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◆だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、

2017年04月25日 16時04分11秒 | 聖書
わたしは、彼のところにはいって……。(黙示録三・二〇)
今夜のあなたの願いは何か。それは天のことに集中しているか。永遠の愛の、崇高な教えを楽しみたいと願っているか。神との親しい交わりの自由を求めているか。あなたは、その広さ、長さ、高さ、深さを知ることを願うか。では、イエスに近づきなさい。あなたは、主の尊さ、完全さをはっきり見なければならない。そのみわざ、務め、ご人格を見なければならない。キリストは、すべての神の部屋を開く偉大なかぎであられる。神の宝庫は、イエスに近く住むたましいに対して開かれ、その宝のすべてが提供される。
あなたは「主が私の胸に住まれるように」「主が私の心を永遠のすみかとされるように」と言うのか。愛する者よ。では戸を開け。そうすれば、あなたのたましいの中に主は来られるであろう。主はもう長い間戸をたたいておられる。それは主があなたと食事を共にされ、あなたが主と食事を共にするためである。主があなたと食事を共にされるのは、あなたの家、すなわちあなたの心を主に提供するからである。そしてあなたが主と食事を共にするのは、主が食物を整えて来られるからである。あなたが家を、すなわち心を提供しないならば、主は食事を共にされない。またあなたの戸棚には何もないので、主が食物を持って来られなければ、あなたは主と食事を共にすることができない。
あなたのたましいを広く開けよ。主はあなたの慕い求める愛をもって来てくださるであろう。また、あなたのあわれな、沈んだ霊では味わい得ない喜びをもって来られるであろう。あなたの中に今はない平安を、主は与えてくださるであろう。主はぶどう酒のつぼと甘美な愛のりんごを携えて来て、あなたを力づける。そしてついにあなたは苦しみも憂いも打ち忘れて、あふれるばかりの神の愛をほめたたえるようになる。
ただ戸を開いて主を迎えよ。主の敵を追い出せ。あなたの心のかぎを主に渡せ。主は永遠にあなたの心の中に住まれるであろう。おお、驚くべき愛よ。このような客を心の中に住まわせることができるとは。
 
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