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詩篇37篇30-31節

2017年05月19日 06時58分02秒 | 聖書


37:30 正しい者の口は知恵を語り、その舌は公義を告げる。
37:31 心に神のみおしえがあり、彼の歩みはよろけない。


いくら自分がキリスト者であるからといって、いつも自分が正しいわけではありません。

キリスト者も、罪を許された罪人です。

ですから、時に悪に傾き、また悪に向かってしまう傾向を持っています。

 従って、そのように弱い傾向を持っている私たちが、日常生活において主の御心を行って行こうと思う時に、心すべき事があります。

ここで、「心に神の教えがある」と言っているように、心に神の教えがいつも留まっているようにすることが大事なのです。

つまり、主のみことばにいつも触れて、その教えに耳を傾けて、そのみことばに聞いていくように、自分を習慣づけることが必要であるのです。

そうすることによって、神の教えが心に留まるようになるのです。

自分の思いと考えだけで生きていたら、いくらキリスト者であるからと言って、自分中心的な生き方になりかねないのです。


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