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ローマ人への手紙9章2節~3節(エレミヤ書37章)

2017年04月06日 06時11分20秒 | 聖書


★「私には大きな悲しみがあり、私の心には絶えず痛みがあります。もしできることなら、私の同胞、肉による同国人のために、この私がキリストから引き離されて、のろわれた者となることさえ願いたいのです。」

■O.今日のコラム
この世では自分が損をすることよりも、得をすること、受けることが成功であるという考えで満ちています。しかし御国の考えでは反対です。みことばにあるように、受けるよりも与えるほうが幸いなのです。どうしたらこの御国の考えと変えられていくのでしょうか。

自分の祝福を犠牲にするということさえ惜しまない、今日の箇所の作者なるパウロから、私たちは学びことができると思います。
「しかし、私にとって得であったこのようなものをみな、私たちはキリストのゆえに、損と思うようになりました。それどころか、私の主であるキリスト・イエスを知っていることの素晴らしさのゆえに、いっさいのことを損と思っています。私はキリストのためにすべてのものを捨てて、それらをちりあくたと思っています。それは、私には、キリストを得、また・・・」(ピリピ3:7-8)

理由は一つだけ、パウロは主と出会ったのです。主の愛を受けたのです。「しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。」(ローマ5:8)

この愛を受けたときに、十字架の愛にまさる愛はないこと、この愛の犠牲によって生かされていること、自分こそ恵みと愛を受けたものであること悟りが与えられるのです。
主の愛を悟るからこそ、強いられてでもなく、勧められてでもなく、それに答えたい、十字架を負う歩みをしていきたいと変えられていくのです。
神様の十字架に答えていく者に、神様は良いことだけでなく、神様が悲しいことも、嘆いていることも教えてくださるのです。それは神様と私たちの親密さが増していることからだと思います。
私たちも、愛し、信頼できる人にだけ打ち明けるものがあると思います。
神様も同じです。信頼してるからこそ、全部を一緒に担ってほしいと打ち明けてくださるのです。

愛する方の痛みが私の痛みになるのです。愛する方のこころが私のこころとなっていくのです。それは自分にとって犠牲が伴うことであったとしても、肉においては葛藤があったとしても、今日の箇所のパウロようにその愛する神様の信頼に命をかけて、答えていきたいと思うのです。

「わたしが天から下って来たのは、自分のこころを行うためではなく、わたしを遣わした方のみこころを行うためです。わたしを遣わした方のみこころは、わたしに与えてくださったすべての者を、わたしがひとりも失うことなく、ひとりひとりを終わりの日によみがえらせることです。」(ヨハネ6:38-39)
主の心はすべての人が救われていくことです。救われていない自分の家族、周りにいる友達、またそれぞれの地域、日本、世界の国々、そしてイスラエル。主の愛で愛し、とりなし、福音を伝えていく者と共になっていきましょう!


■A..考えてみよう
すべての動機は主からの愛です。私たちのうちに、ますます十字架の愛の悟りがくるように、今日もまず十字架の愛を受けましょう。

以前ある集会で、「福音を伝えていきましょう、そのために必要ならば言葉を使いなさい。」とういうのを聞きました。そうです、私たちは言葉をはじめとして、行い、姿勢、歩みすべてがイエス様を証するものです。私たちが御国代表として今日も、実際に置かれている所で主を証していきましょう。
「このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせて、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」(マタイ5:16)

それぞれのおかれている地域、そして、日本、イスラエルを主の愛で抱きとりなしましょう。

■P.祈り
主の愛の信頼に答えたいです。
あなたが愛する民は私の愛する民です。
主の愛をもって隣人を愛し、あなたを証していく者とさせてください。
また主の愛をもってとりなす者としてください。
愛するイエス・キリストの名前によってお祈りします。アーメン。

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