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◆イエスは、まずマグダラのマリヤにご自分を現わされた。

2017年08月09日 17時07分08秒 | 聖書
イエスは、以前に、この女から七つの悪霊を追い出されたのであった。(マルコ一六・九)
マグダラのマリヤは、恐るべき悪の犠牲者であった。彼女は、一つの悪霊だけでなく、実に七つの悪霊にとりつかれていた。これらは彼女のあわれなからだに、はなはだしい苦痛と汚れを与えた。彼女は望みのない恐ろしい状態にあった。自分の力でいやすことができず、他の人々もどうしたらよいかわからなかった。
しかしイエスはそのかたわらを過ぎ、求められたのでもないのに、力あるみことばをお語りになり、彼女を主のいやしの力の記念とされた。七つの悪霊はみな彼女から出て行き、決して戻って来なかった。悪霊たちは万物の主によって強制的に排除された。なんと幸いな救いであり、幸いな変化であろう。彼女は狂乱から喜びに、失望から平安に、地獄から天国に移された。
彼女はただちに、イエスに絶えず従う者となり、主の一言一句に耳を傾け、主の行かれる所に従って行き、その苦難の多いご生涯に参与する者となった。もの惜しみしない助け手となり、病をいやされた感謝のあまり、物質面で主を援助した婦人たちの筆頭となった。
イエスが十字架につけられた時、マリヤはその恥辱にあずかる者として踏みとどまった。彼女は初めは遠くから見ていたが、次第に十字架のもとに接近して行った。イエスと共に十字架上で死ぬことはできなかったが、できるだけ近づいて立ち、そのおからだが取り降ろされた時、どこに葬られるかを見届けた。
彼女は忠実な信者であった。イエスが眠られた墓に最後までとどまって、主がよみがえられた時、最初にそこに来た。彼女にその愛するラボニ(先生)を見させたのは、聖い忠実さのゆえであった。イエスは彼女の名前を呼ばれた。そして、震える弟子たちやペテロのもとに、良い知らせを告げる使者とされたのである。
こうして、恵みは悪霊につかれていた彼女を働き人とした。彼女から悪霊を追い出して天使を見させ、サタンから救い出して、永遠に主イエスに結合させた。この恵みの奇蹟が私の上にもなされますように。
 
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