに思いは違う所に行ってしまい、様々な必要や思い煩いに心が向いてしまう事があります。そんな時、一度朗読するのを止めて、「私の思いよ。今、イエス・キリストの御名によって悩みや思い煩いと繋がる回路が断ち切られ、私の全ての思いが御言葉に繋がり、御言葉が私の考えとなる事を命じる。」と自分自身に対して命じて祈り、また御言葉の朗読を再開します。

1ペテロ2章2節には、「生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです。」と書かれており、私達が純粋な御言葉を慕い求める事は、霊的成長と救いの完成に至る祝福である事が分かります。しかし、それが出来ないように妨げるものがあります。それが1節に記されている「すべての悪意、すべてのごまかし、いろいろな偽善やねたみ、すべての悪口」。つまり内にある肉や罪の性質です。ペテロはこれらを捨てなさい。と言っています。

日々の悔い改めの祈りは、私達が純粋な御言葉を慕い求め、御言葉と繋合わされ、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民(1ペテロ2:9)。として確信を持って生きるためにとても重要な祈りと言えます。日々、悔い改め、御言葉の朗読、主イエスの血潮の告白を続ける時、私達の奥底から命の水が川の様に流れ出し、私達の内なる人にキリストの輝きがもたらされます。日々、このシンプルな事に時間を費やしましょう。


■A:考えてみよう
毎日、御言葉を10章朗読する事が出来る様に、記録のノートを作り、御言葉を朗読する習慣を築いて行きましょう。それは永遠に対する偉大な投資となります。



■P:祈り



イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

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