座間コミニティー

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

詩篇34篇1-3節

2017年04月24日 06時29分23秒 | 聖書


34:1 私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。
34:2 私のたましいは主を誇る。貧しい者はそれを聞いて喜ぶ。
34:3 私とともに主をほめよ。共に、御名をあがめよう。



「あらゆる時」というのは、困難な時も、うれしい時も、楽しい時もということです。

作者の心の内にあるのは、いつも主への思いであり、主と共に生きようとする心があります。

それが心の中を満たしているのです。

彼の心と思いとが、いつも主に結びついているのです。

私たちの心と思いは、時に、主から離れていることがあります。

主のみ心を考え、主のみ言葉に聞き、主に祈るということから離れてしまうのです。

この世のことと、この世への思いが心の内を満たしてしまう時です。

ですから、すべてのことを知り、導いてくださり、豊かな恵みを注いでくださるお方は、主なる神であられるということを、しっかり心に留めなさいと言うのです。

主と共に生き、主が与えてくださる約束に目を注いで生きることこそ、主にある者にとって、最も幸いなことだからです。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 1列王記5章12節 | トップ | ◆これらすべてのことのゆえに、 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

聖書」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。