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詩篇24篇9-10節

2017年03月20日 09時02分07秒 | 聖書


24:9 門よ。おまえたちのかしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。栄光の王が入って来られる。
24:10 その栄光の王とはだれか。万軍の主。これぞ、栄光の王。



エルサレムは、神の都として覚えられました。

その所で、人々は神の御名を褒め称えました。

その都の門に向かって、「栄光の王が入ってこられるので、お前の頭をあげよ。」と、ダビデは叫びます。

悲しみの時には、人は首をうなだれます。

しかし喜びの時には、顔を上に上げて、喜びを表すことができます。

「主が共にいてくださる」と言う事実が、主にある者にとって、最も喜びだというのです。

神の都エルサレムの住民も、試練の時は悲しみ、痛みました。

しかし、そうした時にも、主が自分たちと共においでになられることを覚えて、喜びに踊ったのです。

 教会もそうです。

問題があり、混乱がある時もあります。

しかしその時にも、主は共にいてくださるのです。

主を覚えて「顔を上げよ」というのは、主に期待しなさい、ということです。

この主に期待することこそ、主にある教会の、真の力の基なのです。


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