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◆これらすべてのことのゆえに、

2017年04月24日 06時30分45秒 | 聖書
私たちは堅い盟約を結び、それを書きしるした。(ネヘミヤ九・三八)
私たちは、神との約束を正しく、有益に、かつ新たにする場合を多く経験する。私たちがヒゼキヤのように病をいやされ、なお幾年か生き延びる時が与えられた時にこそ、そのようになすべきである。
困難から救われて、私たちの喜びの芽が吹き出した時に、再び十字架のもとへ行き、私たちの献身を新たにしようではないか。特に、私たちが聖霊を悲しませる罪を犯し、あるいは神のご栄光を汚す罪を犯した時にこそ、そうしようではないか。その時、私たちを雪よりも白くすることのできる血を仰ぎ、再び自分自身を主にささげようではないか。
ただ困難の時にだけ献身を新たにするのではなく、繁栄の日にも同様にすべきである。私たちが無上のあわれみを受けたのなら、そのことに対して神をあがめなければならない。私たちの心の宝庫から新たにあらゆる宝石を取り出し、神を私たちの愛の王座に迎え、王の衣装をもって主の身辺を飾ろうではないか。
私たちが、繁栄の時に神をあがめることを学んだならば、逆境はもはや私たちに必要とはならない。私たちが接吻ですべてのよきものを集めることができるなら、たびたびむちを加えられる必要はない。
私たちは最近思いもかけない祝福を受けたか。主は私たちの足を広い所に立たせてくださったか。また私たちは、神の多くのいつくしみをたたえて歌うことができるであろうか。それなら今日、祭壇の角に手を置け。そして、「神よ。わたしをここに結びつけてください。綱をもって永遠に結びつけてください」と言え。
私たちが神の新しい約束の成就を必要とする時、私たちのほうでも、古い誓いがほごにならないように祈ろうではないか。私たちが先月、感謝をもって考え続けた主のお苦しみのゆえに、今朝、主と堅い約束を結ぼうではないか。
 
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