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「まことに、その人は主のおしえを喜びとし、

2017年04月05日 15時49分10秒 | 聖書

昼も夜もその教えを口ずさむ」(詩篇1:2)

主は「何も思い煩うな」と言っておられる。「何も」だ。
まさに今、現在あなたが思い煩っている、その事も含まれる。
思い煩わなくて良いとは、苦しみからの何という解放だろう。

しかし、尚も思い煩うのが私たちだ。心の底の底を見て行くと、確かに思い煩いを選択している。
苦しくてそれから逃れたいはずなのに、はっきりと選択している自分がいる。
思い煩いから逃れたいのに、心配していないと不安なのだ。

冷静になって考えると、思い煩いの対象をその事を寝ても覚めても考えている。
ずっと思い煩いが襲い、思い煩う度に、その不安は更に強化され、強固なものとなりモンスターのようになって行く。

いつも思っているのだから、ますます強大になり膨れ上がるのは、当然だ。
人はその思う通りの人になって行く。自分で思い煩いをどんどん育て上げている。

つまりは、サタンが、思いに吹き込む火矢を拒否しないで、受け入れ、同意し続けている結果だ。
サタンが思い煩いに誘惑し、攻撃している。
否定的に繰り返し繰り返し考え、尚も考え続け、心が崩壊するまで考え続けるだろうか。

み言葉をそれほど繰り返し繰り返し思い、常に思い続けたらどんなに良いだろう。
それほど御言葉を喜び、思い続けるなら、御言葉が血と肉となり、自分の思考となり、価値観となり、判断基準となって行く。
何という幸いだろう。
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「あなたがいつも思っていること、それがあなた自身だ」との言葉があるが、絶えず選択している思いによって、自分が作られてしまう。
いつも思っている事は何だろう?
御言葉を喜び、昼も夜も口ずさめるよう、まず出来ない自分を認めて、祈りから始めよう。

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