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エレミヤ書21章8~9節(使徒の働き21章)

2017年03月21日 06時55分48秒 | 聖書



★「あなたは、この民に言え。
 主はこう仰せられる。『見よ。わたしはあなたがたの前に、いのちの道と死の道を置く。
この町にとどまる者は、剣とききんと疫病によって死ぬが、出て、あなたがたを囲んでいるカルデヤ人にくだる者は、生きて、そのいのちは彼の分捕り物となる。

■O:今日のコラム
主は、いのちと死の両方を私たちの前に置いておられます。そして、私たちが意思をもっていのちを選ぶことを望んでおられます。普通、いのちはエルサレムにとどまって抵抗する事で、降伏は死であると考え易いです。しかし、ここではその逆だったのです。私たちは、主にいつも聞いている必要があります。
  主は、植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時があると言い、抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時があると言います。ダビデもある時は、『行け』と命じられ、すぐ後には『行くな』と命じられました。私は、いま主が自分に望んでおられることをますます敏感にキャッチできる者になりたいと、いつも願っています。

『肉に従う者は肉的なことをもっぱら考えますが、御霊に従う者は御霊に属することをひたすら考えます。』(ローマ8:5)

  いつも自分に語られた御言葉を思い巡らし、この思いの領域が一杯になる事を祝福します。心配で満たしてはいけません。それは主に委ねましょう。悪い考えで満たしてはいけません。それは心から出る罪です。主が自分に語られた御言葉を思い巡らし、いつも御霊の導きに心を傾けているなら、そこにはいのちと平安があるのです。

『肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。』(ローマ8:6)

  いのちと死、どちらを選びますか?答えは簡単です。主を愛し、主に心も考え方も奪われてしまう事です。答えは簡単だけれども、自分の力では出来ない事です。毎日、悔い改めて、肉の欲、情欲を十字架につけて離れてしまいましょう。この腹の奥底にそれがあります。腹の奥底にキリストの血の力を宣言しましょう!そしてこの腹の奥底に御霊がおられます。御霊が喜ばれる宮となっていきますように。自分が主のものである事がますます喜びになって行く事を祝福します!

■A:考えてみよう
自分に語られた御言葉を思い巡らし、御霊の導きを求める。日々、自分の腹の奥底にキリストの血の力を宣言する。

■P:祈り
いつでもいのちである、あなたを愛し、あなたの望まれる事を選び続ける事ができるようにしてください。

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