座間コミニティー

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

◆キリスト・イエスが、

2017年04月21日 11時46分09秒 | 聖書
神の右の座に着き……。(ローマ八・三四)
かつては人々にさげすまれ、拒まれた主は、今や、神の愛しあがめられる御子としての尊い位に着いておられる。神の右の座は、尊厳と愛情の場所である。主イエスはその民の代表であられる。主がその民のために死なれた時、民は安息を得た。またその民のためによみがえられた時、民は自由を得た。父なる神の右の座に着かれた時、民は愛と名誉と尊厳を得た。主が高められたことは、すべての民が高められ、受け入れられ、家族とされ、名誉を与えられることである。主は、その民のかしらであり、代表者であられるからである。神の右の座に着くということは、私たちの保証人が受け入れられ、代表が受け入れられることであり、私たちのたましいが受け入れられることである。
おお、聖徒よ。これによって、あなたはたしかに罪に定められることがないことを知れ。神の右の座に着いておられるイエスのうちにある人々を、だれが罪に定めることができるだろう。
神の右の座は権威の場である。キリストは神の右の座にあって、天の、また地にある一切の権を握っておられる。このような統治者の権威の下にある人々に対して、だれがよく戦うことができよう。私のたましいよ。もし全能者があなたを助けるなら、いったい何があなたを滅ぼすことができるだろう。全能なる神の盾があなたをおおうならば、どのような剣があなたを打つことができるだろう。心配する必要はない。もしイエスがあなたの力強い王であり、あなたの敵を足の下に踏みにじり、罪と死と地獄がすべて主によって征服されているならば、そして主があなたの代表であられるなら、あなたは決して滅ぼされることはない。
 イエスの恐るべき御名が
 敵を追い散らす
 柔和なイエスは今や
 怒れる小羊、戦う獅子
 私たちはイエスの血潮によって
 あらゆる地獄の軍勢を破り
 征服を重ねて前進を続ける
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「心に血の注ぎを受けて邪悪... | トップ | 4月21日(金)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。