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詩篇37篇14-15節

2017年05月12日 10時07分55秒 | 聖書


37:14 悪者どもは剣を抜き、弓を張った。悩む者、貧しい者を打ち倒し、行いの正しい者を切り殺すために。
37:15 彼らの剣はおのれの心臓を貫き、彼らの弓は折られよう。


私たちが人を恐れるのは、人から害を加えられて、現在ある平和が脅かされ、更にはそれが壊されてしまうのではないかという恐れからです。

恐怖が先立ってしまうのです。

暴力を振るう人々の思いも、そこにあります。

力によって人を恐怖に陥れ、自分たちに従わせようとするのです。

彼らは弱い者を、剣を持って打ち倒そうとするのです。

しかし、信仰者はそのような時も、その受ける苦しみを恐れて、彼らに従ってはなりません。

彼らが持つ力によって脅かされても、屈服してはならないのです。

なぜなら、彼らの力は、いつかは、神ご自身の力によって治められ、彼ら自身が神の力によって滅ぼされる時がくるからです。

人を殺せても、魂までも殺すことができない人などは、恐れずに足らずと思うべきなのです。

神こそが真の支配者であることを、心に留めましょう。


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