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◆労務者たちを呼んで……

2016年12月20日 16時24分42秒 | 聖書
賃金を払ってやりなさい。(マタイ二〇・八)
神は善良な会計係であられる。神はしもべたちに、仕事を終えた時にも仕事の最中にも支払いをされる。神の支払いの一つは安らかな良心である。もしあなたが一人の人に、イエスについて忠実に語るならば、床に入る時、幸いを感じるであろう。
イエスのために何かをする時、そこに大いなる慰めがある。宝玉を主の冠に加え、主にたましいの苦しみの結果をお見せするのは、大いなる幸いである。また、たましいの中に罪意識の最初のつぼみを見るのは、大いなる報いである。たとえば、あなたが一人の少女について、「彼女はやわらかい心の持ち主だ。主のみわざが、彼女のうちになされているのではないか」という場合がそれである。また、一人の少年が意外にも神の真理をよく知っていると思われる発言をし、それであなたがとりなしの祈りをするような場合である。
しかし、成功の喜びに至っては、ことばで表現できないほどのものがある。この喜びは圧倒的なものであって、渇望する喜びであり、さらに多くをあなたは得たいと思うのである。救霊者になることは、この世において最も幸福なことである。あなたは一人のたましいを主に導くたびに、この地上に新しい天国を得る。
しかし、天上で私たちを待ち受ける祝福を、だれが想像できよう!    「主人の喜びをともに喜んでくれ」というみことばのすばらしさよ! 救われた罪人のためにキリストがどれほど喜ばれるか、あなたは知っているか。この喜びこそ、私たちが天において得る喜びである。主が王座に上られる時、あなたも主と共に上る。「よくやった、よくやった」という声が天を揺るがすとき、あなたは報いにあずかる。あなたは主と共に労し、共に苦しんできた。今やあなたは、主と共に支配する。あなたは主と共に蒔いてきた。そして主と共に刈り取る。あなたの顔は主の御顔のように汗におおわれ、あなたのたましいは、主のたましいのように人々の罪を悲しんだ。今あなたの顔は、主の御顔のように天上の輝きに照り輝き、あなたのたましいは主のたましいのように祝福の喜びに満たされる。
 
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